━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060314

突然ですが、

「今週の最終回のラスト」
「てか、ドラマが終わってからの三秒」
「重要な告知があります」

 

ここでS、滝のような涙…

 

「いやぁこれまで長かったからなぁ(さらに涙)…おお、すまんすますん」
「いやいいんスよ、わかりますから」

「とにかく相棒マニアの人は見てくれ、あなた方に贈る三秒だっ!」
「おっと、本編も当然ながら一筋縄ではいかない展開です」
「こおおおおおお、ご期待!!」
    
  

そんなわけで最終回、こおおおおおご期待!!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060308

3月2日、“相棒season4”無事オールアップ!!
皆さん、応援ありがとうございました。
本日を含め、あと二回。
どうぞお楽しみ下さいませ。

    
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060301

三月だっ!!
遂に今期の撮影も今日を含めあと二日!!
皆さんこれまで応援ありがとう!!

「本日の相棒ですが」
「これはですねえ、今までの相棒史上でもベストに入るクオリティではないかと思うのだが」
「これまで応援してくれた相棒マニアの人達がどう見るか愉しみですね」
「ふふふ」
「ところで杏樹さんってめちゃくちゃ相棒好きなんでオドロキましたね」
「そうそう、何でもパート3の再放送からハマったらしい」
「でもって、その終わりにパート4の予告があったのを観て“え? じゃあ今までにパート1とパート2があったの??”とか悔しがったそうです。何でも再放送観るために、その後の仕事の打ち合わせ時間ずらしたとかしないとか」

「現場に来ても“水谷さんや寺脇さんと相棒に出てるのが信じられないんです”とか言ってたもんね。我々も楽しかったね」
「ストーリーはもう、とにかく楽しんで観て下さいという感じで」
「うむ、そだね」
「犯人当てとは違いますが」

「皆さんどうでしょう? 今まで応援してくれた人がいたからこんな話しもできたんじゃないかなあと思うのよ」
「脚本、古沢良太、監督は和泉聖治です」
「諸君、まあ、楽しんでくれたまえ」
    
  

シーモア&ナサニエル、いつになく余裕なのは、終わりが見えたからか?
それともAP日記に細かいことは委ねたからなのか?
とにかく今夜は必見ですぜえええ!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060214

いよいよオリンピックも開幕!!
そして相棒はいよいよ明後日から最終回二時間スペシャルの撮影開始!!

「いやあ、やっとここまでたどり着いたね」
「感慨ひとしおですね」
「最終回のゲスト、これまた面白いな。四年越しで出演が叶った方もいるしね」
「まったく」
「最終回の話しはさておき、今週のお話しなんだけど、先週とは180度反対のタッチですな、はは」
「脚本、櫻井さんです」
「ま、しかし、相棒マニアにはいつもの事かもね」
「なんか結構、あっさり受け入れられたりして」

「でもって、すんなり納得されるような気がする」
「今回のゲストは濃い舞台系ですよ、羽場さんに、松重さん、それと冨樫真さん」
「プラス長谷川公彦の登場だ!!」
「元唐組(紅テント)の俳優さんです」

「ワイルドだけど甘い二枚目の役を良くやってたね、オルガンヴィトーって劇団を旗揚げして活動してたんで、映像出演は久しぶり」
「羽場さんと二人のシーンは、遊眠社vs状況だとか言って騒いでましたね」
「あそこのシーン、見る人が見れば結構オドロキよ」
「そういえば長谷川さん、劇中の原稿全部自分で書いてたんですけど、ものすごく達筆でしたよね」
「そうそう」
「まあ、オリンピックも気になるところですが」

「そんなわけで今週はガチッと見て下さい」
「ガチッとね」
「ではまた」
「来週」
「…予定」
    
  

今シーズンの残り本数も少なくなって参りました、皆さんお見逃し無く!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060207

年末からググッと好調な我ら“相棒”。
土曜ワイドから考えると実に7年目…
これも、ひとえに長らくお付き合い下さっているマニアの皆さんのおかげでございます。

「まあ、しかしだな、オリンピックの間は苦戦するだろうなあ」
「フィギアとぶつかりますからね」
「こっちは出来ることからコツコツと」
「いつも通りやってますのでよろしく!!」
 
「さて今週ですが」
「相棒では珍しく、アットホームな感じの作品に仕上がっております」
「古沢タッチですな」
「登場人物がみんな愛せる人々」

「舞台が東京の大川沿いの下町で、いつもと風景も違って新鮮だったな。なんだか半日観光気分」
「相棒で“人情ドラマ”をやるとこんな感じになるんですね」
「こういう相棒って前からやってみたかったんだけど、イイ感じじゃない、どうよ」
「特に今回は、マニアの人は楽しめますよね」

「うむ、そうでない人もそれなり以上にイケると思うし」
「ラストの右京さんのリアクションまで愉しんで下さい、特命の」
「あそこってさあ、なんか久しぶりに昔の水谷さんの芝居に出会ったような気がしたのさ」
「言ってましたね」
「でさ、そんな事を水谷さんに話したら、実はちょっと意識してやってみたんだって」
「それって、見る人が見れば判るものなんですか?」

「おそらくね、おそらく判るよ」
「僕は薫ちゃんのリアクションがいちいちツボでしたね」
「右京さんと花チャン(原沙知絵)のやりとりを見守る薫ちゃんのリアクションが細かいんだよなあ」
「録画したら、二度目に見るときは薫ちゃん追いで見るのも一興かと」
「それオススメ」
    

「今週は池さんの音楽以外のBGMリストをアップしときます」
「お待たせしました」

「そんなワケでまた次回」
「よろしく」
「あ、それと“アゲハ蝶”の回でやりたかったシーンというのは、右京さんの『一億!』でございました」
「正解メールを多数いただきました」

「恐縮です」
「ほんと」

相棒シーズン4 使用楽曲リスト
No.1『閣下の城』♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)
♪アヴェマリア/シューベルト
♪第九交響曲/ベートーベン
No.2『殺人講義』♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)
No.4『密やかなる連続殺人』♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ 
No.5『悪魔のささやき』♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ
No.11『汚れある悪戯』♪ワルキューレ騎行/ワーグナー
♪第九交響曲/ベートーベン
No.12『緑の殺意』♪カノン/パッヘルベル
No.13『最後の着信』♪春の声/メンデルスゾーン
♪ジュ・テ・ヴ(あなたが好き)/サティ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060125

年末から年始にかけ、砂本さんの逝去に触れて、たくさんの方々から追悼のメール、温かい励ましのメールを頂きました。お送りいただいたメールは砂本さんのご家族にもお渡しします。
私達としても本当に嬉しかった、そして助けられたという思いで一杯です。
本当にありがとうございました。

さて今日は、19話、20話の衣装合わせゆえ大泉の東映撮影所にいるわけで…。

「…いつも皆さんからメールいただいているDVDの件、何度かお伝えしたように現在、テレ朝コンテンツ事業部が進めています」
「そのはずです」
「製作会社のプロデューサーとしては、とにかく次に放送する作品のことで常に一杯で、DVDに関して時間が割けないのが現状です」
「このクールが終わったところでこの件では動きたいと考えております…」
「としか言いようがありませんよねえ」

「そうね、もろもろ言い出すとキリがないしね」
「ほんとに御期待にそえてなくて申し訳ありません」
「でも、今年は何とかしたいね」
 
「ところで今、2月5日までなんだけど、山西さんが芝居に出てます」
「世田谷パブリックシアター『クラウディアからの手紙』」
「鐘下さんの芝居に山西さんが出るというだけで楽しみだな」
「なんかめちゃくちゃセリフ多いらしいですけど」

「課長とは全然違う山西さんは必見、我々も観に行きます」
「それと何と、今週は六角さんが下北沢でライブ!! 場所、日時は↓↓↓」
  場所:ラ・カーニャ(下北沢/03-3410-0505)
  日時:28日19時開演、29日17時開演 (ごめんなさい。訂正しました!)
「六角さんのブルースギターが下北の夜に泣きます」
「関西フォークの曲なんかもやるのかな、前にディラン・セコンドの話しで盛り上ったなあ、♪ガムを噛んで〜なんてね」
「これまた鑑識米沢さんとは違う、まして“阪神”とも違う六角さんです」

「余談だけど先週の『最後の着信』、最初のプロットでは鑑識の米沢さんが趣味で路上ライヴをやっており、その演奏仲間が実は密売人だった…って話しだったんだけど、どうも上手く組めなくて、結果的にああいう風に作り変えたんだった」
「いつかドラマ中でも演奏シーンとかやりたいですねえ」
「そだね」
 
「シーズン4では何度かチェロの名曲が何度か劇中で使用されておりますが」
「これはですねえ、ルドルフ・マンダルカというチェリストの名曲集からの選曲です」
「メインの池さんの音楽、クラシックの曲、そしてマンダルカさんの演奏というのがシーズン4の音楽を構成する三本柱となっております」

「使用曲に関しての詳細は、どこかでまとめて発表します」
「…とい言いながら、あーた全然してないじゃないの」
「す、す、すいません、今度こそはきっと必ずおそらく多分」
「うむ」
 
    

    

「というわけで“アゲハ蝶”」
「やっと本題」

「でもさあ、ここでいろいろ書いちゃうと、観る時にツマラナイじゃないか」
「まあ、そうなんですけどね」
「まあ抵触しない範囲で言うと、今回、マニアの皆さんに愉しんでもらいたいのは、果たして何がやりたくて我々がこの話しを作ったか? を想像してもらうことかな」
「ああ、そうですね。マニアの人は、おそらく観たあと、ああ、このシーンをやりたかったのねと判ってくれるでしょう」

「でもって“ニヤリ”として頂ければ、この上なき幸せ、“ばかだねえ”でも嬉しいね」
「果たしてあなたは“ニヤリ”をどこで感じるか?」
「あなたの“ニヤリ”シーン募集!!」
「もちろん一般のお客様にも愉しんでもらえることは保証しますが」

「ま、銀座NOWだからね」
「ですね」
「ちなみに先週の白いケータイ、あれオイラのケータイ」
「一週間くらい現場に貸しっぱなしにしてたヤツ」

「そうそう、いやあ、ケータイないと楽だねえ」
「そうですよねえ…って、その分、全部こっちに回ってきたんですよ!!」
「だって、ドラマのためなんだもの」
「それで一週間ケータイを使わなくて平然としてるなんて、とても現代人とは思えないよ、昭和に帰れ!!」

「そんなわけで又、来週」
「…予定」

ではまた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 060113

さあ、06年もスタート!!
世間は新年会ですが、相棒マニアの皆様、調子はいかが?

気が付いたら、来週はすでに今年三本目の“相棒”。
この『最後の着信』は是非、犯人当てを愉しんで下さい。
ヒントは全てドラマ中にありますよ。
果たしてあなたの推理は…?

  

  

「…って、ホントは通常営業したいんだけど、時間が無いので、とりあえず皆さんまた来週」
「すいまそん」
「ちなみに『最後の着信』、シーズン4の中でもかなり個人的に思い入れがあって好きなので、ひとつよろしく」
「櫻井作品に見慣れた相棒マニアは特に楽しめるかも」
「まともに楽しめると思うなよ〜(笑)」
「あ、それと『殺人生放送』の“微笑みの貴公子、ピ・サンジョン”は、なんと監督の近藤俊明でした」

「んがあ〜ッ?!」
「そんなわけで今年もよろしく!!」
「よろしく!!」

そしてあいも変わらず、慌しく冬の雑踏に消える二人であった…。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051227

砂本さん急逝のショックから未だ抜けられぬまま、この年の瀬を迎えております。
…ですが、とにかく相棒は続きます。
元日にはスペシャルです。

その時の現場写真を掲載します(いい写真が手元になくて申し訳ない)。
来年は年頭から全開でいきたいと思いますので応援よろしくお願いします。
それでは皆さん、良いお年を!!

日本に二つしかない!!巨大アキラクレーン(写真が判りにくいよねぇ…でもとにかくデカい)楽しい昼食。川原さんは、この日、出番がないにもかかわらずわざわざこの相棒的にモニュメンタルな撮影を見にバイクを飛ばしてきました。熱いゼ、アニキ!!エキストラの人も昼食
600人のエキストラの人々の弁当箱(写真はその一部)札が舞う!!更に舞う!!
 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
緊急告知 051222

21日の夜、相棒の脚本家・砂本量さんが逝去されました。
この秋口より病気療養中でしたが、私たちも俄かには信じることの出来ない急逝でした。
なんと言っていいのか判らない…というのが正直な気持ちです。
相棒を愛して15本の作品を残してくれた砂本さん。
彼の死を相棒を愛してくれる皆さんにお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051207

ひりひりと年の瀬の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごし?

「昨日、扉座の『アトムへの伝言』てきたわけですけど」
「相棒マニアのためにあるような芝居、って言い過ぎ?」
「六角さんとたかシ君の師弟コンビが、もう二時間フルに漫才(たとえではなく、ほんとに漫才コンビのお話しです)をしまくるって感じでしたね」
「真摯なテーマがあって悲しい物語なんだけど、なにより二人の掛け合い漫才が面白くて見た後は気持ち良く劇場を後にしたな」
「山西さんも一緒だったので、そのあと当日打ち上げにも参加して、飲んで帰った次第」
「居酒屋のオヤジさんが相棒観てて、山西さんに“ヒマか”とかいきなり言ってきて驚いたね」
「そうそう」
「11日まで新宿紀伊国屋ホールでやってます。昨日は満席だったけど、まだ若干、席に余裕のある日もあるようなので、相棒マニアの人は要チェック!!」
 
「さて今年もあと一本」
「今週は前回とはまたまたトーンを変えてお送りしますよ」
「個人的には“右京&薫の悪ノリ現場検証”がマニア向けお勧めシーンだな」
「何度観ても笑えますよね」
「まあ、あのシーンは相棒マニアにはたまらんと思うなあ、かく言うオイラにもたまらんかった」
「マニア向け録画推奨シーンですね」
「でもオンエアも観てちょ」
「でもって宮地真緒ちゃんがゲスト」
「いや、カーイかったね」
「サトエリ、宮地と若い子が続いてますねえ」
「“相棒”といえば、舞台系の渋い俳優というイメージがあるから、観てる人にもちょっと新鮮なのでは思うのだが」
「年明けの作品も女性ゲストものが多そうな感じです」
「正月SP明けの一発目は、今撮影している七瀬なつみさんゲストの話しで、ラストは今までにない形で右京さんが事件を解決するのでお楽しみに…4、5年くらい前になるけど七瀬さんの“コミック・ポテンシャル”という舞台が良かったんだよねえ」
「高嶋政伸さんとやった舞台?」
「そうそう、アンドロイドの役が七瀬さんの役どころだったんだけど、もうめちゃキュートで可愛くてねえ、再演しないかなあ」
「ようやく今回ご出演願えたと」
「ありがとです」
 
「ところで前々回に掲載した今回劇中で使用されている“永遠(とこしえ)のワルツ”のポスターのピ・サンジュンの正体は誰でしょう?」
「正解した方は“相棒検定一級”のマニア度を認めるね」
「正解した人はほんとにスゴイですよね」
「まあ、そんなことも細かくチェックしながら、今週もお楽しみ下さい」
「ではまた来週!」
「…予定」
…内容はともかく、今シーズンはかなり定期的にアップしてるなあ…と、しみじみ思う、シーモア&ナサニエルでございました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051205

「さあ今週は、前回とコロッと趣きを変えて、めちゃくちゃシリアスに迫るね」
「先週、初めて観た人は面食らうかも」
「しかし、これが相棒なのだよ、むふふ」
「なんてったてサブタイトル“冤罪”ですからねえ」
「でもって、ちょっと予習」
 相棒第9話「冤罪」をより深く愉しむために

  1. 冤罪…無実の罪。ぬれぎぬ。
  2. 過剰防衛…正当防衛として行われたが、実は防衛の程度を超えていた行為、情状により刑が軽減または免除されることがある。
  3. 傷害致死罪…身体に障害を与えた結果、被害者を死亡させる罪。
(…以上、広辞苑より)
今回、劇中で問われる「過剰防衛による傷害致死」「殺人罪」より刑が軽減されるという意味において重要な意味を持つ。犯人にとって、前者で起訴されるのと後者で起訴されるのとでは、天と地の差があるといっていいだろう。
「とまあ、こんなことを事前に押さえて頂けたら、俄然、ドラマの面白さが増すのではないかと思いますね」
「今回も最後の最後まで絶対観て、欲しいですね」
「ラストでやるからなあ〜!!」
「乞う、御期待!!」
 
「そうそう『ALWAYS/三丁目の夕日』やっと観たよ」
「どうでした、今回、脚本で相棒に参加している古沢(こざわ)さんがやはり脚本で参加しておりますが」
「何も言いません、皆さん、黙って観に行って下さい」
「でしょう、良かったでしょ」
「まあ、とにかく観てくれよ、オイラは製作者の真摯さに感激しただよ」
「そんなワケで次回もよろしく」
さあ、年内、残すところあと二本、みなさんお見逃し無く!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051125

今日は相棒的に歴史的な(ちょっと大げさか? でもマニアなら納得のシーン、だってヘリなんだもん)撮影が無事終了ということで、完全に脱力した状態で銀座へ戻ったS&N・・・

「いやあ無事終了」
「今回の撮影の大きな山場ですからね」
「というか“相棒”が、いつかやりたかったシーンだからね」
「とうとう我々もここまで来たかと」
「まあ出来ることからコツコツと」
「やった結果ですかねえ」
「うむ」
「ヘリ、大クレーン、そして600人のエキストラと相棒の二人」
「詳しくは追って報告しますが、ほんとに今日はみんな頑張ってくれました」
「大掛かりな撮影を過酷なスケジュールの下で、極めて速やかに進行させてくれたスタッフのみんな、本当にご苦労さまでした」
「速やかなだけじゃなくて、なんか面白くしようって感じがすごくしたんだよ、変な言い方かも知れないけど、余裕がない中での“余裕”みたいなものを感じた」
「そのスタッフの指示に速やかに反応し、動いてくれたエキストラの皆さんありがとう」
「監督以下、スタッフ、キャスト、みんな感激しきりでしたよ」
「ちょっと感謝してもしきれない感じですよね」
「なんの躊躇もなく同意」
「本日最後のキムラADの言葉通り、オンエアを楽しみにしててください!!」
「さて今週の“監禁”だが」
「すでにお伝えしたように“必殺”の内容となっております」
「てか“必笑”でしょ」
「相棒マニアはものすごく、そうでない人も必ずや楽しめる娯楽編となってます」
「難しいことを考えんなよお、そんなヒマねえからな、そこんとこヨロシク!!みたいな」
「見た後、これ以上考えられないキャストだと思っちゃいますよね」
「サトエリは、とにかくもう見て!!って感じなんだけど、酒井さんを見ちゃうと、あの役は酒井さん以外に考えられない、ま、ホン作ってる時から、言ってるけど」
「ちなみに酒井さんって、山西さんと近藤芳正さんと“ダンダンブエノ”って演劇ユニットやってますね」
「いま日本で一番、過激なコンセプトで活動する演劇ユニット(笑)、来年の公演も必見だぜ!!」
「ちなみに12月は六角さんとたかシ君所属の劇団扉座の公演もあるのでそれも相棒マニアは是非チェックしてみては」
「まずはポスターが傑作なんだな(笑)」
「それとボンちゃん出演の“12人の優しい日本人”」
「これはチケット入手がすでに困難らしいが…」
「もう一つ、今回の裏主役はあのセットですよね」
「まったく、あの地下室、あれ見たらやっぱりこれしかないと思っちゃうもんねえ」
「美術の伊藤さん、やるやるとは思っていましたが、今回はマーべラスでしたね」
「“地下は俺に任せろ!”そんな叫びを感じたね(笑)」
「…というわけで、今週はシンプルに」
「又、来週」
「…の、予定」
ではでは。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051124

S&Nより

昨日はすっかり平日だと思ってましたら、な〜んとお休み?! ゴメンなさい。またもやUP出来ませんでした・・・お詫びに、年内放送の作品の中に出てくる劇中小道具?のポスターをUPしちゃいます。まぁ、極端なマニア向けのものですが、ひとつよろしく。あ、それと昨日放送の『波紋』ですが、音尾さん効果?!か、北海道の視聴率が上がった!! まずは“地域限定視聴率UP作戦”大成功。東京以外の地方の方々、これからもよろしく!!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051116

下記は昨日の朝公開する予定でしたが、会社のメールサーバがダウンしてしまった為に間に合いませんでした。申し訳ありません。
意味ないじゃん!っと突っ込みをいれつつお読みください。。

「今週はいきなりですが、犯人あてクイズ!!」
「今日の放送の犯人は誰だ!!」
「以下のゲストの中にいます」
 第六話「殺人ヒーター」ゲスト

峰岸徹、笹野高史、嶋田久作、近藤公園、大石継太、村杉蝉之介…

「この名前だけ見て“あ、この人だ”と判ったあなたは、“相棒検定三級”合格です」
「それって履歴書にも書けそうですね」
「もしかして面接の人が相棒マニアで“ぬぬ、おぬしやるなあ”とか何とか思ってくれて、即採用なんて事があるかも!」
「ホントかよ」
「まあ、判った人は非常に我々とドラマ作りのセンスが近いという事ですね」
「頭の三人はいかにも怪しいですが、近藤、村杉の大人計画コンビも臭いですねえ」
「近藤さんは“女子高”の時に殺される売人の役でした」
「大石さんは“クイズ”の時に冒頭で、やはり殺害される夫の役」
「しかし、嶋田さんが出て何もないということはないだろう」
「だとすれば笹野さんが、ただのおじさんというのはあり得ませんよ」
「そりゃそうだ」
「ましてや一時間のドラマのゲストに峰岸さんとくれば、それはもう…」
「犯人じゃないといけないよね」
「もちろん真犯人のヒントは、前半にキチンと出てきます」
「あなたのカンが果たして当たるか?」
「我々のひねりが見抜けるか?」
「冬の夜長、放送を見ながらじっくりと確認して下さい」
「で、ラストはグッと胸に迫りますよお」
「今日もラストのラストのラストまでお見逃しなく」
「ではお楽しみに、ふふふ」
ちなみに今日の近藤監督は、題4話で公園の死体を発見する浮浪者の役で友情出演してくれた近藤武さん、その人です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051109

本日、祝!!正月スペシャル入稿!!

「いや、良かった良かった」
「脚本は相棒マニアお待ちかねの輿水さんです」
「相棒マニアの皆さん、06年は元旦から幸せですねえ」
「元旦から皆々さまに楽しくスタートしてもらうべく、年末にむかっていつもより多く働いてます」
「いつもよりハードにスタッフを酷使してますって意味か?」
「それは言わぬが花のサンフランシスコ」
「なるほど、それではお楽しみに!! ではまた」
「ではまた…って、おいおい、それだけかい今日は」
「それが一番のネタだからな、銀座NOW的には、あとはAP日記に任せておけ!!」
「今日の放送の事とかないのかい?」
「来年、皆様を幸せにスタートさせる分、今日は非常にダークな世界に突き落とす予定です」
「それってすごくやじゃないですかあ?」
「まあ、そうねえ、今日の作品に関して言うと、先週と合わせて、あと10分、尺が欲しかったなあ…前後編といっても正味、90分しかないんだもの」
「大ネタを三つくらい、切ってますからねえ」
「つじつまを合わせるか、それとも作品の雰囲気を重視するか?」
「今回は、完全に後者を選びましたね」
「相棒的には、その方が新鮮だもの」
「賭けですね」
「勝ちたいね」
「同じく」
「ではまた」
「ごきげんよう」
締め切り時間ギリギリなので、今日はこんなところで失礼!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051102

11月です!!
皆さん、風邪などひいてませんか?
相棒のスタッフは今のところ、元気に現場をやってます!!

「そんなわけで、撮影もようやく半分まで来た感じか」
「スタッフのみんなそれと俳優の皆さん、残り半分も頼むよ」
「まあ風邪とか、これから大変だからなあ」
「寒くなりますからねえ」
「かかったな?と思ったら、オイラのところへ来い!!おまじないするから、早く治るように」
「おまじないかよっ!」
「・・・何と言ってもだな、かかったなと、思ったらすぐに薬、そして寝る」
「でもスタッフも俳優さんも、すぐ寝るわけにはいかないでしょ」
「わかった、じゃあ、熱を計るな!!」
「それはなぜ?」
「体温計を見なければ、あ、今興奮しているだけかなぁ〜って思うじゃない」
「あぁ、なるほどねぇ…って、結局、働かせるのかあ」
「ごめんちゃい、だって楽しみにしてくれている人々がいるのだもの」
「ですね」
「それじゃ、あと半分、打ち上げに向けて爆走するぜ」
「あんた気が早いよ」
 
「ええと、質問に対するお答えです」
「“生活安全部は、警視庁の組織改正で薬物対策は新設の組織犯罪対策部となったはずですが”という30代の男性のご指摘ですが」
「はい、おっしゃる通りです。シーズン4が入る前にその件は検討しました。しかし今回の改正に則すことになると、いくつかのセット、何よりレギュラーの方々の変更が必要になってくる(というか、いなくなる?!)という事実に突き当たり、シーズン4はこのままでいかせて頂くことに決定しました。どうかご了解下さいね」
「先日、音尾さんのことに触れたら、結構反応があってびっくりしましたね」
「やっぱいるんですねえ“相棒好き”の“どうでしょうバカ”」
「うちのスタッフにもいますもんね」
「いるいる、相棒の“ミスター”もいるしね」
「そんな人も、そうでない人も、第7話はお楽しみに!!」
「第6話もね、脚本も櫻井節炸裂で、いい話しになったなあ」
「ある種、とっても相棒らしい世界で」
「その後は、薫ちゃん編にサトエリ登場!!」
「今までの相棒で一番笑えたかも」
「ハードな話しなんだけど、笑い満載、あの寺脇さんの表情がもう…くく」
「あんまり言わない、言わない」
「それとあの“右京笑い”が…くくくく(思い出し笑い)」
「相棒マニアにはたまらない一本ではあること、間違いなし」
「そう考えると今週、来週とすごい異色編かもね」
「コレが出来るのも“相棒”ということで」
「そだね、和泉監督ノリノリだったもんね」
「では皆さん、また来週」
「…になるか、どうかは謎だが」
「その答えは?」
「風の中さ!!」
…この人たち、大丈夫かしら?
大丈夫ですよお、おそらく。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051021

本日現場は山中湖…。
ですが、我々はテレ朝にて脚本打ち合わせでございました。
でもって、銀座に戻りエレグラの話しでまずはスタート。

「今年のエレクトラグライド、アンダーワールドが来るらしいぞ」
「おととしでしたっけ? エレクトラグライドに来たのって」
「そうだったと思うけど、いんやあ盛り上がりましたね」
「その時の会場プロデュースって、確か『トマト』でしたよね」
「うん、そう。すごくカッコ良かったね。このユニットって、テレビ朝日の新社屋のプロデュースもしてる。あの延べ棒みたいなテレ朝のマーク、あれも確か彼らがデザインしてるはずだが」
「で、今年も行くと?」
「行きたいねえ…ちょうど、毎年、相棒の撮影が半ば過ぎた頃で、エレグラ行って、よっしゃ残り頑張るかあ!!みたいな感じになるもんね」
「半分まであと少し」
「これからこれから…しかし、体力的にオールナイトイベントはシンドくなってきたなあ」
「これからこれから」
「あんがとよ」
 
「さて、いつものように、東映の方にDVD発売希望のメール毎日頂いて、嬉しい限りなのですが、DVD化に関しては、今現在、テレビ朝日のコンテンツ事業部というところが動いている(ハズ)ので、こちらでは何とも言えません、ほんとにごめんなさい」
「ほんとに心苦しきナリよ、出してくれっ、テレ朝さ〜ん!!と、一応叫んでおきます」
「と、言いながら、なんか今日はノッテないですねえ」
「うん、ちょっとノドが腫れてるもんだから、だるくてね」
「な〜る」
「…今週の相棒は、東根作さんが土曜ワイド3以来の相棒出演です、同じ役じゃないけどね」
「でもって芹沢刑事(山中たかシ)が非常に熱演しています。いつもと一味違うシリアスな芹沢に乞う御期待!」
「“ほおお、時代は芹沢さんですか”(第4話、伊丹刑事のセリフより引用)なんてね」
「ちなみに、4話には山崎一さんがシーズン1の時と同じ人物、佐古さん役で出てきますよ」
「先にはTEAM NACSファンには朗報、7話(になると思う)には音尾琢真さんが出ます」
「音尾さんといえば」
「“noちゃん” (by ユメミルチカラHTB)ですよ」
「“onちゃん” (by ユメミルチカラHTB)なら知ってますけど」
「それは安田顕」
「?」
「まあ、そんなワケでみなさんお楽しみに!!」
「お楽しみにっ!…って、なんか今回はまとまりないなあ〜」
「金曜の夜だもの」
「理由になってないよ」
皆さん、朝夕冷えてきました、お風邪など召さぬよう、ご自愛下さいませ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051013

初回放送終了!!
来年3月まで怒涛のシーズン開幕とあいなりました〜!!

「シーズン4開幕!!なんだけど、ボンちゃんの漫画が最終回なんだよ」
「え、サワちゃんの?」
「そうなのだ」
「そりゃ残念ですねえ、月イチの我々の楽しみでしたからねえ」
「知らない人もいると思うから以下で解説」
『いよぉ!ボンちゃん』
月間YOUNG YOUにおよそ5年の長きに渡り連載していた“スズキサワ”画伯の私小説ならぬ私コミック。女優の知られざる日常が、本人の筆でリアルに描かれた漫画という点ではおそらく世界初。「“タッチ”一冊読むより“ボンちゃん”3ページ読む方が時間かかるよね」(某相棒P談)と言われる程、一コマにぶち込まれた情報量の多さは圧巻、笑いも満載(加えて湯けむり旅情あり)。ちなみに相棒の現場での出来事が描かれた回もあり(和泉監督も一コマ出てます)、相棒マニアにはたまらぬ内容。連載47回を数え、YOUNG YOUの今月号(11月号)にて完結。単行本化が待ち望まれる。
未だ“ボン”体験してない人は今すぐ書店へ急げっ!!

「というわけで、今回は特別に“ボンちゃんinロックハート城”の色紙を描いてもらったのだ」
「相棒スペシャルですね」
「ササ〜ッと描いてくれたんだけど、やっぱ何というか線の描き方とか全然違うんだよね」
「プロって感じでしたね」
「アップしておきま〜す、が、ホンモノを観たい人はロックハート城でどうぞ(展示予定)」
「もしかしてロックハート城では、一話の放送台本にサラサラッと描いてくれた“温泉バージョン”もチェック出来るかも」
「そんなワケで“ロックハートスペシャル”パート2ですね」
「前回は外だったけど今回は中ね」
「知らなかったんだけど、ロックハート城って結婚式場として群馬では有名らしいな、披露宴会場は撮影にも使ったね」
「階段の所に結婚式を挙げたカップルのネームプレートがびっしりありましたからね」
「こ相棒マニアのカップルが結婚する時は、是非ロックハート城で挙式をどうぞ」
「名誉館長室、津川さんの部屋ですけど、ここは実物大の動物のぬいぐるみで一杯ですよね」
「でもね、何と言っても圧巻なのは二部屋ぶち抜きのサンタコレクションだよ」
「そう、あれって全部津川さんが集めたんですよね」
「そう全部」
「写真ではほんとにごく一部しかお見せできないのが残念」
「そんなロックハート城での撮影の断片を、皆さんも写真で体験してみてね」

 

【夏の想ひ出 写真集】
 
 出演者の時計 薫ちゃんのNEW SHOES NEW SHOES で空飛ぶ薫ちゃん! 
 閣下登場(夏バテ気味) 閣下のフンドシもつけた嫁入り前の衣装部アケミちゃん “相棒スタッフガールズ”ロケ弁を食べる 
 和泉監督も食べる 2つ目のロケ弁を食べてる所をフォーカスされ驚きのセカンド木村 今や相棒に欠かせぬ、この二人 
 突然のドシャ降り 来城した少女にサインする雨待ちの右京さん みんな床をふく 
  
 リハ開始 そして撮影再開――  

「さて来週からはいよいよレギュラー放送開始!!」
「いわゆる“ヒラバ”ってやつですね」
「脚本は相棒初登場の、古沢(こさわ)良太さん。テレ朝のシナリオ大賞出身」
「セリフがさあ、ワン&オンリーな感じでスゴくいいんだな」
「すでに三本目を書いてます」
「おやおや」
「なに?」
「いや、次回観てもらえれば判るから」
「おやおや」
「相棒の新しい“相棒”、皆さんどうぞよろしく」
「ではまた」
見識の高い良識ある“相棒マニア”のためだけに送る銀座NOW、シーズン4もこっそりと密かに盛り上っていきましょう!!
「って、どうなのよ」
「すいまそん」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 051007

というわけで、今回は前回予告した通り、初回スペシャルの舞台となる群馬大理石村ロックハート城特集でございます。

「なんかとにかく、すごい所だったね」
「なんたって山の中にいきなりスコットランドのお城だ
「よくさあ、国道沿いとかになぜだかお城風の下品なラブホテルとかあるじゃないですか」
「ありますねえ」
「そういうの想像する人は、一見の価値ありですよ。知り合いにさ、ロックハート城の前で撮った写真の画像送って“今スコットランドでロケしてます”って送ったら、全然疑ってなかったもんね」
ホンモノですからねえ」

「一応、解説しておくと、これはですねえ、津川さんがもう20年位前に、日本に“子供の国”というコンセプトでアミューズメントパークを作ろうとしたとき、それにはお城、しかもホンモノじゃなきゃダメだ!と考え、スコットランドで買っちゃったんだって」
「しかも船で運ばないで、列車で当時のソ連を通って…ゴルバチョフに協力してもらって…しかも、船で運ぶのは夢がないのでシベリア鉄道で運んできた
「コンテナ30個分ですよ、その時使ったコンテナはロックハート城の横にあります」
「これがまたデカイ」
「ロシアを通るときにね、日本の子供たちのためにお城が輸送されているという事を聞いた人々がね、駅に集まって来たんだって、ラジオでも紹介されたんだってさ“今、ウクライナの○○町駅に到着しました”みたいな感じで」
「ちょっといい話しですね」
「でもこれってほとんど“一人プロジェクトX”だよな」
「まったく」
「でも到着するころにはバブルが弾け始めて、受け皿となる北海道の地方自治体が話しを反故にしてしまう、で、困った時に群馬の大きな石材屋さんのオーナーである平井氏が、受け容れを申し出た」
「平井社長は石材の会社をやっているという事から、自身もヨーロッパのお城を日本に移築したいと考えてたので、ナイスなタイミングだったわけですね」
「こうして今のロックハート城が生まれたのだ」
「何度か冗談半分でロックハート城でロケしましょう、とか言ってましたけど、ほんとに撮影することになるとは」
「春先に何かの情報番組で脚本の輿水さんがロックハート城の特集を見たらしいんだ、ちょうど輿水さんは、いつか閣下の話しを作らなくてはいけない悩んでいた時で、その時、閣下の話しをやるならここだっ!!と、閃いたらしい」
「ロックハート城を閣下の家にしちゃうというのは、スゴイ発想」
「参ったね、しかも閣下の城の本当の城主は弟(津川さん)というのも面白い」
「相棒ファンの人は浅倉亡き今、閣下のその後をずいぶん知りたがってる様でしたからねえ」
「津川さんやコーディネーターの山崎さん、ロックハート城の小野さん、従業員の皆さん、そして平井社長の大協力のおかげで、ようやく“閣下”の物語を作ることができました」
「それと観光で来城していたみなさんも、ご協力ありがとうございました」
「でもって今回は、まずロックハート城入り口から城に至るまでの写真をアップしますので、ドラマをみる前にまずはロックハート城の予習をしといてくれい」

ではご入城下さい。

    
    
    
  

【今回のオマケ】

“刑事貴族”再会(田中実さんと)で決めポーズの三人。
リクエストありがとう! 拡大するぜ!!(10/20)
お城のテラスで閣下ポーズを決める薫ちゃん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・
銀座NOW 準備告知/050912

9月には〜帰らない〜ただ一人、残っても〜
なんて口ずさみ、銀座を歩くシーモア&ナサニエルが今年もお送りする銀座NOW、今回はその開始告知ということで…

「今年も結局、これでいきますかね」
「結構、このゆるい感じが好きだと言ってくれる人多いからなあ」
「ま、じゃ、そういうことで」
「これから2クール、ゆるゆる行くぞおお」
「今回はゲストも呼ぼうという企画もあります」
「キャメラマンの会田さんが“出る出る”とか言ってたもんね」
「じゃ“出す出す”」

「ところで、相棒マニアのみなさんにまず謝ろう」
「そうですね」
 S&N謝罪リスト
  その一、相棒の休日をアップしなかった
  その二、皆さんからの質問、過去のデータをアップしなかった。
  その三、DVD化の経過を告知しなかった。
  その四、その他、もろもろすいません…
「いろいろあるね」
「そうですね」
「一、二、に関しては局の方から、相棒4をやるという事が判るような情報は一切、流さないで下さいということだったので、じゃあ、どうする?という事になってしまいましたね、去年は注意されちゃったし」
「情報解禁日が8月の半ばでしたっけ」
「とは言いつつ、質問とか過去データ(使用楽曲など)はやれましたな」
「ひとえに我々の怠惰ということで」
「すいません」
「でもって三なんだが、これはねえ、もう我々の手を離れてテレ朝のコンテンツ事業部というところが動いてくれてるハズなんだけど」
「あれから一年経ちました…」
「どうなってるのか我々も聞きたいんですよ、マジで」
「どうなってんの?」
「いつもマニアの方から、熱心なDVD化の要望が来る度に胃が痛んで痛んで」
「検査したら胃に影があるって」
「そうなんですよ、ちょっとビビってる今日このごろなのさ、まあ、そのせいじゃないけどね」
「日頃の怠惰がなせる業ということで」
「反省」
「さていよいよ、次回からはやりますよ」
「まずは初回スペシャルの大ロケーションセット、群馬ロックハート城の大特集の第一弾!!」
「閣下の秘蔵フォト、薫ちゃんの“閣下ポーズ”など、マニアには見所満載でお送りする予定」

「もうマニアの人は知ってると思うから、今更言うのもなんだが、遂に長門閣下が登場するのだ」
「怪演にして快演?!」
「みなさんの期待を120パーセント裏切らないと保証します」
「お楽しみに」
「今年も当然不定期アップだが、許せ、諸君」
「ではまた」

さて、今年はどうなることやら?
あ、ちなみに第二話では石橋蓮司が怪演するぞおお!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………………‥‥‥・・

© テレビ朝日東映
© 1996-2005 TOEI Company, Ltd. All Rights Reserved.