バックナンバー

Act.41 2004.7.24

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
「ひとりでいいんだ」

まことは、そう思う。
しかし、「思ってるはずないよ」と、うさぎはいう。
そのとき、メタリアの力がさらなる増幅をはじめ…
Act. 41
Jul. 17, 2004
ヴィーナスとしての生、愛野美奈子としての生。
そのはざまで揺れ動く美奈子。

そして、揺れ動きつづけるのは、うさぎやまことたちも同じこと。
銀水晶の力と向き合おうとするうさぎも、「ひとりでいい」と決めつけようとするまことも、やはり前世からの重い宿命に、いまの生を捧げていかざるをえないのでしょうか。

彼女たちの前に立ちはだかるのは、シリーズ最強の敵。

銀水晶の力を借りなければ、どうしようもないほど、追いつめられたうさぎ。プリンセス・セーラームーンが、ついに戦闘モードにスイッチを入れるときが来たのか?
星をもほろぼすパワーが開放されたとき、いったい何が?

って、「写真と本文は関係ありません」みたくなってますけど。(^^;

シリアスなシーンは真剣に、明るいシーンはお気軽に撮ってるように見られがちですが、むしろコメディタッチのほうが現場はタイヘン。
どっちも全力投球の『セーラームーン』。終盤に突入し、お話全体はどんどんハード寄りになっていきますが、明るいシーンが撮れるうちは…!

【スタジオからお伝えします】 ――Act.40 より


というわけで Act.40 の《バトル大会》シーンは、ホントに1個、別番組をつくれるくらいの体勢。

実時間では進行しないドラマ番組で、実時間が流れるバラエティ番組をシミュレート。いろいろ苦労があります。

でもがんばるぞーな人たち・パート1。
がんばるぞーな人たち・パート2。
スタンバイ中、オモチャを見つけた北川さん。
ペデ(スタジオカメラ)はドラマ用のカメラとちがって、ズームやフォーカス操作が楽チン!
「何が釣れますか?」

ハマチが釣れました。(^^;

あのー、スタジオ中に中継されてるんですけどー。

控え室で池田さん(齋藤社長役)も見てました。
スミマセン、ふだんはこんな子たちじゃないんです(ウソ)。(^^;

【Winner & Looser】――Act.40 から


名誉挽回?
お皿をぜんぶ回しきった浜さん。意外な才能が!

劇中でも、亜美は3回対決して全勝。

「いいとこない…」

沢井さん残念でした。美奈子チームが負ける展開ですからね。
(でもこの計算、電卓でもムリなような)

こちらはボスたち。

小麦粉をかぶった小松さん、なぜかノリノリ。さては嫌いじゃないと見た!

バックナンバー

PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ