| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年5月28日(日) | 第18話 | EPISODE 18 喪失 | 井上敏樹 | 長石多可男 |
すがすがしく晴れ渡ったある日、雄介は1808番目の技、ストンプの練習をしていた。誕生日にお守りをくれた(わかば保育園)の子供たちにお礼として、ストンプの妙技を披露しようというのだ。 今回のエピソードでは、なんと雄介が敵怪人に敗れ、瀕死の重傷を負ってしまいます。今までにも病院のお世話になることが多かった雄介ですが、これほどのピンチは初めてのことです。 唐突ですが、今回は「内トラ(うちとら)」について触れてみたいと思います。
そこに、一条から未確認生命体出現の知らせが入り、雄介は現場に急行。
第26号(キノコ種怪人メ・ギノガ・デ)と対決する。
赤いクウガに変身した雄介は、第26号に対して優位に立ったと見えたが、その瞬間、怪人が吐いた毒胞子を吸い込んでしまった………!



それでもなお、一条をはじめ、桜子、みのりらは、それぞれ自分の居場所で自分にできることをがんばり抜きます。
しっかりと雄介イズムを受け継いだ仲間に支えられた雄介の運命は………?



「内トラ」とは、「身内のエキストラ」というような言葉を略したもので、スタッフや関係者がエキストラとして番組に出演することを言います。
『クウガ』の中で最も多く「内トラ」が出演しているのは、EPISODE16のポレポレ店内なのですが、この他にも「内トラ」は色々なシーンに顔を出しています。
ちなみに、EPISODE2で教会の祭壇の下に横たわっていたホセ神父の死体を、EPISODE14で椿に検死解剖される死体を演じたセカンド助監督の田澤裕一さんは、EPISODE16でようやく生きている人としてポレポレに登場するに至りました。
人知れずドラマの脇を固めている「内トラ」………また、いずれかの機会にご紹介しましょう。