| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年2月21日(木) | 第6話 | 捨て切れなかった万年筆 | 公園兄弟 | 榎戸耕史 |
渚は高校時代の陸上部の先輩・柏木加寿子とひょんなところで再会した。全国紙の記者だった加寿子は、認知症になった母親の介護のために、仕事を辞め帰郷したという。
憧れていた加寿子の力になりたいと渚は介護記事の連載を企画、つた子に交渉し加寿子に執筆を依頼した。
渚たちが夜の競技場に忍び込んで、高校時代の頃のように競争するシーンは、西京極総合運動公園で撮影しました。
原稿を書くことを了承した加寿子だったが、締め切り間近に介護で書けないと言い出し、渚に代わりに書いて欲しいと頼んだ。
柏木加寿子 ・・・・・・ 中村久美


先月、都道府県対抗女子駅伝が京都で開催されましたが、その一週間後にロケに行きました。
圧倒されるような大きな競技場の中、夜の幻想的な走りのシーンに是非ご注目を。