【小山ゆうえんちの夜はふけて】――Act.41 から
円形レールの撮影中。
Pムーンが観覧車を背負って《五芒星攻撃》っていうのは、もちろん演出上の狙いですが、撮影現場には、もうひとつの相似形があったのでした。
うさぎたちの顔にうつる、炎の照り返しには、ホンモノの炎を使用。
キャストたちを焼かない距離に火をたいて…ってことは、カメラクルーを焼く距離で焚くってこと。(^^;
このあと、移動車が手前まで移動してくると、「アチチ!」ってなことに。
小山ゆうえんちの花火大会は、都心の遊園地とは一味ちがいます。(←カン違い)
Pムーン恒例、バクハツ大会。
っていうか、な、なんかスケールアップしてません?! Act.36 を見た某脚本家とK監督が、何かカン違いしたかも…。
ってわけで、Act.42 でもつづくバクハツ。
が、そうした健光組のラッシュを見て、さらにカン違いしたS監督が…と、沢井さんのバクハツ難は、とどまるところを知らないようです。(;_;)