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Act.14 2004.1.10

脚本/小林靖子 監督/舞原賢三
「セーラームーンが、妖魔になってしまう!」

クンツァイトの攻撃を受けたセーラームーンの妖魔化が進む。
「うさぎちゃんは、私が守る!」と決意した亜美は……。
Act. 14
Dec. 27, 2003
1月3日(土)の放送はお休み。次回 Act.14 は、1月10日の放送です。
どこの世に、「主人公が敵になる〜」とかいいながら、お正月を迎える番組があるんじゃい! しかもお休みだし!

新春らしからぬ、ど・シリアスな展開の Act.14。でも、お正月ならではのお楽しみも満載の Act.14!
これぞ『セーラームーン』! という、超ド級のエンタテインメントでお送りします!

10月スタート以来、あたたかい応援をいただき、ホントにありがとうございます。
登場人物もあらかた出揃い、ここからが、いよいよ正念場。
目が離せない展開がはじまります。
2004年もよろしくね!

とかいって、2週間あくしー。
さみしいので、次週はこのコーナーも、新春バージョンに模様がえでもしようかな?

【Backstage】 #1

サイト話ついでに。

毎回、上のエピソード紹介の PHOTO がコラージュ風なのは、
次回のお話のテーマやイメージを、(テキストでなく)ビジュアルで伝えたい
──というこころみ。
で、毎回、「こうコラージュすべし」と、スチール写真を待ってるのですが、いつも裏切られます。

スチールマンさんが、《素材》を超えた PHOTO を撮ってしまう!

いじくる必要なんかない。
Act.5 とか Act.13 とか、「これ1枚」でそ?
上の亜美ちゃんの表情とか、もはや“番組スチール写真”の域を超えてるわけでございます。構想くるう〜!

そんなステキな PHOTO を、撮ってくれてる植松純さんって、いったい何者? と、現場でも話題騒然なのですが、ネットを「植松純 リレハンメル」とかで検索してヒットするスゴい人と、同一人物だったりして……。
謎は深まるばかり?

【Backstage】 #2

ついに登場した、最後の四天王・クンツァイト。
演じる窪寺昭さん、衣裳合わせの日にいわく──

「僕は、いつ石になるんでしょう…?」

登場前に、すでに仲間が2人も石になってしまい、気が気でない窪寺さんなのでした(爆)。

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PHOTO 菱沼宏泰・植松淳(スチール)/マイケル(車輌部)/白倉・丸山(プロデュース) ルナCG Motor/lieZ