| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1999年1月31日(日) | 第48話 | モークの最期 | 小林靖子 | 長石多可男 |
地球魔獣による汚染が、確実に地球を蝕み始めた。モークにも獣撃棒を強化した時の疲れが色濃く残っており、異様な危機感が漂っていた。 なんと、地球が汚されたことによって、星の力であるアースまでもが汚されてしまっていたのだ。アースを使おうとすると、5人の身体もダメージを受ける。このままでは転生もままならない....。 しかし、どんな状況に陥っても5人の熱い想いは変わらない。それはヒュウガも同じだった。それを改めて悟ったモークは、ある決意をする....。
今回のヒカル・高橋さんの感想は、やはり「痛かったです」でした。ビズネラを追ってバットバスに捕まり、コンテナに打ちつけられた時。言うまでもなくジープに引きずられた時。そして引きずられたまま転がった時。本当にご苦労をおかけしました。でも高橋さんが今回の撮影で一番印象的だったのは、プールの上に吊された時だそうです。「下はプールだから万一落ちても大丈夫かな、なんて最初は思ってました。でもプールがそんなに大きくないから、はずれて(プールの)縁に当たるかも知れない。とにかく怖かったです」 一応安全面には最大限の注意を払ってはいます。でも、はずみでとんでもなく痛い思いをしてしまうこともあるようで....。「今回が今までで一番痛かったですか」「いえ、“ギンガマン”で一番痛かったのは、『第15章 恐怖のしゃっくり』でリョウマと一緒に凧に乗った時です。股が締め付けられて、泣きそうなぐらい痛かった....」 高橋さん本当にお疲れ様でした。 さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、「星獣戦隊ギンガマン」は2月14日オンエア分をもちまして、ついに最終回となります。全部で50章。早いものです。 48、49、最終章はいわゆる「3話もち」。 是非、最後まで見届けていただきたいと思います。 わかまつごう
そんな中、街ではバットバス特殊部隊・ミザルスがその大砲の威力で、地中の魔獣に向けて力任せに急成長エキスを打ち込もうとしていた。現場に急行した5人は応戦するが、獣撃棒を炸裂させようとしたその時、突然5人の体に異変が起こった。
「何これ!?」
「アースが....!」



ビズネラの変態、コワかったですね。
あの痛みは男性なら誰でも分かります。
昨年の「メガレンジャー」と同じく、長石監督がトリを務めます。