| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年1月24日(土) | 第47話 | 悪魔の策略 | きだつよし | 辻野正人 |
やはり狡猾極まりないビズネラ。「フフッ、あの発信機が呼び寄せるのは、魔獣なんかじゃありませんよ....」4人の身に何が起こるのか。そしてヒカルはどうやって絶体絶命のピンチを乗り越えるのか。 さて今回は、パソコンのお話。 昨年の“電磁戦隊”とは全く違って、今年はいわば“自然戦隊”ですからちょっと違和感のある話題かも知れませんが、我々スタッフ、キャストの間では、最近ものすごい勢いでパソコンが普及しています。 シナリオライターのお仕事には、もはやパソコンは必需品。原稿を書く時はもちろん、その原稿をFAXで送る時なども、パソコンは大変便利だそうです。しかしライターの方に限らず、番組作りにあたってパソコンを利用する機会は増えて来ています。たとえば長石監督はインターネットでロケ先の情報を集めておられますし、田崎監督やライターの荒川稔久さんらとは、打ち合わせだけではなくメールでもよく意見交換を行います。 先日、突然私の携帯電話が鳴りました(いつでも突然鳴るもんですが)。電話の主はなんとリョウマ・前原さん。専門店にパソコンを買いに来ているが、どの機種が良いが悩んでいる、とのこと。色々話したのですが、結果前原さんはめでたくパソコンを購入。現在はインターネットを満喫されています。しかし接続には結構苦労されたそうです。 この欄見てる人は、全員インターネットやってるのね....。 わかまつごう
「あいつは俺が捕まえる。みんなは魔獣の方を!」
ビズネラを追うヒカルだったが、それを待ち受けていたのは....。
もう一つの因縁に、終止符が打たれる....。







ハヤテとシェリンダとの決着は、またも持ち越しとなりました。
そう言えばメインライター・小林靖子さんは第26章を執筆中、晴彦パパの駄洒落がなかなか思いつかず、なんと“インターネット検索”で駄洒落のホームページを探されたそうです。活用されたかどうかは教えていただけませんでしたが....。
それをお聞きした私は考えました。「....よし、次の“こぼれ話”は、『リョウマのインターネット接続講座』だ!わーい!....あれ?」