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Act.25 2004.3.27

脚本/小林靖子 監督/高丸雅隆
タキシード仮面が衛と知ったうさぎ。
そうとも知らずに、自分の気持ちを告白してしまったうさぎを、衛は受け止めることができるのか。

一方、ふたりの関係に気づきはじめた陽菜が、思い切った行動に…
Act. 25
Mar. 20, 2004
うさぎちゃんに正体を知られた衛もまた、決断を迫られます。
さあ、どうする、男・地場衛?

交錯するふたりの思い。そして、何かの真相に気づきはじめたクンツァイト…。
お話は、地球をゆるがす大事件に発展していきます。
ちょっとゆるがしすぎ!!

次回の放送で、スタートからちょうど半年。
早くもクライマックスに突入しつつあったりして、ますます盛り上がる『セーラームーン』。
これからもよろしくお願いしまーす。

ここで、ひとつ設定のおさらい。

タキシード仮面こと地場衛は、幼いころ、記憶を失って日下家に引き取られました。
「地場衛」というのも本名かどうか。(人の名前ですらないかも)
彼の脳裏を時々よぎるのが、「幻の銀水晶をお願い…」という《プリンセス》のイメージ。そこで彼は、過去の手がかりを求め、「幻の銀水晶」を探しはじめました。――怪盗・タキシード仮面に変装して。
その活動を通じてセーラーVと、そしてセーラームーンとも出会っていったわけです。

衛が独立してフリーに活動してこれたのは、日下氏の援助のおかげ。
実業家の日下氏は、衛を後継者にと見込んでいるのですね。
フリーな行動を許された期限は、学校卒業まで。卒業後は、陽菜と婚約し、渡英して経営学を学ぶのが、日下氏と衛の約束なのです。

その留学の刻限が迫っている…というのが現在の状態です。劇中では、なるべく説明をはしょってるので、わかりにくいかも?

そんな衛の婚約者(プレ婚約者?)・日下陽菜役の松下萌子さん

初登場のシーン(Act.16最後〜17冒頭)は、「暴風のため中止」→「強風の中撮影」→「強風すぎてアフレコ」→「やっぱり強風すぎるのでリテーク」と、なんと4日がかり。
嵐を呼ぶのは、お話の中だけでいいのに!(^^;

そんな波乱を乗り越え、たちまち現場にとけこんだ松下さん。
現状のレギュラーで、ただひとりの実写版オリジナルキャラクターなので、プレッシャーも大きいようですが、がんばって演じてくれてます。

というわけで、彼女の公式サイトをリンク。↓

松下萌子Official Web Site
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PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ