| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
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| 2006年1月8日(日) | 第44話 | 母さんの匂い〜ジルマ・ジルマ・ゴンガ〜 | 荒川稔久 | 竹本 昇 |
幼い頃、母・深雪に助け出された夢を同時に見て以来、母との再会を予感した麗と翼だったが、その予感通りついに、冥府神トードの司る茨の園で囚われの母と再会した!五人はマジレジェンドに合体しトードを追い込むが、追いつめられたトードはとんでもないことをしでかす!!! マジレンジャーは母を救い出すことができるのか・・・!?
一方、インフェルシアでは、冥府神ダゴン、ワイバーン、ティターンが現れ、ン・マの転生を命がけで阻んでいるブレイジェルに襲いかかった。未知数だったティターンの実力がいよいよ明らかに! 危うし、ブレイジェル!!
トードのコレクション“レアたん”となってしまった母・深雪を、無事救出できるかどうかが最大のみどころ。トードのおたくぶりもさることながら、底知れぬパワーと粘り強さもかなりのもの! マジレンジャーの戦いぶりもさらにパワーアップし、目が離せません!
今回、ついに夢にまで見た母・深雪と小津兄弟が再会することに! 久しぶりに母と再会したマジレンジャーが、第一話以来、久々に小津兄弟が揃ってローブ姿で登場します! 渡辺梓さん演じる母・深雪の、凛々しい変身シーン、さらに初お披露目となる家族全員での変身シーンにご注目ください! 母を想う小津兄弟と、子を想う母の偉大な愛に、涙、涙・・の感動巨編!! 次週、ハンカチのご用意をお忘れなく!
幼い翼と麗を助け出すシーンの深雪母さんの、にじみ出るやさしさ&包容力に胸がジーンとしてしまった43話。カエルが苦手で勇気が出ない麗に、翼がお母さんのおまじないをして励ますシーンもぐっときました。ふだんクール系の人にやさしくされると、いつもやさしい人にやさしくされる以上に喜びが大きいものだから、クール系の人って得ですよね〜! いや〜、翼の株、上がりまくりです。
また、カエルの苦手な麗同様、麻美ちゃんもかなりカエル嫌いだったのが、マジレンジャーでカエルと競演(?)を重ねるうちにカエルが苦手ではなくなり、今ではカエルグッズを見るとついかわいくて買ってしまったりするほどカエル嫌いを克服したんだとか。
勇気があれば、人間なんでも克服できるものなんですね〜! 麻美ちゃんは前にも「マジレンジャーやる前はブルーがそんなに好きじゃなかったんですけど、マジレンやるようになって以来、ついブルーの小物とか洋服が気になるようになったんですよ〜」と言っていたから、かなり順応性があるのかも。
今回の撮影では、竹本監督曰く「本人は覚悟を決めて撮影にのぞんでいたから、大丈夫だったみたいです。大丈夫じゃなかったのは、野川さん(マジブルーのスーツアクター)の方ですかね・・。野川さんは本当にカエルがダメみたいで(笑)」とのことでした。あんなにいつも颯爽としていて、タフで元気で明るい
野川さんに怖いものがあるなんて・・! と驚き。カエルは“家の守り神”と言われたりしますし、“無事かえる”(交通安全)、“お宝かえる”(商売繁盛)、若がえる(美容と健康)等の縁起モノだったりするので、野川さん、生のカエルはともかく、カエルグッズでカエル嫌いを克服するのはどうでしょう?















マジの中でもローブ姿の多い二人、さすが着こなしにも貫禄が! 頼りになる弟って、いいもんですね! こうやって見ると、シュールな絵ですねぇ 


梓さん演じるお母さんのあったかいこと! まさに理想のお母さん像です こんな素敵なおまじない、してもらいたかった! 「勇気出た!」と麗。最近の麗のアクションの時のかけ声、かなり凄みが出てきましたね! 


お母様、目をつむっていてもおきれいです〜(byマンちゃん) 麗の子ども時代を演じた、斉藤光香ちゃんと 
何に喜んでいるのかな〜? くるくる変わるその表情にクギ付け☆ 


こう見えてシャイな寛也くん、少々照れ気味? 二人のマジブルー、ポーズで決めっ! 泡をふくマジブルー、なんともお茶目でした! カエルとの競演前でも、ヨユー(?)の麻美ちゃん。 


風邪対策のため防寒バッチリでも、オシャレなマジのキャスト(^-^)v トードもカメラの前ではスタッフの言うことをよくきいてマス(*^_^*) 夜のロケでは寒さも痛いほど! そんな中、スタッフ&キャスト一同、絶賛撮影中です!
ショー終了後、スカイシアターの名物MC・ヒロちゃん(一度見たら忘れられなくなる、マジで凄いキャラの方です(o^-')b)がキャストひとりひとりに感想を聞いていきました。淳くんは「これからも僕たちマジレンジャーへの応援をよろしくお願いします!」と挨拶。あゆみちゃんの番になり、「スカイシアターでショーをさせて頂くことが、ずっと夢で、みなさんに会えるのを本当に楽しみにしていたんですが・・・」とコメントしたところで感極まって泣いてしまうという場面も。その後、あゆみちゃんにつられて麻美ちゃんも「私もずっとショーを楽しみにしていて、ここまでやれると思ってなかったんで・・」とコメントしたところで涙で声を詰まらせてしまい、思わず見ているこちらまでもらい泣きしてしまうという感動のフィナーレ。マジカルシスターズもマジカルブラザーズに負けずと劣らずアクションに磨きをかけ、生傷が絶えないのにサポーターも付けず、寒さの中、頑張ったよね!
とはいっても、マジレンジャーはこれから怒涛のクライマックス! ショーの方も、来年お正月のトークショーをはじめ、イッチーを加えた6人でのさらにパワーアップしたバージョンのショーを予定しています。テコンドーで鍛えてきただけあって、友樹くんはいつも見てもストレッチに余念がないし、寛也くんは、「オレ、ライブ感があるショー、大好きなんで、一日10回くらいやりたいですよ!」なんて言っているぐらい、マジレンジャーもやる気マンマン! 番組共々、今後のマジレンジャーの活躍をご期待ください!!
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