龍騎の流儀

8.2) 五反田『スーパーライブ』 26日の部

(更新 2003.2.18)

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2003年1月26日(日)
五反田ゆうぽうと  10:30/13:30/16:30

出演メンバー 須賀貴匡 (龍騎・城戸真司)
松田悟志 (ナイト・秋山蓮)
杉山彩乃 (神崎優衣)
涼  平 (ゾルダ・北岡秀一)
弓削智久 (由良吾郎)
高槻 純 (タイガ・東條悟)

最初のあいさつ。高槻さんは『龍騎』イベント初体験!

高槻 みなさん、はじめまして。
こういうイベントに出るのは初めてで……ちょっと、緊張してるかも……(悟ふう)大好きな先生、殺しちゃったかも…(おまけ)。

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最終回について?

須賀 今ほっとしています。そして、本当に終わったんだな、と。
これ(イベント)が終われば龍騎でもないし、城戸真司でもない…。
松田 感慨深いものがありました。初めて最終回は一視聴者として見られた。
涼平 なんだか僕だけ一人スヤスヤで…戦いの安眠学習っていうかねぇ(笑)。
弓削 ああいう展開になるとは驚きで…。戦ってほしくないという、先生への気持ちを大事に思っていたんだけど、先生が先に逝ってしまったのでー、吾郎もいろいろ葛藤があったかと思うんですが、僕もあって。……アツかったですね…。
杉山 優衣の記憶はみんなから忘れ去られてしまったけど、店の音楽、ラジオで優衣の歌が流れて嬉しかった。
『ゆーい』っておばさんが言うところ、思わず『ごめんね』って、『ありがとう』って言いました。
須賀 オレもそこ泣いた…。
杉山 蒸発しちゃった、その選択をした優衣がこの子らしいなあ、と思いました。
高槻 僕の最後(撮影順の)はトラックにはねられるとこだったですね…。
松田 あれ、みんなで見てたんですよね (次の現場移動のため、須賀さん・松田さん・萩野さんが集合していた)
須賀 出演もしてるんです。
実は、悟が倒れた周りの野次馬に須賀さんがいます…。助監督の黒いジャンパー着て、まぎれています…。ビデオを見返すと、どこにいるかわかるかな?
ちなみに私(武部)も横で腕組んだりして参加してました…。(^^;)
野次馬(エキストラ)がたりないから、現場で「参加して」って言われたんですよね。
高槻 僕は強いというか、卑怯というか、後ろから刺す嵐のように去っていったライダー。悪……ホントは悪じゃない悟なんですけど、インパクトの残る役を演じられてよかったです。

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MC 龍騎が…最終回を前に死んでしまいましたね。
須賀 自分でも台本読んでびっくりしました。血を何度も吐いて、寒くて…。
真司としては納得のいく死に方でした。
MC 最後の撮影は、そのシーンでしたか?
松田 優衣が消える部屋の中でした。

(48話〜50話石田組のラインで) 最初に撮ったのが、恵里の病室で死んでいるところでした。

涼平 最後は…パジャマ着て…さみしさをまぎらわせるために、パジャマを上まであげてつんつるてんに…。
弓削 僕も最後のシーンはパジャマのところで、隣で裸でしたね…。
※ 涼平さん・弓削さん・萩野さん、最後のシーンは50話こぼれ話にもあるとおり、上から鏡が落ちてくるイメージのシーン。上半身裸で撮影しました。

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MC どの最終回が好き?
松田 テレビは好きです。1年間の最終回にふさわしい。スペシャルははじめて見る人もわかるという…。
MC スペシャルでは、須賀さんがナイトになるという…。
須賀 いや、ホントにびっくりした。(松田さんと)1時間くらいずっと向かい合って変身ポーズの練習しました。
MC 須賀さんはどの最終回が?
須賀 気持ちのおさまりがついたのはテレビ……。
MC 彩乃ちゃんは?
杉山 テレビかな…、最後に願いがかない、みんなが生き返って…、優衣の存在の記憶はない…。

歌 涼平さん&弓削さん『Dear Friend』

26日は、涼平さん&弓削さんによるデュエット? でした。
間奏には「一番で終わると思うでしょ。二番もあるよ」「紅白狙ってます」「赤組で」「全国ツアーします」などなど、関西人・涼平さんによるツッコミがじゃんじゃん入り、これまたノリノリのオンステージでした。
観客席から白いバラの差し入れなどもあったり、それを使ってのパフォーマンスなども。

また、「信じることが…真司?」と、歌の途中で、須賀さんにふられるシーンも。
ワンフレーズ、須賀さんも熱唱!
「いや、歌はエイベックスからも東映からも止められてて歌わなかった」と言ってた須賀さんでしたが、実はお上手でした。

2回目のステージは彩乃ちゃんのご両親がいらしていたので、特別に彩乃ちゃんによる『INORI』も。お母様、感激していらしたそうです。

歌を終えて、

涼平 全然、お客さん見えないから (ステージがピンスポットで明るくなるので)かえって緊張…。
杉山 みんなにペンライトふってもらうのが嬉しくて涙が出ます。

変身ポーズ

やっぱりお約束の変身ポーズ披露。
涼平 オレはもうゾルダじゃないから…、元ゾルダです
と、2代目ゾルダ、弓削さんに譲る涼平さん。
弓削さんは、「変身!」の代わりに「先生……」。
涼平さんは、なぜかすばやくタイガの変身ポーズ。(変身ポーズ講座の成果?)

須賀さんは、リュウガの変身ポーズをしたり、ファイナルベントのポーズを決めたり。
いちばん右のは、「蓮のコートのバサ! に憧れた」という須賀さんの夢を、松田さんの音頭で、みんなでかなえてあげてるの図。

高槻さんの変身ポーズはやっぱり複雑なので、みんな注目!
キメ言葉「先生は、僕にとって大切な人だから…」

最後のステージということで、楽屋には小山さん(オーディンの声)、菊地さん、萩野さんも駆けつけました。
(← 遊びにきた小山アニキと不良3人組で決める人たち)

「出てくださいよ〜」と須賀・松田の熱心な誘いにより、小山さんもステージに登場! みんなでいろいろ打合せをして、須賀さんの変身ポーズ披露時に、どこからともなく、「ファイナルベント」「ソードベント」という声。特別ゲスト、小山アニキ登場!
思いもかけない展開に会場も大歓声! ポーズも決めてくれました。
最後には菊地さんもご挨拶。萩野さんは、ステージには上がりませんでしたが、舞台袖で最後のフィナーレを見守っていました。

最後のあいさつ

高槻 僕は途中参加だったんですが、みんな最初から暖かく迎えてくれて、みんなでアツくやった現場なんだなあと思いました。今日もこうやって、みんなに愛されている作品なんだなあと思いました。みんな本当にありがとう。(キャストみんなに)これからもがんばっていこう。
弓削 ホントにこの作品に出られてよかったと思います。吾郎って役を演じたときにすばらしい人間になりたいと思いました。みなさんもすばらしい人生を送って下さい。
真司のやさしさ、蓮の強さ、優衣のひたむきさ、純くん(悟)は…やさしいのかな…、あとは先生のやさしさ。
作品は終わっても僕の心の中で生き続ける。
涼平 自分もこの場に立っていると、年甲斐もなく…(涙)、こんなたくさんの人に愛された番組に出られてよかったなぁと、ホント言葉が見つからない。
みなさんありがとうございました。みなさんにもこれからいい出会いがあるように。
杉山 こんな大勢のみなさんと最後の卒業式を迎えられるの、うれしいです。楽しい一年、本当みなさんに感謝しています。みんなに優衣ちゃんって呼ばれるの、嬉しかった。
役者やるの初めてだったのですが、あたたかなところでのびのびとやれて嬉しかったです。みなさん、ありがとうございました。

松田 とにかく楽しくて、一瞬で終わってしまいました。本当に昨日のことのように感じるし、みなさんとこうして番組を通して知り合えてうれしい。
番組を作るのってね、本当に大変なんですよ。みんながこうして応えてくれるの、すごい嬉しいんですよ。
最高の思い出です。ありがとうございました(涙)。

須賀 これだけ多くの人に出会えたことが去年と一番変わったこと。ファンのみなさん、キャスト、スタッフ、そういう中で成長、学ばせてもらうことができました。
自分の中で、龍騎という作品を大事にしていきたい。残していきたい。今日で最後のステージになるんですが、こうやってみんなで話せることが嬉しいです。

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【楽屋裏写真 全員集合!】

キャストも観客席も涙、涙、涙のエンディングでした。
最後までアツく応援していただき、本当にありがとうございました。

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