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Act.18 2004.2.7

脚本/小林靖子 監督/佐藤健光
“プリンセス”としての思惑を超えて、はげしく対立するヴィーナスとマーズ。
だが、いったいなぜ妖魔は神父を狙ったのか。その本当の目的とは。2人の追跡が始まる。

一方、「衛の彼女」の存在に、われながら驚くほど傷ついていたうさぎは……。
Act. 18
Jan. 31, 2004
ついに揃いぶみする5戦士!
壮観です。オープニングはべつとして、足かけ18話がかり…。感慨もひとしおです。

岡崎@CBC「背筋が凍ります!」
白倉@東映「総毛立ちます!」
坂田@電通「鳥肌立ちます!」
岡崎&白倉「そう、それそれ!」

感慨のあまり、日本語が不自由になるプロデュース陣でした。(^^;

【backstage #1】

この番組に、メイキング写真のたぐいは似つかわしくない気がしますが、たまには。セーラーヴィーナス本格始動記念です。
前回 Act.17 クライマックスの撮影現場。ヴィーナス、いったい何人いるんでしょう。(^^;

ハイヒールの高さの違う靴を何種類も用意し、カットの内容に応じて履き替えています。ムーンやマーキュリーのブーツも同様なので、バトルシーンの一角は、まるで靴屋さん。(^^;

【backstage #2】

こちらは、変身シーン用の巨大トランポリン設営中。

佛田特撮監督とコレオグラファー・彩木さんが、練りに練ったイマジネーション。ヴィーナスにかしづく謎の女性たち(?)は、名づけて「愛と美の天使」とのこと。

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PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ