| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年12月17日(日) | 第44話 | EPISODE 44 危機 | 荒川稔久 | 渡辺勝也 |
次々と強力になる未確認生命体に対して危機感を強めた合同捜査本部は科学警察研究所の榎田ひかりに対策を依頼。 めったに笑顔を見せない、刑事一条薫。彼に安らぎの日が訪れるのは、いつなのだろうか……。 またまた更新遅くなり申し訳ありません!! ところで、このところ、『テレビブロス』といい、昨日の読売新聞夕刊(皆さん本当にありがとうございます!!)といい、なんかクウガをスゴク大々的に扱っていただいていて、ひたすら感謝しており、また感動しております。今後とも何卒よろしくお願いいたします! ちなみに、さきほど、7時出発にもかかわらず4時半に起き、5時50分に撮影所に着いちゃった葛山さんとお会いしました。 「どうですか、最終回のシナリオは?」 ドキッ。そうなんです。間近に迫るクランクインを前にして、我々文芸スタッフは、なおも#47・48・49のシナリオに向き合っております。皆さんの期待を裏切りつつ、裏切らない……いや裏切らずに裏切る、そんな大団円を目指して……。とにかくクウガの最終章は間もなく完成します。 「は――――――っ」(切ない溜息) 高寺でした。
ひかりは、第三号の解剖結果などに基づき、“マーキング弾”を完成させ、さらにに“神経断裂弾”の開発も進めていた。しかしそれらの仕様説明会議の日程が延びたことで、ひかりは一人息子・冴の授業参観に遅刻してしまう。会議を終え、冴の小学校に急ぐひかり。
一方、クウガとしての強化を図る雄介は、ジャンの言葉をヒントにして椿のところへ向かう。
そんな中、未確認生命体第46号、カブトムシ種怪人ゴ・ガドル・バが出現、“新たな力”を使いながら、警察署を襲い始める。
その知らせを受けたひかりは……!?



同じ思いを胸に一条薫と五代雄介の、さらなる激闘の日々は続きます。
さて、今回わかば保育園のシーンで、みんなが歌っていた「たんぽぽのおはな」という曲はみのり先生こと葵若菜さんが、同名のシングルCDで歌われている曲で、“昔からある童謡”をイメージして、かきおろされたものです。
この日の撮影のために、若菜さんはピアノのある友人宅で深夜まで猛練習。そして、そんな妹をバックアップしてもらうため、オダジョーには園児たちと一緒に踊る“振り付け”を特別に考えてもらいました。
「かわいいね、かわいいね」のパート、オダジョー的にはあァなるんですね……(^-^)。