エピソードリスト

Act.1 2003.10.4

脚本/小林靖子 監督/田崎竜太
普通の中学生・月野うさぎの前に、ふしぎなぬいぐるみ猫・ルナが現われた。
「うさぎちゃん、あなたは戦士なのよ!」
Act. 1

Act.2 2003.10.11

脚本/小林靖子 監督/田崎竜太
うさぎが出会った孤独な天才少女・水野亜美。
ルナは、彼女こそ第2のセーラー戦士だというのだが……。
Act. 2

Act.3 2003.10.18

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
セーラー戦士の使命は、悪と戦い、“プリンセス”と幻の銀水晶を守ること。
そして、残る戦士は、あと2人!
そんなおり、うさぎの前にあらわれた巫女・火野レイ。
少女連続失踪事件とレイの関係は……?
Act. 3

Act.4 2003.10.25

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
第3のセーラー戦士としてめざめた火野レイ=セーラーマーズ。
しかし、レイはうさぎたちの仲間になることを拒絶する。彼女の身をこがす内なる炎とは?
一方、新たなる四天王・ネフライトが、幻の銀水晶を求めて動きだす!
Act. 4

Act.5 2003.11.1

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
亜美にとって「月野さん」は、生まれて初めての友だち……。
……と本当に呼べるのだろうか?
天才少女・亜美。しかし彼女は、その天才をもってしても解けない謎に直面していた。
Act. 5

Act.6 2003.11.8

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
一陣の風のように、十番中学に転校してきた少女・木野まこと。
とかく怪しいウワサのつきまとう彼女だったが、まことの「男らしさ」にうさぎは惹かれていく。しかし……
Act. 6

Act.7 2003.11.15

脚本/小林靖子 監督/田崎竜太
またもタキシード仮面に助けられたセーラームーン。しかし、セーラーVは「彼は敵だと思いなさい」と忠告する。
そんなおり、タキシード仮面が傷を負ったことから、うさぎは彼の正体を知ってしまい……。
Act. 7

Act.8 2003.11.22

脚本/小林靖子 監督/田崎竜太
「やはり、セーラーVがプリンセスか?」
ゾイサイトの魔手がセーラーVに伸びる。
一方、レイとまことが火花を散らしあう中、うさぎは愛野美奈子のイベントに参加しようとしていたが……。
Act. 8

Act.9 2003.11.29

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
「私の狙いは、幻の銀水晶!」
タキシード仮面がマスコミに声明文を発表した。謎の秘宝をめぐって街は興奮のるつぼ。
あらためて彼が敵だと認識する一同の前に、うさぎは……。

Act. 9

Act.10 2003.12.6

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
「ママは、月に帰ったの」

かぐや姫の「月の国」を信じていた幼いレイ。しかし、ルナはそれを、夢物語とは笑わない。
「夢じゃ、ない……かもよ……」
Act. 10

Act.11 2003.12.13

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「愛野美奈子が交通事故!」

心配でたまらないうさぎとまことは、美奈子が入院中の病院に潜入。しかし、そんなうさぎたちに、美奈子は冷ややかな目を向ける。
《プリンセス》として……!
Act. 11

Act.12 2003.12.20

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「あんな子が……セーラームーン……」

初めてうさぎに触れた《プリンセス》美奈子は、失望を隠せない。
そんな美奈子に、ネフライトの攻撃が襲いかかる!
Act. 12

Act.13 2003.12.27

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「マスター、エンディミオン……」

ゾイサイトの最期の言葉が、地場衛の脳裏に残る。
そんな彼の前に、やはり記憶を持たない男・シンがあらわれ……
Act. 13

Act.14 2004.1.10

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「セーラームーンが、妖魔になってしまう!」

クンツァイトの攻撃を受けたセーラームーンの妖魔化が進む。
「うさぎちゃんは、私が守る!」と決意した亜美は……。
Act. 14

Act.15 2004.1.17

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
“プリンセス”美奈子を、執拗に追う妖魔の影。

そんなある日、美奈子の宝石類が盗まれる事件が。
奪還作戦に出るうさぎと衛だったが……!
Act. 15

Act.16 2004.1.24

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
からくも妖魔を倒したセーラームーン。
だが、彼女のあずかり知らぬところで、クンツァイトのエナジーファーム作戦が進行していた。

妖魔の罠に落ちた大阪なるを前に、亜美は……。
Act. 16

Act.17 2004.1.31

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「そっか。彼女、いるんだ……」

地場衛と彼女のツーショットを目撃してしまったうさぎは、「わたしが好きなのはタキシード仮面!」と、必死で自分に言い聞かせるが……。

一方、レイは教会で、アイドル・愛野美奈子の意外な姿と遭遇する!
Act. 17

Act.18 2004.2.7

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
“プリンセス”としての思惑を超えて、はげしく対立するヴィーナスとマーズ。
だが、いったいなぜ妖魔は神父を狙ったのか。その本当の目的とは。2人の追跡が始まる。

一方、「衛の彼女」の存在に、われながら驚くほど傷ついていたうさぎは……。
Act. 18

Act.19 2004.2.14

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
いよいよバレンタイン!
マフラーを衛に渡したいうさぎ――だが、衛には婚約者・陽菜が…。

一方、さらなる作戦に打って出た美奈子に、レイは…。
Act. 19

Act.20 2004.2.21

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「うさぎに、本当のこと話さなきゃ…!」
と行動を起こしたまこと。だが、彼女の目の前には、Wデートするうさぎと衛が?!

「いったい、何がどうなってんだ?」
そして、まことが見たものは…
Act. 20

Act.21 2004.2.28

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「あんた――最低だ!」
タキシード仮面=地場衛に、怒りの鉄拳を浴びせかけるまこと。
そして傷ついたうさぎは、学校をお休み。……けど、亜美まで?

誰も知らないうちに、亜美に、おそろしい異変が起こりつつあった。
Act. 21

Act.22 2004.3.6

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「逃げてもムダよ!」

クンツァイトの罠にはまり、悪の戦士と化したセーラーマーキュリーが、3人に襲いかかる。
「亜美ちゃんとは、戦えないよ」
悩むうさぎ=セーラームーンに、《プリンセス》ヴィーナスは命じる。敵を倒せと……たとえ仲間でも!
Act. 22

Act.23 2004.3.13

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
亜美を助けたい!
焦りを隠せないレイに、美奈子が追いうちをかける。
「セーラームーンが先にめざめるなんて。リーダーとして、なにか欠けてるんじゃない?」
そして、美奈子がレイに課した試練とは…。
Act. 23

Act.24 2004.3.20

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
衛がイギリスへ出発する日が近づく。
そんな衛に、しきりにアプローチを試みるゾイサイト。
「そんな名前で呼ぶな!」 拒絶する衛に、クンツァイトの魔手が…
Act. 24

Act.25 2004.3.27

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
タキシード仮面が衛と知ったうさぎ。
そうとも知らずに、自分の気持ちを告白してしまったうさぎを、衛は受け止めることができるのか。

一方、ふたりの関係に気づきはじめた陽菜が、思い切った行動に…
Act. 25

Act.26 2004.4.3

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
プリンセス・セレニティとして覚醒したセーラームーン。
めくるめく記憶。明かされる秘密。
そして、うさぎと衛は、それぞれの決断をする───。
Act. 26

Act.27 2004.4.17

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
うさぎと衛の恋は終わり、一見平穏な日常が戻った。
そんな平穏をかき乱し、出没する不思議な少女。
しかし、うさぎの胸を占めるのは亜美のことだった。

そして、ついにセーラームーンとマーキュリーの最終決戦の時が…!
Act. 27

Act.28 2004.4.24

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
術がとけ、元の心をとりもどしたマーキュリー。
しかし時すでに遅く、セーラームーンは彼女の凶刃に倒れた。
クンツァイトは、そんな彼女たちをダークキングダムに連れ去ろうとし…
Act. 28

Act.29 2004.5.1

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
亜美が戻り、平穏をとりもどした一同。
その学校にあらわれた、謎の転校生・黒木ミオ。
彼女は、愛野美奈子のライバルでもあり…?!
Act. 29

Act.30 2004.5.8

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「ミオちゃんにケガさせた!」と、うさぎはクラス中から総スカン。
「うさぎちゃんは悪くない!」
と主張する黒木ミオは、うさぎの起死回生のチャンスとして、「愛野美奈子のシークレットライブ」を提案するが…。
Act. 30

Act.31 2004.5.15

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
ひとり、「戦士の力」にめざめずにいるまこと。
そして、まことをデートに誘いたい古幡元基。

手がかりをつかむためなら「どんなことでも!」と思うまことは、元基とのデートを承諾するが…。
Act. 31

Act.32 2004.5.22

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
衛がロンドンで失踪?
うさぎはもう、いても立ってもいられない。
そこに、「ロンドンに行ける」という願ってもないチャンスをくれるミオ。
はたしてうさぎは、衛のもとに駆けつけられるのか?
Act. 32

Act.33 2004.5.29

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
妖魔が発生した夜。
出動したレイと亜美だったが、挙動不審で警官に補導されてしまう。
交番から連絡を受けた、亜美の母は――そしてレイの父は。

親と娘の戦いがはじまる。
Act. 33

Act.34 2004.6.5

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
子が親を思い、親が子を思う。
どうしてそれが、すれ違いになる?

父親と母親に、正面から向き合おうとするレイと亜美――それは、自分自身との対決。
Act. 34

Act.35 2004.6.12

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
その日は、美奈子のライブ前日。

星を滅ぼすわけにいかない!
決意の美奈子は、ゾイサイトと手を結び…?
Act. 35

Act.36 2004.6.19

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
美奈子が倒れた!
巻き起こる波紋。セーラー戦士たちは、そしてうさぎと衛は…。
一方、あくまでエンディミオン=衛を手に入れようとするクイン・ベリルは、信じられない作戦に打って出る。

そのとき――
Act. 36

Act.37 2004.6.26

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「エンディミオン…」

その一言を残して、失踪したうさぎ。
いや、もはや彼女は「うさぎ」ではない?

うさぎの姿を探して走る5人だが…。
Act. 37

Act.38 2004.7.3

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「わたしが星を滅ぼした…」

との言葉を残し、ふたたび姿を消すプリンセス・セーラームーン。
自分の中で、「うさぎ」と向き合おうとする彼女だが…。
Act. 38

Act.39 2004.7.10

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
うさぎ=セーラームーンに宣戦布告する、衛=エンディミオン。
衛は、本当に敵に寝返ってしまったのか。その真意は?

そんなおり、あの齋藤社長が月野家に…!
Act. 39

Act.40 2004.7.17

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「セーラーヴィーナスじゃない私なんか、いないんだよ」

歌手引退を決意する美奈子。
そんな美奈子に、新人・マーズれい子が挑戦状を叩きつけ…!
Act. 40

Act.41 2004.7.24

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「ひとりでいいんだ」

まことは、そう思う。
しかし、「思ってるはずないよ」と、うさぎはいう。
そのとき、メタリアの力がさらなる増幅をはじめ…
Act. 41

Act.42 2004.7.31

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「これが、星を滅ぼす力なんだ…!」
なるをも巻き込んでしまった、プリンセス・セーラームーンのパワー。その力を押さえることを決意するうさぎは、必死の努力をつづける。

しかし、増大の一途のメタリアの力は、ついになるにも及び…
Act. 42

Act.43 2004.8.7

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
増大をつづける銀水晶の力とメタリアの力。
衛=エンディミオンは、うさぎを鎮めるため、たった一日だけ、自分を解放するように願い出るが…
Act. 43

Act.44 2004.8.14

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
やはり自分の命を捨てても、衛はプリンセスを選ぶのか?

失望を隠せないクイン・ベリルに、衛の助命を懇願するゾイサイト。
そのためのひきかえとして、ベリルの突きつけた条件は──「プリンセスの命!」

Act. 44

Act.45 2004.8.21

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
再入院した美奈子。そして一同は、その深刻な病状を知って衝撃を受ける。
しかし、美奈子の決意は揺るがない。

たとえ命を捨てても、前世の使命は果たさなきゃ!
Act. 45

Act.46 2004.8.28

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
「命を捨てても、前世の使命を果たす!」
壮絶な攻撃を仕掛けたジュピターは、爆煙に消えた。
そして、もはや変身する余力さえ失ったヴィーナスは?
Act. 46

Act.47 2004.9.4

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
手術を受けることを決心した美奈子。たとえ、どんなに可能性が低くても…。

そして、《その日》が訪れた。
Act. 47

Act.48 2004.9.18

脚本/小林靖子 監督/鈴村展弘
「美奈子が、逝ってしまった…」

手術を前に、燃えつきた美奈子の命。
そして、起死回生の策として、メタリアの力を取り込んだエンディミオン=衛の試みは?
Act. 48

Final Act 2004.9.25

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
星を救うため、エンディミオンを殺したセーラームーン。

「エンディミオンを、殺した。エンディミオンが、死んだ……!」
そして、すべて開放される《幻の銀水晶》の力。

最後の日は…

…すでにはじまっていた…。
Final Act

Special Act. 2004.11.26

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
うさぎと衛の結婚式まで、あと一週間。

あの戦いから、数年後。
そんなおり、新たなる敵が! しかし、変身できない5人には、なすすべもない。

最後の戦いに向けて、走る5人は…。
Special Act.

エピソードリスト

PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ