| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2001年12月6日(木) | 第6話 | FILE. VI | 高山直也 | 橋本 一 |
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「科学」と「超常現象」。今回、相反するこの二つがぶつかり合います。
マリコは解明しようと躍起になりますが、にもかかわらず、次から次へと起こる怪現象に振り回されてしまいます。
この怪現象は要注目です。
それから、女子高の寮が舞台ということで、多くの若い女優たちが出ています。そして、先生役であの「エヴァンゲリオン」の声優、宮村優子さんが出演、まさに「はまり役」という演技を見せてくれています。
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今回、撮影で使った女子寮は、東映京都撮影所から歩いて数分のところにある元社員寮で、今は無人の廃虚とになっていたところでした。その荒れ放題となっていた場所をスタッフは懸命に掃除し、飾り付けも配置して、見事な「女子寮」に早変わり、そこで4日間連続の撮影が始まりました。
俳優・スタッフとも朝、撮影所から歩いて移動、真夏の暑さの中、撮影はとても苦労させられましたが、毎日通っているうちにいつしか皆「合宿」気分となり、終盤を迎える頃には、ここでの撮影が終わるのが寂しいと言う声が上がる程でした。
今も残るその社員寮のそばを通るたびに、大変だったけど楽しかったあの夏の撮影を思い出してしまいます。