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Act.42 2004.7.31

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「これが、星を滅ぼす力なんだ…!」
なるをも巻き込んでしまった、プリンセス・セーラームーンのパワー。その力を押さえることを決意するうさぎは、必死の努力をつづける。

しかし、増大の一途のメタリアの力は、ついになるにも及び…
Act. 42
Jul. 24, 2004
敵を倒すには、銀水晶の力が必要。しかし、そのパワーこそが、敵を強大にし、星を滅ぼしていくのなら…。
どっちを向いても、うさぎには苦難の道。

自分のせいで、なるを傷つけてしまったことを悔やむうさぎですが、そんなうさぎに、なるは果たして?

完全にラストスパートに入った『セーラームーン』。

お話がハードだからって、女の子たちがしかめっつらしてたら意味ないので、あれやこれや工夫してますが、だんだんキツくなってるのも確か。
番組もまた、うさぎたちとともに、苦難の道のりを駆け抜けようとしています。

どうぞ最後までおつきあいくださいね!

【死闘! ペンギン VS ウサギ】

「ペンギン顔」対「ウサギ顔」のにらめっこがスタート!
「焦点の定まらない目」と、「無意味に開けっぱなしのクチバシ」を駆使して、パワフルに攻める亜美。

ふだんからウサギのうさぎは分が悪い。
こーなったら、ウサギにはウサギの武器がある!

「うにょうにょうにょ」
「こりはたまらん!!」
というわけで、Act.40 の雪辱をとげたうさぎ…なのかな?

【小山ゆうえんちの夜はふけて】――Act.41 から

円形レールの撮影中。

Pムーンが観覧車を背負って《五芒星攻撃》っていうのは、もちろん演出上の狙いですが、撮影現場には、もうひとつの相似形があったのでした。

うさぎたちの顔にうつる、炎の照り返しには、ホンモノの炎を使用。
キャストたちを焼かない距離に火をたいて…ってことは、カメラクルーを焼く距離で焚くってこと。(^^;
このあと、移動車が手前まで移動してくると、「アチチ!」ってなことに。

小山ゆうえんちの花火大会は、都心の遊園地とは一味ちがいます。(←カン違い)

Pムーン恒例、バクハツ大会。
っていうか、な、なんかスケールアップしてません?! Act.36 を見た某脚本家とK監督が、何かカン違いしたかも…。

ってわけで、Act.42 でもつづくバクハツ。
が、そうした健光組のラッシュを見て、さらにカン違いしたS監督が…と、沢井さんのバクハツ難は、とどまるところを知らないようです。(;_;)

仮面ライダー剣』24/25話につづき、東映的には、4週にわたってつづく健光組(「佐藤組」じゃなくて「健光組」と呼んでます)
まさに7月は健光組月間!

監督は『セーラームーン』の撮影と同時並行で、『剣』の仕上げをしています。
夜を徹して『セーラー』を撮影し、その足で『剣』の編集に入る。まさにノンストップ。
こんな綱渡りができたのも、『剣』がスケジュール的に余裕があるからですが、こちらは逆にギリギリなので、今度は Act.42 を撮りながら Act.41 を仕上げるハメに…。

不眠不休でやり通した監督。お疲れさまでした & ありがとうございました!

19日(月)には、ベリル様こと杉本彩さん、23日(金)には美奈子こと小松彩夏さんが、お誕生日を迎えられました。ぱちぱち!
現場でも、お祝いを行ないました。

これまでは、レポート写真を掲載したりしてましたが、ちょっと今回は遠慮します。
39度だ、40度だ! という炎天下、ガンガン撮影しているキャスト&スタッフ。せめて現場には、現場だけのささやかな思い出をください。

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PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ