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これは、もう一つの『龍騎』の物語。 もう一つの、始まりの物語だ。 この物語には、2つの結末が用意されている。 選ぶのは、あなたたちだ……! |
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というわけで、9月19日は19時にテレビの前へ。 |

マルチエンディングストーリー宣言
私たちはスタッフ、皆さんは視聴者。
私たちは送り手、皆さんは受け手。
そういう垣根を、取り払おう。
9月19日19時。視聴者の方々といっしょに、キャストもスタッフも、ハラハラしながら番組を見守る。
その瞬間、視聴者が「語り手」になり、キャスト・スタッフが「聞き手」になる。
『龍騎』という番組を通して出会った私たちが、同じ時間を共有し、同じ立場を共有する───それこそが、「スペシャル」な体験なのだと思う。
テレビは、“体験”なのだから。

ひとの人生は、物語ではない。
物語のように、決まった結末に向かって流れていくものではない。ひとりの人間が行なう、絶え間ない選択の軌跡を、人生と呼ぶのだ。
もしも物語が“人生”を語りうるとすれば、それは“選択”をめぐる物語以外にありえない。
過酷な運命に、容赦なく押し流されていく中で、「戦いつづける」のか、それとも「戦いを止める」のか。真司はただひとり、2つに1つの選択を迫られていく。
……だが、もはや真司は孤独ではない!
真司がどこに進むのか。真司の「選択」は何なのか。そして、物語がどんな結末を迎えるのか───。
それを決めるのは、真司であると同時に、私たちひとりひとりなのだ。
私たちひとりひとりが、自分の人生を、選びとっていかなければならないように……。

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スペシャル出張版! |
レギュラーシリーズでは、武部の“こぼれ話”をお楽しみいただいていますが、今回はスペシャルということで、武部&白倉の合わせワザでお送りします。
スペシャルだけの本が発売されます!
スペシャル放送に合わせて、角川書店よりムック本が発売されます。
『Newtype THE LIVE EXTRA “仮面ライダー龍騎 THE SPECIAL”』(580円)
- 須賀さん(龍騎)・松田さん(ナイト)・涼平さん(ゾルダ)・萩野さん(王蛇)のインタビューの他、田崎監督、宮崎アクション監督、白倉Pにも取材。
- 木村さん(シザース)&高野さん(ライア)&一條さん(ガイ)の“復活ライダー3人対談”ってのがスゴイ。
- スペシャルゲストの、黒田アーサーさん、和田圭市さんのインタビューも。
9月13日発売予定。
番宣をかねて、他番組にも出演します!
須賀さん(龍騎)&松田さん(ナイト)が、スタジオにゲスト出演しました。
VTRの中では、お二人の他、涼平さん(ゾルダ)も出演!
スペシャルの紹介映像も流れます。視聴者プレゼントもあるので、放送前にぜひ見てください!!
13日(金)の『スーパーJチャンネル』にも、お3方が出演、との情報もあり!
「龍騎・2003アクターズカレンダー」発売!
ちょっとスペシャルとは離れますが、変身前のライダーたちのカレンダーが発売されます。
公式アルバム『NAKED SEVEN』(角川書店)撮影時の写真を使っていますが、サイズが大きい!(A2版)ので、写真集とはまた違った迫力が…(松田くんページを本人と比べたら、ホンモノの顔より大きかった)。スペシャルでまたあの顔ぶれに会えるのを機会に、お部屋にもいかがですか?
9月末ごろには大きい書店などで目にすることができるかと思います。東映の通販コーナーでも販売しています。

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キャストは(つねに)スペシャル! |
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須賀貴匡
松田悟志 杉山彩乃 木村 剛 涼 平 高野八誠 一條 俊 萩野 崇 黒田アーサー 加藤夏希 和田圭市 久遠さやか 栗原 瞳 弓削智久 菊地謙三郎 津田寛治 |
← が、今回出演の主なキャスト。 そういう企画だとはいえ、あまりに豪華すぎて、ちょっとめまいが……。
「忙しい中、みなさんに出演してもらえるか?」はドキドキものでした。
一條さん 「戻ってこれて、思わず顔がほころんじゃう。この番組が一番好き。いや、一視聴者として(笑)。いまビデオに録ってまで見たいドラマって、『龍騎』だけかも」 そんなふうにキャストに愛してもらえる番組ってめったにありませんが、それ以上に、そんなふうに番組を愛せるキャストこそ、じつはめったにいません。
レギュラーシリーズとの並行撮影とあって、それこそ現場はスーパーハード。朝まで徹夜でスペシャルを撮影し、そのままシリーズの撮影に出発……なんてことが、当たり前のようにつづく日々。 『龍騎』は、もともと、それこそスペシャルなキャストに恵まれた番組なのだと思います。 |
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黒田さんはホールインワン! |
『龍騎』関係者の間に激震を走らせた、「黒田さんホールインワン伝説」とは……!
スペシャルだけの登場となる、仮面ライダーベルデこと高見沢を演ずる黒田アーサーさん。「仮面ライダーに変身したい!」と、他のお仕事を断ってまでのご出演(おっと、これはナイショ?)。
そんな黒田さんの撮影初日、変身ポーズにはこだわるこだわる(なぜか初日から「変身!」が多い『龍騎』ライダーズですが、黒田さんも例にもれず)。3パターンものポーズを練習して、「どれがいいかなあ?」。
どれもカッコよかったのですが、いちばん斬新で、高見沢らしいポーズにしていただきました。
スタッフ一同から大拍手が巻き起こったのは、そんな「変身!」の撮影でのこと。
カードデッキを突き出し、ポーズして「変身!」。
そのとたん、「おおおっ!」と大喝采するスタッフ……を前に、キョトンとする黒田さん本人。
「えっ? 俺いま、何か変なことしちゃった?」
「デッキをベルトに入れましたよね」
「入れるんでしょ? みんな入れてない?」
「それって、ホールインワンなんですよ!」
そう。まっすぐ鏡を見すえたまま、手元を見ずに、あのスピードでデッキをベルトに差し込むのは、じつは限りなく不可能なことなのです。
ところが、何回撮っても、まるで吸いこまれるように、ビシリとデッキを入れてしまう黒田さん。
「何度でも入る! 俺、仮面ライダーの才能あるんじゃない? ベルデで新番組つくろうよー。深夜番組で!」(笑)
「深夜番組」というところが、妙にリアル?(^^;
フランクな笑顔を絶やさず、現場を楽しくしてくれる黒田さん。
が、カメラの前に立った瞬間、その顔はキッと引き締まり、“高見沢”に変貌。緊張感みなぎる真剣勝負の芝居がつづきます。
その“役者魂”もすごいんですけど、それ以前に、人間として本当に素敵な人です!















