| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2001年11月15日(木) | 第3話 | FILE. III | 戸田山雅司 | 辻野正人 |
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京都の庭園を幻想的に映し出すライティングショー。そんな華やかな舞台が一転して、悲劇の舞台となってしまうわけですが、このくだりを撮影する為に、スタッフは並々ならぬ苦労をしました。まず、実際のホテルでは撮影不可能とわかり、客席と庭園を別々の場所で撮ることに。また、ホテルのプールを撮影に貸してくれる所がなかなか見つからず(死体が浮いているという設定なので)、結局滋賀の方まで行かざるをえなくなりました。
しかし、画面上では全く不自然さは感じられないし、実にいい仕上がりになっています。その努力の賜物を是非ご覧ください。
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パート3となって、今まで以上に「榊マリコ」という役にのめり込んで演じられた沢口さん。その沢口さんが、テレビの特集で見た実際の「科捜研の女」に、直接話しを聞いて取材したいということで、急遽彼女が勤める大阪府警に連絡を取ることに。しかし、撮影日程上、会いに行ける日がなく不可能だとわかると、それではと京都府警の科捜研に取材を依頼、結局電話でのやり取りになってしまいましたが、見事に願望を達成されました。
約20分ほどのインタビューだったみたいですが、徹底して役づくりにこだわるところに、「女優・沢口靖子」を垣間見たような気がしました。