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こんにちは〜! なんらかのご縁で私のHPにたどり着いてくださり、ありがとうございます。メールを頂いたりすると、心の中でウンウン頷いたり相づちを打ったりしつつも、なかなかお返事を出すことができませんで、こちらのQ&Aコーナーでお答えできるものがあればお返事させて頂こうと思っております。
※お寄せいただいたご質問などをHP上で紹介させていただく場合がございます。
お名前や内容に関して、公開を望まれない場合はその旨お書き下さいますようお願い致します。

はじめまして☆兵庫県に住む高校3年の女の子です。今進路について悩んでいます。ある日、本屋で参考書を探していると「ダライ・ラマに恋して」を見つけてついパラパラっと写真を見た瞬間あたしもこんな人生を過ごしたい!!っと思いました。あたしは小さいときから海外に興味があり将来は海外でのほほんと暮らしながら生活していきたいと思っています。決してきれいな所に住みたいのではなく逆に自然いっぱいの中で自給自足の生活をしたいと思っています。どうか進路についてアドバイスを下さい。あたしを救ってください。(バナナちゃん)

参考書を探していて、私の本を見つけてしまった・・ウーン、それがよかったのかどうか・・なんか申し訳ないような気がしてしまいますねぇ(笑)
進路ですか・・悩みますよねぇ。私だって、海外で、とまではいかなくとも、自然いっぱいの中で自給自足しながらのほほんと暮らしてみたいですよ!! でも、そんな生活を夢見つつも、現実の私は、東京砂漠(ふるっ!)の中で、楽しいとはいえ会社員としての仕事に追われながら、自分のやりたいことを求めて もがく日々ですからねぇ。
バナナちゃんに限らず、将来への不安から免れている人なんてこの世にいません。あと、のんびりしているように見えて、のほほんと暮らしているだけの人なんて世界中どこにもいません。前にペルーで、草原に座って羊の放牧している人を見かけたとき、はじめは(あの人は大自然の中であんなふうに座っていられていいなぁ)と思ったんですが、あの人は羊がいる限り好きなところにも行けないし、じっと羊を見守っていなければならないことを考えると、別にのほほんとしているワケじゃないんだなぁ)としみじみ思いました。それから、成功した人やお金持ちの人はいいなぁと思いがちですが、成功した人には成功した人なりの、お金持ちの人にはお金持ちの人なりの、悩みがありますからねー。
結婚しようがしまいが、子どもがいようがいまいが、大人だってみんなそういう意味では同じです。時々、そーいうことを一切考えずにいられる人もいますが、その人はそんなことを考えるスキがないくらい忙しく過ごしている人か、自分と向き合うクセが無い人で、まぁそれはそれでとても幸せなことだと思いますが。
それでも、何かに依存している限り、いつか必ず、自分と向き合わされる日がやってきます。なんにせよ、私は人のお金で生活する人生だけは絶対イヤなので、自分で自分を養えるかどうかが凄く大事です。自由じゃなくなるから・・。バナナちゃんが本当に海外の自然のあるところで暮らしたいのであれば、そこでどんな仕事ができるのか、やってみたいのかを考えるのが一番! 人それぞれ、人生で何を求めているかによって道が違うのでナンとも言い難いですが、自分のためにも自分の心が喜ぶことをがんがんやってください。

Big Smile !購入しました。本当に眺めているだけで、幸せ〜な気分になりました。
私も7月にはモンゴルに行きます。素敵な笑顔を探しに行ってきま〜す。
いつかてるこ様の旅の荷物を紹介してもらえたらなあ!なんて思ってます。
私、いっつも荷物が多いんです。っていうか荷物が大好きなんです。人の分の生理用品まで心配してしまうんです(笑)
是非とも、パッキングのコツなどを教えて頂けたら!! 本当、てるこ様DVD発売になって欲しい!!!(OA)

うわ、『BigSmiles!』買ってくださってありがとうございます! 幸せな気分になったなんて言って頂けると、本当に感激です!
私の場合、荷物はホント最低限という感じですねぇ。旅先で本も読みたくなければ、音楽も聞きたくないし・・。洗面用具と日焼け止めくらいで、紹介するほどのモノじゃないんですよ。
とにかく、写真を撮るのが大好きなので、なるべくフィルムをたくさん持っていきたいって感じですね。あと、荷物が重いと移動するのがメンドーになっちゃうんで、多くしたくないっていうのが大きいです。
でも、荷物にはその人のこだわりが詰まっているワケで、荷物が大好きなのであれば、多くてもいいんじゃないでしょうか。パッキンのコツは、軽いモノを下に、重いモノを上に詰めると、リュックの場合、軽く感じることぐらいです。
ではでは、モンゴル、気を付けて! 馬に乗ると、おしりが痛いので、薄いクッションを持っていくと便利かも・・って、また荷物が増えちゃうか(笑)
今までの番組のDVD、いつか出せるといいなぁ! と私も思っています。時間はかかるかと思いますが、気長に待っていてもらえるとうれしいです。

自分もいつかガンジス川でバタフライをしたいと思っていたらまさに同じ題名の本があると友人に紹介されてから、全ての本をよまさせてもらいました。
初めて、てるこさんを見たのは、小泉こうたろーさんの番組で大学の屋上で話されているものでした。今まで一切顔を見たこともないのいに、深夜にチャンネルをまわしているときにぱっと映った顔とオーラで「これはもしやたかのてるこではないのか」と感じ、まさにその通りでびっくりしました。
その番組の中でも、本の中でも感じましたが、本当に旅が好きな感じと、思っていることを素直に言葉にできる人柄に惹かれました。「旅にいきましょうよ〜」と言っているてるこさんにほんとに心が感じて動きました。感動でした。
今度、タイからインドまで半年くらい旅します。てるこさんみたく純粋にその時、その時を楽しみながら旅できたらいいなぁと今から期待でいっぱいです。
旅に出るにあたり、質問があります。リュックはどの程度の大きさのものがいいですか? あまり荷物は持っていかない予定ですが、荷物が増える可能性もありますよね。
もし、暇で暇でしかたない時間があったときにでも返信していただいたら幸いです。(K)

いつかガンジスでバタフライがしたいと思っていただなんて、かなり変わった方ですねぇ(笑)。
ええっと、荷物は少ない私ですが、リュックはかなりデカいです。理由は、きちきちに詰めるのとパッキンが大変なのと、向こうでお土産を買った場合、リュックの中に入らないと、手で持たなければならなくなるのがイヤだからです。
私の場合、現地に着いたらすぐさまその国に飛び出したいので、荷物を預けず、機内に持ち込むことが多いですねー。機内に持ち込める最大のサイズ(航空会社によって違うみたいですが、三辺の和が115センチ以内が多いようです)を、個人的にはオススメします。どうぞ良き旅を!

前回の放送の折り拝見してテレビの前で号泣しました。
世の中でこんなに純粋な人達が住んでいたなんて衝撃的です。
というか自分がすさんでてそうした事に全く気付かなかったんだろうなとも思ったんですが、それはさて置きたかのさんの豪快さに大爆笑して、また最後泣いて、すごくこざっぱりとした気持ちで寝れました、何て書いていいのか解らないのですが、人生観が変わったような気持ちです!
番組の放送が終わった後でたぶんたくさんの方達がたかのさんにメルしているだろうなぁと思いつつどうしても声を送りたくてメルしました、世の中イライラする事や泣きたくなる事ばっかりじゃなくて自分の心の持ちようなんだと今感じています。
こうした事に気付かせてくれる番組は本当に少なくて是非また再放送して欲しい!!!!と切望しています、またあの方達の純粋さに心を打たれ、自分、ふんどしの紐を引締めなおして頑張れ!
いや頑張ろう!とポジティブに気持ちを変換させられた事にとても感謝しています、たかのさんのお陰です!今からアマゾンでたかのさんの本を購入しようと思います、それと自分の管理するサイトでたかのさんの事に触れても大丈夫でしょうか? 勝手に載せたら申し訳ないので聞いてからと思います。
前回の放送を見て感じた事など書かせて頂きたく思います。(アコ)

番組を見てくださって、ありがとうございます!
泣いてくださったなんて、制作者冥利に尽きるといますか、本当にうれしいです!!!
チベット文化圏って、本当に人がおだやかなんですよねぇ。機会があったら、是非行ってみてください。(あのしみじみとした人の良さは、20代のときには分からなかっただろうなぁと思ったので、30過ぎてから行くのをオススメします)。
あ、サイトへのリンク、もちろんオーケーですよ〜! http://www.toei.co.jp/tv/special/teruko/にお願いします。
草の根宣伝、どうもありがとうございます!!
本、入手しにくい場合は、本が購入できるネットや幻冬舎オンラインブックショップをチェックしてみてください。

以前放送していた番組はビデオ化、DVD化されていますか?また、今後発売される予定はありますか?

まだどの番組もビデオ化、DVD化されていません。制作費が結構かかってしまうので、これはかなりの数が売れる!という確信がないと、なかなか難しいのが現状なのです。いつか出来るといいのですが。。

以前放送していた番組の再放送や、まだ放送されていない地域での放送を是非お願いします。

残念ながら、東映(株)には、番組の放送を決定する権限がないのです。「恋する旅人〜さすらいOLインド編〜」ならTBS系、「銀座OL世界をいく!モロッコで断食」と「銀座OL世界をいく!2恋するラオス」ならフジテレビ系の各地域の放送局さんが放送するかどうかの判断をなさいます。ですので、「番組の放送」および「再放送」のお願いは、お住まいの地域の、テレビ局さんの方に、メールやお葉書、電話などで、ご要望をお伝えくださいますようお願い致します。

『銀座OL世界をいく! モロッコで断食』見ました!
番組の中で使われていた曲が、とっても良かったので、どんな曲を使っていたのか、教えてください。

番組の中で使った音楽は、シーンを見ながら、選曲の薄井くんと一緒に考えたんですが、良かったと言ってもらえると、こちらも嬉しいです。
なるべくシンプルな、耳心地の良いものを選んでいます。
好きな曲ばかりなので、よかったら是非聞いてみてください。

≪使用曲とオススメのCD≫

  • 松宮幹彦さんの、やさしいウクレレやギターが耳に心地いい
    『Can't Help Falling in Love』
    『Desperado』
    (「Della」というレコード会社からCDが出ています。私は銀座の伊東屋3Fで買いました。視聴も出来ます。)

  • 「栗コーダーカルデット」の、笛のやさしい音色がイイ
    『うれしい知らせ』
    『ワンダフルデイのテーマ』
    (「Kick' Up」というレコード会社からCDが出ています)

4/8の日記を読ましてもらいました。
う〜ん、僕も実は本を買ってません。
番組はたまたまですが拝見させてもらって、たいへん…っつーかメッチャ面白くて「ほ、惚れた…。」とさえ思いました(笑)
数日後… 滅多に本を読まない僕が、ちゃんとメモして、本屋で店員さんに聞いて、いざ購入しようと本を手にとると……ちょっと、高い。
もう少しお安くならないんでしょうか?
とりあえず1冊だけでもとも思ったんですが、その時は見合せてしまいました。(ゴメンナサイ)
BUT!必ず買って読ましてもらいます!
なぜなら、たかのさんの書く文章は面白いから。
日記もすごく面白いですよ!
これからもどんどん書いてください。
あー、自分は写真も好きなので写真集でもいいなー
ちゃんと、たかのサンも写ってる写真集。
その方が一緒に旅してるように思えるから、それなら即買いです。
また番組も期待してます。
これからも応援するので、頑張ってください!
(なら、本買えって?ごめんなさい…。)

メールを拝見して、なんだか嬉し〜いような、哀し〜ような気持ちになりました。
自分が本なんか書くようになって、初めて気づいたんですけど世間一般における本の価値って低いんだなぁと。

たとえば、みんな、CDには気軽に2800円出せても本が2800円だと「高すぎ〜、買えるわけないじゃん」って感じになりますよね。
あと、行かなきゃ良かったと後で思うようなつまんない飲み会とか、しょーもない合コンでも、2800円って気軽に出せちゃうんですよね。

私の本の値段に関しては、『ガンジス河でバタフライ』にしても『モロッコで断食』にしても、出版社と何度も話し合い、めちゃめちゃ粘って「なんなら私の印税分、減らしてもらってもいいですから」とまで言ってようやく1300円にしてもらったような次第なんです。

私としては、自分が出会った人たちの写真を、カラーで、なるたけたくさん載せたかったし、だからといって、ページ数を減らすのも(エピソードを減らすのも)、本の値段が高くなるのもイヤだったんで最大限の努力はしたつもりなんです。

まぁ私の場合も、服とか、装飾品とか、家電に1万円出すのにはメチャメチャ考えたり、迷ったりしてしまいます。
でも、自分の「知的好奇心」を満たしてくれそうなモノであれば、旅はもちろんのこと、映画でも、漫画でも、本でも、CDでも絶対ケチらないと決めてます。

でも、人の価値観はそれぞれだってことは重々分かってるんで、そんな無理して買って頂くこと、ないですよ、ホント。マジな話。

あの日記は、正直な気持ちを書いたまでなんです。
今、出版業界は不況続きで、本ってナカナカ売れない時代なんですよ。
で、ちなみに、本って、売れた実績がないと、発行部数が少ない → 本の定価が高くなる → 値段が高いと買う人が減る → 今後、本を出せなくなってしまうという悪循環に陥ってしまう可能性大なんです。
それで私もしょげてたんです。
今はまだ、本を書く気にはなれないけど、まだまだ書きたいことはあるのになぁ〜と思ったりして。
もうかなり立ち直りましたけど。

とにかく、たくさんの人に読んでもらいたいという気持ちの方が、そりゃもちろん強いんですよ。 図書館でも、友達からの又貸しでも。

え!? 私が映ってる写真集?
そんなの誰も買わんので。絶対つくらんでしょうなぁ。
ていうか、旅先で、自分の写真を撮るなんてことも滅多にないうえ、自分の顔、あんま好きでもないし。写真撮るのは好きでも、撮られるの、めちゃ苦手だし。

って感じでお答えになってたでしょうか?

先日たかのさんの、ガンジス河でバタフライを読ませて頂きました。
すごいパワフルな出会いにとても感動しました。
すごく運に恵まれた旅だな、とも思いましたが、何よりもその運を自分で引き寄せているそのパワーに感動しました。
いつもいく外国はとても恐い(ただの観光ツアー旅行のくせに)印象があるのに、何でこの人はこんなすごい旅ができるのだろうと感動しました。
何よりも出会いのチャンスを見極めるその感性がすごい。
私は、地球は大きいのだから死ぬまでに色んな文化・自然・人々をみたいと思っています。でも、そんなチャンスはそうそう無いので、色んな人が書いた紀行文などで気を紛らわしていますが、そのなかでも、たかのさんと世界一周旅行をした斎藤夫婦の旅と、本はすごいなと感動しています。
次の本、すごく楽しみにしています。
たかのさんのトークショーや、集う会などがあればぜひ教えて下さい。
生の声で聞きたいと思います。
これからも身体に気を付けて、素晴らしい出会いの旅を続けて下さい。

私はこう見えて、大勢の人の前で話すのが苦手で。
ある大学に呼ばれて、講演なんてモノをしたことが一度だけあるんですが、口がガクガクしちゃって、ヒドいもんでした。マジで。

でも、次の本を出すときは、サイン会みたいなことをするかもしれません。
ウーン、でも、あのときのことを考えると、やっぱハズカシすぎるのでしないかも・・・。

何かやるときには、このホームページに載せますんで、また寄ってみてください。

ちなみに、私の声はハスキー、なんだそうです。
(というと聞こえがいいけど、)要はガラ声ってことですな。

紀行本を出版しておいて、こんなこと言うのもナンですが、読むより、体、動かした方が絶対いいです。良き旅を、お祈りしています。

日記に書いてあったモロッコの撮影は、関東のテレビで放映されるんですか? どんな内容で、いつ頃放映される予定なんでしょうか?

 必ず放送しますが、今はなんとも言えないのです。
3月末になると思います。
そのころ、また、このサイト、のぞいてみてください。

 『ガンジス川でバタフライ』読みましたっ!!!!!
面白かった、感動した!私はまだこういう旅はしたことないけど、心の中で溜まってる思いというか、考えてること(人生とか、毎日の生活とか)が、読んでて、うん、うん、その気持ちわかるって感じです。私は体が丈夫じゃないので、こういう旅にすっごくあこがれてて、そういう時に読んだものだから、今年は絶対旅するぞ!!!って初詣で願かけました。(ちょっとおおげさ?)
おかあさんもめちゃめちゃおもしろいおかあさんですね。おかあさんとてるこさんのなにわの女二人旅っていうのもいいかも。
『ガンジス川でバタフライ』はすごくよかったので、頼まれもしないのに、友達や兄弟に貸しました(無理矢理)。「よかったから読んでみて〜。絶対おもしろいから!!!」と言って。
とにかく、読んで、元気になったし、勇気づけられました。また、楽しい旅の本を出してくださいね。

 昔の自分のことなんで、ホントはちょっとハズカシイのです。
でも、そんなふうに言ってくださってありがとうです。
どうぞ、良き旅を! 体、大事にしてください。

今もおかあさんは腹話術を続けているんでしょうか?

ハイ。もう全然、相も変わらずバリバリやってます。
実家に帰ると、3回はネタ披露ショーを見なければ、ウチでの寝泊まりは許されないというノルマがいつの間にか「たかの家」にはできでしまい、ハタから聞いてると楽しそうに思えるでしょうが、家族は結構、大変です。(ていうか、迷惑?)
ウチの母の事に関しては、あまりにもアホなエピソードが多くて、いつかエッセイか何かで、おかんのネタ全集は出さねばイカンな・・・と思っている今日この頃です。

TBS系で放送されたという『恋する旅人〜さすらいOLインド編』の再放送の予定とか、ビデオ発売の予定はないんですか?

ハァーッ。私もこの件に関しては、ため息しか出てきません。
 もちろん私だって、再放送してもらえるもんであれば再放送してもらいたいし、ビデオ化でもなんでもいいから、とにかく幻の珍ドキュメンタリーとして闇に葬られてしまいたくないです。
 以前放送したときはメチャメチャ深い時間の深夜番組だったので、その存在すら知らなかった方も多いと思います。私も、もう少し早い時間に再放送してもらって、今度こそたくさんの人に見てもらいたい気持ちでいっぱいです。

お陰様で番組を見て下さった方からの反響は大きかったんですが、再放送やビデオ化の決定権は、テレビ局(つまりTBS)にしかないので、こちらとしては今のところ、どうすることもできない状況です。まぁ『ガンジス河でバタフライ』がベストセラーにでもなれば話がちがってくるかもしれませんが(笑)、現時点では、再放送の予定は全くありません。

それにしてもまぁ、ハッキリ言って、《映像のてるこ》はハッスルしまくりパワー炸裂で、自分で編集しながらも、笑いが止まりませんでした。編集作業を始めた当初は、自分で自分の姿を編集するということに照れというかハズカシさもあったんですが、次第に客観的に見れるようになってきて、最終的には、(この人、ホント、よくまぁこんな旅をやってるよなー)と思ってしまうほどでした。まぁ“笑える度”で言うと、やはり《文章のてるこ》は《映像のてるこ》にかなわないだろうなぁ、というのが私の正直な感想です。(もちろん、文章では「お笑い」だけではなく、私のいろんな思いを表現できるということが分かったので、今後は自分の旅を映像にすることはやめ、文章や写真で勝負していきたいと思っています。でも、最初で最後の映像作品だと思っているからこそ、私の思い入れも深いんです)

みなさんから頂いた再放送希望のメールが本当に嬉しかったので、私としては、今後もそのような希望が寄せられるようであれば、TBSさんの方にダメモトでもお願いに行ってみようかなぁと思っている次第です。

初めてのひとり旅に着ていった『一番Tシャツ』は、その後どうなったの?

なんか私の『一番Tシャツ』ごときを心配して頂いて恐縮なんですが、コレ、ほんとによく聞かれるんで、お答えしてみようかと思いました。
本にも書いたんですが、初めの旅ですでに首のゴムがのびのび状態だったので、1年ほどは部屋着用のシャツとして着用し、(って、まだしつこく着てるし!)その後は柄入りのオシャレ雑巾となり、今住んでいるアパートに引っ越すときのカラ拭きとしても活躍するなど、最後の最後まで自らの使命をまっとうするという、それはそれは立派な生きざまでした。アーメン。合掌。


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