知らずのうちに、シブヤの秘密に肉薄しつつあるツヨシ。彼は、オオトモから一個のケータイをわたされる。そこに残されていたメッセージは……。しかし、そんなエマとツヨシを敵視するミウは、リュウゴを焚きつけ、ふたりをシブヤから排除しようとする。
(脚本/米村正二、監督/鈴村展弘)
殺されたアサギが戻ってきた。と思われたが、彼女は「ミウ」という、まったく別の人格を与えられていた。
街のルールやシステムが、やっと腑に落ちてきたツヨシ。
しかし、これまではどこか他人事のようにシブヤを見てきたツヨシも、それが自分自身の問題でもあることに気づきはじめます。
そしてそのことが、どれだけエマの心を傷つけていたかを……。
アサギがそうなら、自分は?
アサギの死にツヨシがショックを受けたように、自分自身が、かつてエマにショックを与えていたのではないか?
物語は、さらにディープに展開していきます。
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Sun - March 6, 2005
at 07:01 [
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