龍騎の流儀
7) 王蛇・変身ポーズ講座
(更新 2003.01.21)
最後の変身ポーズ講座。
わかるような、わかんない、でも妙にカッコイイ王蛇の変身ポーズです!
劇中役どころから言うと、浅倉→吾郎というのはあまりに何なので、萩野先生と弓削くん、って感じでしょうか?
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だらっとデッキを出す。
萩野先生「デッキを左手で出す。下からやる気なさそ〜に(笑)上げる。実はこれ、最終回だけ出し方違うんですけどね。目だけは『やるぜ!』と、若干上目づかい?」
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両手をクロス。
「おもむろに右手を、半円描くようにまわす。同時に左手を脇に下げていく。ぐっと下げる。右手は、ほいっ! とヒジを軸に。緩急がポイント」
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「変身!」
「蛇が獲物を食べるように、スパン! と。『変』で一番前ですね。手のひらを前。口の開いているヘビ、といったところでしょうか。最後は心臓の前に下げる」
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デッキを入れる。
「左手でデッキを『あらよっ!』という感じで、やる気なく(笑)入れる。やる気のなさに何かがある。でれっとした中にスルッとした……??(笑)」
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「あ¨〜」
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弓削っちの出来栄えを確認する萩野先生。
「先生……」って、はい、当然ゾルダの変身ポーズはとっくに会得ずみの弓削っちでした。
先生「やる気ありすぎ!」
「ここ、アクション監督の宮崎さんとは、右手でちょっと遊ぼう、と、各回で微妙に角度を変えたりしてます。例えば、わざと右手で片目を隠したり」
「あらよっと!」
「変身ポーズは(スーツアクターの)岡元次郎さんと一緒に考えました…と取材などで言ってましたが、えー、ほとんど考えたのは次郎さんでーす。ごめんなさーい」