| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2001年12月20日(木) | 第8話 | FILE. VIII | 戸田山雅司 | 辻野正人・橋本 一 |
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「科捜研」パート3も今回最終回、しかも2時間スペシャルとして放送、それに相応しい豪華なゲストを迎え、スケールの大きなストーリーとなっています。
話は前半と後半に大きく分かれ、前半は、交通事故死した男の体から見つかった銃弾から、過去の誤射事件の真相を明らかにしていく科捜研の仕事ぶりと、マリコと元夫が再会というマリコの私生活のシーンが盛り込まれるなど、見所が満載。
後半は、マリコが男の体内から銃弾が見つかったことの謎を解くいていくミステリー仕立てで、さらにマリコの異動話も出てきて、息もつかせぬ展開で最後まで引っ張っていきます。
そして、何よりも感動的なラストシーン。
ゲストに、パート1以来、久々に出演のマリコの元夫に渡辺いっけいさん、その現在の恋人で苦悩する女性警部に山本未来さんを迎えて、最終回を盛り上げています。
2時間、一時も目を離せませんので、じっくりとご覧下さい。
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クランクアップしたのが、9月上旬、まだまだ夏の残暑が残る頃でした。
撮影終了後、恒例の打ち上げを映画村で行った時の事。
会の半ばで、俳優さんたちから一言あいさつをしていただく事になり、沢口さんが壇上に上がりました。最初は普通に話していた沢口さん、しかし途中から声が詰まり、目に涙を浮かべ始めたのです。最後まであいさつは通しましたが、感極まった姿は撮影時での沢口さんのいつも真摯な態度を思い出させ、見ているこちらも胸がいっぱいとなりました。
沢口さんが一夏の間、身も心も捧げた「科捜研の女」。
すべてのキャスト、スタッフのみなさん、またいつか再会しましょう。