監督からのメール 「Sh15uya」と書いて「シブヤ
フィフティーン」。これは田崎監督のネーミング。「Sh16uya シブヤ
シクスティーン」とかしたほうが強引度は少ないけど、多少強引になっても、15歳の設定でいきたいとのことでした。15歳という年齢のボーダーラインな感じは、たしかに15歳だけのもの。
というわけで当ブログも、「108」(トーエイ)を「blog」に引っかけさせてもらって、「Sh15uya
5108」と書いて「シブヤフィフティーン
東映ブログ」とか読んでもらいたがってるわけですね。と解説するのもヤボというか、寒いんですけど。(^^;ちなみに「108」と書いてトーエイと読ませるのは、Sh15uya
チームの独創じゃなくて昔からの伝統。なんかあったんでしょう。東映の郵便番号が〒104-8108
だったり、東映アニメーション研究所のフリーダイアルが
0120-108-515
だったりと、随所にその名残りが。それはさておき。
ロゴ案 監督もちらりと書いてるとおり、そんな強引さを突破して説得力を持たせるには、ロゴデザインのパワーが頼り。コイツは相当苦労しそうだぜーとか思っていたら、デザイナーさんがやってくれました。一発
OK
の秀逸なロゴデザイン。でも、ちょっとホラータッチかな?
決定ロゴ と思っていたら、「ではブラッシュアップします」ということでクリーンナップされてきた決定デザイン。カッコいい! でも、さらにホラー度アップ?かすれも加わって、「じゅおんんんっ」ってな感じなんですけど……。で。制作発表で配布されたプレスシートにしても(暗い暗い暗いッ!)、公式サイトの最初の
Flash
ムービーにしても(なんか文字まで震えてまくってる)、新番組告知トレーラー(ここ(公式)の
Face.01
予告ってやつ)にしても。なんだかことごとくホラータッチに!!明朗快活、明るく楽しい番組なのに……とは言いませんけど、ロゴの威力はおそろしいもの。まさにホラー?!
Posted:
Sun - April 3, 2005
at 05:54 [
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