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銀座NOW CODA/050422

今回で最終回を迎える銀座NOW CODA、相棒アディクトの皆さんありがとうございました。

「なんてったってCODAだからこれでフィナーレ、最終楽章ということだな」
「相棒の方は次もありそうな感じですかねえ?」
「そうねえ、でももしそうなると今回以上に時間がなくなりそうだから、こういう形で続けるのは難しいだろうな」
「なんか終わっても宿題山積みって感じですからねえ」
「そうそう、例えばDVDのこととか早くケリつけたいよ、というか早くケリつけて下さいよテレ朝コンテンツ事業部さま!!」
「毎日熱心なファンからDVD化の要望メール頂く度に申し訳ない気分になりますよね」
「いやまったく…途中情報に関しては『相棒の休日』(不定期アップ予定)で流すつもりですのでよろしく」
「あとやるやると云いながらやってない、劇中使用曲リストもどこかでアップします」

「なんだか前後するけど、いろいろ質問の中で結構多かった、水谷さんが“殺しのピアノ”で弾いていた二曲目」
「あれはブルースコードの練習曲で、水谷さんのピアノの先生から教わったものだそうです」
「音楽と云えば、最近音楽ネタの映画がどれも良いね」
「“Ray”とか“ビヨンドtheシー”とか“ライトニング・イン・ア・ボトル”とか、モータウンを支え続けた裏方シンガーのライブ映画とか、あと“オペラ座の怪人”もそうですね」
「いや、やっぱ音楽は良いよなあ、“ビヨンドtheシー”はラスト、涙が止まらなくなったし、“オペラ”はやっぱ“Think of me”のところで涙、涙、歌は舞台版のサラ・ブライトマンの方が巧いけど、映画のクリスティは可愛いからOK」
「じゃ相棒でも一本ミュージカルやりますか?」
「イイねっ!!」
「ミュージカルといえばもうすぐ寺脇さんの“クラウディア”再演、ぜ〜んぶ、桑田佳佑の曲なんて贅沢ですよねえ」
「舞台にもお金かかってるよな〜、今年はもっとスゴイのかな?」
「おそらくそうでしょう」
「寺脇さん、身体に気をつけて頑張って下さいまし」
 
「映画といえば、津川さんが“マキノ雅彦”の名前で撮った“寝ずの番”が信じられないくらい笑えた。日本映画であんなに笑ったのは“シコふんじゃった”と“幕末太陽傳”くらいかな」
「試写で観る前に、中島らもの原作読んでたんですけど小説以上に面白く撮れるかな?と思ってましたよ」
「いや、もしつまらなかったら、津川さんに会って何て云おうかと思ってたけど、全くの杞憂でした」
「云えないですけど閣下(長門さん)が…(笑)」
「あーあ言いたい…けど、ネタバレになるから言わない…あのシーンは喜劇史上に残るな」
「あれ観るだけでも劇場に行く価値がありますよね」
「あるある、小林信彦ならなんて云うだろう、なんて考えちゃったもんね」
「しかもあれだけ下ネタふっておきながら、全然下品じゃない」
「そうそう、小津チックに云うと登場人物の品行は良くないんだけど、品性がいいから、映画全体がイキで上品なんだよ、きっとそこがマキノって感じなんだろうなあ、勉強して作るような映画とは一線を画すな」
「それなのにR15に指定されたって」
「にもかかわらず文部科学省選定だっけ…(爆笑)」
「ネタは今やブームになりつつある落語で…」

「“タイガー&ドラゴン”面白いよね、こないだ観ててちょっと感心しちゃったんだけど」
「あれは江戸の話しですけど、“寝ずの番”は上方落語会のある一門の話しです。比べると面白いかも…公開は秋頃でしたよね」
「もう絶対オススメだぜ!!そう、そしてその頃にはきっと相棒もまた始まるのではないかしら?」
「相棒アディクトの皆さんにとって楽しい秋となりますよう」
「我々も頑張っちゃう予定でございます」
「ではまた逢う日まで」
「アディオス鈴木アミーゴ!!」

なんだかとりとめない話しでしたがお許しを、まあ“らしい”と言えば“らしい”ラストで…おわり

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銀座NOW CODA/050405

相棒3rdも好視聴率で最後を締めくくり。
いつも観てくれた皆さんありがとうございました。

「すっかりご無沙汰でしたね」
「もうちょっと早くアップしようと思ってたんだけど、打ち上げ終わった途端に引越しと花粉症とオマケに風邪も引いちゃってもうメロメロですわ、ほとんど三月は穴熊のような生活よ、と思ってたら、ギャッもう5日!!」
「しかしまあ、最終回も時間90分という変則スペシャルだったけど好視聴率(14.1%)で良かったですね」
「まったく」
「平均も2クールで13超えたし」
「相棒マニアのみなさん」
「ありがとうございました」
 
「ちょっと遅れちゃったけど、相棒打ち上げ2次会報告です」
「大体↓↓↓な感じでした」

相棒“打ち上げ2次会”パーティ!!(at 新宿テアトロン88 3月3日)

…まずは前半は“歌ってもらおう宝くじ”カラオケ大会
スタッフが10人ぐらい出て、歌った人には宝くじ(\3000分)が賞品としてもらえます。
今年は旬のマツケンサンバ(近藤D)なんかで盛り上りましたが、なんといっても魅せたのは伊東AP(波田陽区に似てるッ!)の“ギター侍・相棒スペシャル”でしたね。
レギュラーキャラに当て込んで替え歌になっていて、笑えました、これは。
ちなみに伊東AP、このネタを考えるのに熱中するあまり、大泉学園(撮影所の最寄駅)を乗り越してしまいました〜ッ!!ザンネ〜ン!
一次会の福引大会で賞品の当らなかった人限定の、宝くじゲットジャンケンを途中にはさみ、いよいよ皆さんお待ちかねの後半のプロタイム
これはレギュラー陣によるステージ。
まずは大谷さん(ウクレレ)と六角さん(ギター)による相棒打ち上げ限定ユニット“ザ・ディボース”によるミニライヴ、去年に引き続いて二度目の登場。
お約束の“カリフォルニア・コネクション”からオリジナル曲“相棒ブギ”そして、以前舞台で披露していた“ギリギリすれすれ土壇場ぱやっ”(タイトル忘れたんですけど、原田宗典さん作詞の名曲!!)と二人のナイスなトーク。
次は打ち上げでは初登場となる沙耶さんの“キューティハニー”
これが困ったことに可愛くて参りました。
ちなみに沙耶さんからは「アニメ版の演奏でね」という指定あり。
会場が一気にヒートアップしたところでGSの伝説、岸辺一徳登場!!
しかも歌うはなんとテンプターズの“エメラルドの伝説”だっ!!
会場は興奮のるつぼ、ケータイを取り出してすぐさま駆け寄って画像に取り込んだのは、ライターの東さん。青春のアイドルを前にして昂まる思いを抑えられなかったのでしょう。
…そして今年は何を見せてくれるのか?
そんな高まる会場の期待を受け登場の寺脇さん。
裏切りません、今年もやってくれましたッ!!
“いとしのエリー・相棒スタッフ物まねバージョン”
いろいろなスタッフの形態模写を絡めての熱唱、とりわけ長谷部監督の真似はサイコー!場内を爆笑の渦に叩き込んでくれました。
会場は最高潮の熱気に達したところで、水谷豊登場!!!
2クール共に頑張ったスタッフへのねぎらいの言葉、そして歌うは“カリフォルニアコネクション”
しかし、今年はさらにもう一曲、スタッフが初めて聴くその曲は…
シナトラの“MY WAY”(むろん英語バージョン)だったのです。
それまでの撮影の道のり全て包み込むように穏やかに、けれど力強く歌い上げる水谷さんの声…そんな声がいつまでも耳に残る、忘れられない一夜となりました。

「とまあ、ざっとですがこんな感じでしたね」
「しかしこの内容ってプレミアシート級だよね、しかも間近で」
「ものすごく得した気分ですよね。相棒のスタッフやってて良かったとか、一番感じる瞬間だったりして」
「そんなワケで、この2次会に参加したいとお思いになったあなた、頑張って相棒のスタッフになりましょう」
「それしかないっ!!」

…次回で“銀座NOW”も最終回、ではまた。

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銀座NOW CODA/050311

そんなわけで3月3日の打ち上げも、大盛り上がり大会となって無事終了しました。

「いやあ終わりましたな」
「今回も盛り上がりましたね」
「二次会とかライヴで中継したら相当面白いよね」
「あれってプレミアシートですよね、観ている人間には」
「そうね、今度、内容も報告しようか」
「じゃ、出来れば次回あたり」
 
「“書き直す女”ですけど、数字良かったですねえ」
「林さん、初登場で難しかったと思うけど、狙ったところに落としてくれたのはお見事、今回はユーモアミステリィ風のとぼけた感じでやりたかったんだけど、観てる人はわかってくれたかしら」
「やっぱあの“寿司並べ”ですね」
「でもって殺しに行った武先生は、楽屋の弁当食べちゃう」
「“いただいとくか”って」
「ありえねーっ!!(笑)」
「突っ込みどころはあるのは百も承知で、キャラクターで見せる話し」
「でもさあ、こういう話しが成立するのもあの舞台女優役を、本当にホンモノの一流舞台人が出てくれたからだよね、じゃなきゃシャレにならないもんね」
「高畑さんホントにありがとうございました」
「中丸さんもノリノリだったよ」
「ちなみに殺されちゃう“武龍一”って、脚本家の石原武龍さんからもらった遊びです」
「本人にも了解とってもって…まあ、林さんとは仲良しだから」
「ちなみに実際の石原さんはあんなにエキセントリックな作家センセイではなくて、家族とフットサルを愛する、素敵な方です」
 
「いよいよ来週は“あの人”の登場でございます」
「みなさんお楽しみに!!」

ではまた…。

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銀座NOW CODA/050316

残すところあと2回のみとなった相棒3rd、本日の放送は相棒を支え続けてきてくれたチーフ助監督、近藤“ホワイトローズ”俊明の監督デビュー作登場!!
しかも監督自ら脚本を書いたという魂の一撃だっ!!
そして、相棒マニアの皆さん、お待たせしました!!
“平成の連続殺人鬼 浅倉”の登場だっ!!

↑↑↑という事で、我々的にはヒジョーに盛り上っているわけだが」
「盛り上ってますね」
「なんてったって今まで良く支えてきてくれたもんね」
「ある意味、一番良く相棒のことを知っている人物の一人ですから」
「だからこそ脚本も書けるわけね」
「“浅倉もう一度”のリクエストはすごく多くて、何とかしたいと考えてはいたんですけど、もう死んじゃったワケだし」
「そしたら近藤さんがプロット書いてきて、これならいけるっ!!と思わず膝を打ったもんね」
「ほんと、しかし面白く料理しましたよね」
「ひとつ残念なのは、あと10分放送時間が欲しかったよね」
「おいしいシーンが切らざる得なかったりして」
「まあDVDで復活させよう」
「そうですね」
「そんなわけでとにかく今日は多くの人に観て欲しい、今からでも遅くないから親類縁者、向こう三軒両隣の方々に連絡してくれい!!」
「してくれい!!」
「頼むぜ相棒マニアの諸君!!」
「来シーズンを呼び込むためにもっ!!」
「よろしくーっ!!!!!!!」

次はいよいよ最終回、打ち上げリポートは次週繰越しということで…では。

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銀座NOW CODA/050311

そんなわけで3月3日の打ち上げも、大盛り上がり大会となって無事終了しました。

「いやあ終わりましたな」
「今回も盛り上がりましたね」
「二次会とかライヴで中継したら相当面白いよね」
「あれってプレミアシートですよね、観ている人間には」
「そうね、今度、内容も報告しようか」
「じゃ、出来れば次回あたり」
 
「“書き直す女”ですけど、数字良かったですねえ」
「林さん、初登場で難しかったと思うけど、狙ったところに落としてくれたのはお見事、今回はユーモアミステリィ風のとぼけた感じでやりたかったんだけど、観てる人はわかってくれたかしら」
「やっぱあの“寿司並べ”ですね」
「でもって殺しに行った武先生は、楽屋の弁当食べちゃう」
「“いただいとくか”って」
「ありえねーっ!!(笑)」
「突っ込みどころはあるのは百も承知で、キャラクターで見せる話し」
「でもさあ、こういう話しが成立するのもあの舞台女優役を、本当にホンモノの一流舞台人が出てくれたからだよね、じゃなきゃシャレにならないもんね」
「高畑さんホントにありがとうございました」
「中丸さんもノリノリだったよ」
「ちなみに殺されちゃう“武龍一”って、脚本家の石原武龍さんからもらった遊びです」
「本人にも了解とってもって…まあ、林さんとは仲良しだから」
「ちなみに実際の石原さんはあんなにエキセントリックな作家センセイではなくて、家族とフットサルを愛する、素敵な方です」
 
「いよいよ来週は“あの人”の登場でございます」
「みなさんお楽しみに!!」

ではまた…。

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銀座NOW CODA/050215

いよいよ最終回の撮影に入った相棒。
放送の方も今週から、3月の23日まで休まず営業です。

「今週から、いよいよ怒涛の職業シリーズ開幕!!」
「前回までが社会派シリーズでしたが、ココからは完全に娯楽シリーズ」
「登場するゲストの職業は、名門女子高の校長先生、ピアノの調律師、人気舞台女優」
「で、その間にマギー出演の“人間爆弾”あり」
「そして近藤監督デビュー作、その名も“大統領の陰謀”と続き…」
「最終回“異形の寺”」
「なんか凄く良いよね」
「良いですね」
「ゲストもピアノの調律師は吹越さんだろ」
「相棒の二人との闘いは見応えありましたね」
「でもって舞台女優はなんと高畑さんですよ、本物の一流の舞台女優が出ちゃうわけで、これは見る人が見ればオドロキですよ」
「そして今回の名門女子高の校長先生が涼風真世さん」
「もうこの世界にぴったり、名門女子高、バラ園、シェイクスピア劇…素晴らしき少女漫画的世界、ときたらヅカですよ、やっぱヅカ」
「涼風さんがイイんだよなあ、毅然としてて」
「脚本家は新鋭の女性ライター岩下悠子」
「彼女は日比谷で良く観てたらしいですよ、涼風さんの舞台。だからすごく喜んでましたね」
「という話しを涼風さんにしたら『あれは私の弟がやってたんです、うふふ』とか言って笑ってたな…その感じがまた何とも素敵でねえ」
「そんな世界を監督したのが、『東映』の社員監督の橋本一ってのも面白いですよね」
「激しく面白い取り合わせだと思うね。でもこれって相棒の二人が作り出せる世界が恐ろしく広いってことだよねえ」
「そうですね…恐るべし、右京&薫」
「ちなみに橋本さんが撮った『極妻』シリーズの最新作は、えらく面白いと業界試写で評判なので、皆さん是非機会があったら観て下さい」
「公開はもうちょっと先ですか?」
「春頃かな」
 
「…サードシーズンも残り数本、面白い作品を送り出しますので、親類縁者、友人知人、向こう三軒両隣の皆々様方に、ずずずい〜っとお勧めいただきたく、このサイトを見て頂いたおあにいさん、おあねえさんにお願いする次第であります」
「どうかしとつよろしく、ご贔屓に〜」
「これからDVD化するためにも、もっとたくさんの人にもて貰わないとね」
「そうですね、ちなみにDVD化に関してはテレ朝のコンテンツ事業部に、引き続き応援メールを」
「質問で“コンテンツ事業部のアドレスがわかりません”とあったけど、とりあえずテレ朝のホームページから、局当てにメールすればいいんじゃないかと思います」
「とにかくラストに向けて盛り上げていきましょう!」
「いやあ、何だかすごく前向きで良いね」
「良いでしょ」
「そんなワケで珍しく前向きな我々と相棒に、御期待ください」
「“珍しく”は余計だっつーの」

とにかく残りの相棒、お楽しみに!!

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銀座NOW CODA/050202

唐突ですが2月9日はワールドカップの予選のため相棒はお休みとなります。
すいませんがよろしくお願いします。

↑↑↑という事なので皆さんよろしく」
「よろしく」
「しかしなんですなあ」
「なんですなあ」
「このところ、またDVD化の要望メールが増えてますなあ」
「そうですなあ」
「ここでも何度か告知はしてるんだけど、発売に向かい努力しております」
「詳しくはテレビ朝日のコンテンツ事業部というところが発売に向けて頑張ってくれておりますので、そちらに応援メールを」
「でもスタッフが少ないので大変なんだよね、何度も言うけど」
「そうですねえ」
「まあ、皆さんの応援メールがどかっと届けば作業も早まるかもね」
「そうやって煽るなっつーの」
 
「このところ、ちょっと社会派風“相棒”が続いていて、それもまた好評なんだけど」
「“時効”の時の反響は結構、驚きましたね」
「我々が狙ったところを良く観てくれてるなあと、嬉しくなったね」
「相棒の視聴者って、ものすごく真剣にドラマを観てくれてるように感じるんだけど」
「送ってもらったメールに、ひとつひとつ返信できませんが」
「まとめて感謝」
「僕達、打たれ弱いから皆さん気を遣ってくれてるのかしら」
「…とか前に書いたら、甘えるな!!みたいなメール貰ってびびりましたね」
「あったあった、冗談のつもりだったんだけど、よっぽどリアルに思われたのね、反省…なので、これからは三谷幸喜風に“僕達、誉められると伸びるタイプなんです”って言っておこう」
「それって暗に誉めろって言ってるだけじゃないの!!」
 
「でもって今日の警官殺しは、1stシーズンの“下着泥棒と生きていた死体(原題・トカゲのしっぽ)”のテーマをもう一度やってみよう、ということで作りました」
「相棒で群像劇をやってみようというコンセプトで」
「ちょっと散漫になった感もありますが、みなさんどうでしょう」
「あ、もうそろそろ出ないと」
「そだね」
「なんか今日は散漫な感じで終わりますが」
「皆さんよろしく」

なんかホントに散漫ですいません…。

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銀座NOW CODA/050117

あけましておめで…なんて言ってたらもう17日、ウワッ、マジですか??

「今日はとにかく今週放送の『ありふれた殺人』だな」
「『ありふれた殺人』ですね」
「派手なキャストとか、視聴率狙いの手段は一切使っておりませんが、損はさせませんので是非見てやってください」
「やってください」
「もちろんテレビですから御代もいりません」
「いりません、いりません」
「もしよろしければ、お知りあいの方とか、親兄弟、親戚の方にも勧めたりしていただけると有難いです」
「有難や、有難や…」
「まあ、これ以上言うのもなんだし」
「そうすね、なんだしね…って、全然、内容の話ししてないじゃないですか」
「“時効”の話しです」
「そうです…ってそれだけですか?」
「そう、揺るがぬ自信から来る余裕だな」
「なんか、それでビルが吹っ飛ぶとか、ヘリが爆破とかないのかなあ??」
「ふふ、それは観てお楽しみということで…まあ、ひとつ言うなら相棒の二人の顔がすごーくイイです、マジで」
「そんなわけで今週は、15年前に別れた娘を救出するべく片手にAK47、片手に日本刀を持って組織に殴り込む時効間近のテロリストを、組織に潜入していた相棒の二人がテロリストとの間に奇妙な友情を感じ、娘を救出し、テロリストを自首させる話しです」
「お楽しみに」
「って、おい?!」
 
「ところで前回、“あの人”も出ると告知したら結構、反響あって」
「栄一(byマギー)のこと」
「出ますけど、そうじゃなくて」
「ヒロコママ(by深沢敦)?」
「も出ますが」
「分かった、阿部貴三郎(by武野功)だっ!!」
「そう、出るんですよね、みんな覚えてるかな、土曜ワイドパート1で薫ちゃん人質に飲食店に篭城した男」
「トカレフの売人、あれが相棒の全ての始まりだったなあ」
「感慨に浸ってるバヤイじゃなくて」
「分かってますよ、でも“あの人”って死んだだろ、今“ごくせん”出てるし」
「まだ伝説は終わってないのですよおお」
「ほんとお、大丈夫?」
「大丈夫です、しかも監督はこれがデビューとなるトシアキ近藤」
「チーフの近藤さんのデビューとなるわけだな、じゃ、一つ頑張ってもらうか」
「そんなワケで、“あの人”と近藤さんへの応援メッセージのある方はこちらへ」
「近藤さんに応援メッセージは分かるけど、あの人に応援ってのはどうなのよ、また人を殺しちゃうよ」
「大丈夫です、死んでますから」
「???、なんか話しがループしてる気がする…」

そんなワケで年明け盛りだくさんな“相棒”をよろしく!!

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銀座NOW CODA/041228

クリスマスも終わり、いよいよ今年も終わりに向けてぐぐっと加速!
そんな師走の風景の中、銀座より愛を込めておくります…

「今、テレビで相棒の再放送してる、知ってた?」
「いえ知らなかったですけど、北海道編ですね」
「ちょうど去年の今頃録ってた作品だな」
「今頃の雰囲気にはちょうどイイ感じですね」
「前編のほうは、ストーリー的に詰め切れなかったなあと、そのときは思ってたんだけど、今見るとやっぱロケ効果が満点で見てて飽きないなあ、我ながら」
「いつも東京の画ですから、新鮮ですね、特に相棒の場合」
 
「さて昨日、年内の撮影は無事終了しました」
「皆さん、お疲れさまでした」
「来年はまず、1月5日に20時より新春スペシャルスタート!!」
「何と水谷さんはガードマン姿で登場、男たちの旅路以来だあ(水谷ファンはここで涙)」
「寺脇さんもコスチュームで登場」
「しかも歌っちゃうぞ、グワッチャマン」
「ま、新春大サービスですね」
「さらに後ですけど、水谷さんピアノを弾いてます」
「曲はご存知、あの曲です(水谷ファンはさらに涙)」
「そんでもって、あの人も出るぞっ」
「え〜でも、死んじゃったぞ、というか殺されたぞ」
「でも出ます」
「そんな秘密いいのかね、言っちゃって」
「ここを見るのはいつも応援してくれてる、相棒アディクトの人達だからそのくらいのサービスはいいでしょう、年末だし」
「そうね、先週の回に関しても、思った以上に“面白い”とか励ましのメールが多かったしね、きっと内容的がぶっ飛んでたんで、心配になっちゃたのかもしれないけど嬉しかったです。ありがとう」
「最終回スペシャルは、いよいよ輿水さんが書きはじめております。これは面白くなりそうですね」
「うん、他のどんなドラマとは違う作品、しかも面白いものが出来そうな予感が既にするからね」
「DVDの方は、引き続きテレ朝コンテンツ事業部に応援のメールをよろしく!!」
「じゃあ、みなさん来年も元気にお会いしましょう」
「良いお年を!!」

…今年もゆる〜い我々に、気長につきあってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
来年もよろしく、それでは良いお年を!!

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銀座NOW CODA/041215

唐突にそして緊急に!!

「そんなわけで本日の相棒は、今シリーズ最大の問題作!!」
「ある意味」
「視聴者の皆さんがのけぞるか、怒るか、拍手か?!」
「まあ、相棒アディクトな人なら大丈夫でしょう」
「とにかくお楽しみに!!」
「必見です!!」

そんなわけでよろしく!!

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銀座NOW CODA/041208

怒涛のAAAも終わり、いよいよ年末の追い込み態勢に入った相棒。
製作本数も見えてきた!!
そんな銀座で、いつもの二人のこんな会話で…

「AAA、すごかったですねえ」
「毎年思うんだけど、あの“お見得”感には感心しちゃうな」
「気合入ってますよね、スタッフもキャストも」
「Sウラくん(寺脇さんのマネージャー)とか3キロ痩せたとか言ってたな」
「でも、終わった後の達成感とかスゴイでしょうね」
「まったく…でもさ、寺脇さんなんか次の日、サクッと現場に来てたからね」
「やっぱ達成感が疲労感を上回るんですよ」
「ほんと愉しませてもらいました、ありがとう」
「でもなんと言っても水谷さん登場ですよね」
「いやあ、まいりましたね」
「水谷=北野センセイ、久しぶりに聞けましたからね」
「当然、寺脇さんの物マネの前ふりがありの登場。会場も“ホント???”っていう空気で充満してたもんね」
「でもって“紙芝居”と“コネクション”、カッコ良かったですよね」
「ホンマやね、なんか会場が白く燃え上がっていた感じ」
「こないだのSASHAのwombと同じかそれ以上の盛り上がりで」
「寺脇さんと岸谷さんが、めちゃくちゃ緊張してたな」
「そのあとの司会の段取りを飛ばしちゃった、とか言ってましたから」
「当日、会場に来られた人はホントラッキーでした」
「でも“エイズ”って、ホントにスゴイ勢いで広まってるんですね」
「日本じゃ昨年、800くらいの認定があったらしいけど、世界じゃがケタがいくつも違うからな、しかも犠牲になってるのが何の罪もない子供たち」
「ひどいですね」
「桑田さんがおととしだっけ、AAAに出てたとき“こんなイベント早くなくなって欲しい”みたいな事言ってたけど、ホントにその通り、だから無くなるその日まで、頑張れ寺脇!!岸谷!!」
「でもエイズが無くなっても続けて欲しいなあ、シンドイかもしれないけど」
 
「ところで音楽についての質問が結構きてるんですけど」
「そういえばパート2で使用した音源に関しても、質問あったね」
「出来るだけ早くどこかで公開しましょう」
「そうしよう」
「今回、良く使われているアップテンポの曲なんですけど」
「第一話の冒頭で使用された曲」
「あれはSASHAのinvolverというCDの一曲目です…が、ドラマ中でよく使用しているのは、そんなイメージで作ってもらったオリジナルですね」
「involverは、“今年の夏の一枚”って感じで、8月の撮影中に和泉監督の車で首都高走ってる時に聴いたらめちゃくちゃ盛り上って、監督が“これ、カッコいいよ、今度こういう曲使おうよ”とか言って」
「できちゃったわけですね」
「そう、それとタイトル曲は、70年代(後半)テイストと言うか、チョッパーがビンビン入ってくるノリのいい感じで行きましょう!!という話でこれまた音楽の池さんと盛り上がってさあ、ブラジョンみたいな」
「てか、ブラジョンですよね」
「池さん、そもそもスーパーべーシストだから自分でベンベン弾いてます」
 
「それとDVDですが」
「これは現在、テレ朝のコンテンツ事業部仕切りで着々と進行している…はずなんですけど、どうなってるんだその後」
「我々がやる製作作業がまだですから、着々ではないような…」
「きっと人手が足りないんだよ、可哀相に」
「大変そうでしたよねえ…とはいうものの“相棒DVD化熱望”の方はテレ朝コンテンツ事業部に励ましのお便りア〜ンド、メールをじゃんじゃん送って下さい」
「いいのか?そんなこと言っちゃって」
「あくまで励ましのメールということで」
「ひとつよろしく!!」

そんなわけでまた。

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銀座NOW CODA/041201

あららららら、もう12月だ…。

「もう師走だね」
「早いですねえ、そして本日はAAAのイベントがある日です」
「なあんんと、今年のAAAには水谷さんが出演して、あの名曲とあのヒット曲を歌うそうです」
「ファンの人が聴いたら、ひっくり返りますね」
「返っちゃうな、多分」
「そんなわけで、本日はこれから武道館に行って参ります」
「参りましょう」
「おっと、その前に…本日の放送は原田龍二さんが登場」
「ずっと、出たいって言ってくれてて、やっと実現した感じ。相変わらずのナイスな男だったなあ」
「遠藤さんも負けず劣らずのナイスキャラ」
「相棒の二人も言ってたけど、楽しい現場だったね」
「もしかしたら全体のシリーズの中で、ストーリー自体も一番楽しい話しかもしれませんね」
「たまには狙いで、そういうのもいいんじゃないかって話しになって、だから原田さんも犯人とかにしたくなかったわけさ」
「なんか、また出てきそうですよね」
「そうそう」
「今週から、単発一時間の通常営業?!になりますが、まずその一発目は肩の力を抜いて、ゆったりと楽しんで下さい」
「よろしく」
「では武道館へ」
「レッツ、ゴー」

つづく…。

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銀座NOW CODA/041110

去る11月7日、相棒の和泉聖治監督のお父様で映画監督の“木俣尭喬(あきたか)”氏が亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします…

「相棒マニアの皆さんこんにちは」
「お久しぶりです」
「ほんと」
「…本日(11日)から和泉組がインしましたが」
「監督の心中としてはそれどころじゃないとは思うんだけど、そんなことを感じさせない演出ぶりだったな」
「昨日の4話もいい出来だったし」
「あの撮影のときだって、ほんとは大変だったと思うんだけど良く撮ってくれました」
「ほんとにありがとうございました」
「加えて、スタッフもしんどい所を乗り切ってくれてありがとう」
「来年の2月までよろしく、って感じですね」
「来週休みだから、仕方ないんだけど、この4話5話って連続してみるとすごく面白いんだよね、個人的には今まで最高の安定感のある出来なんじゃないかと思うんだけど」
「和泉演出、俳優陣、スタッフ、音楽等、いい感じでまとまってますよね」
「サイズも気持ちいいんだよねえ…ところで、あの劇中ドラマの“ホワイトローズ”なんだけど」
「ああ、チーフの近藤さんが出てくるやつ、オオタ刑事でしたっけ」
「そう、サングラスかけて出てくるんだけど、いかにも70年代の刑事モノで出てきそうなナリでさあ、プレビューの時、爆笑したよ、あのサングラスが…(笑)」
「なんかビースティーズのプロモでもありましたよね」
「あったあった」
「今度、土曜ワイドで“ホワイトローズ”の企画出しましょうか?」
「それ面白いかもしれない」
「そんなワケで“ホワイトローズ”ドラマ化希望の方は是非、テレビ朝日までメールを送りましょう!!」
「え、じゃあやっぱオオタ刑事は近藤さんなの?」
「まあ、決まったら考えましょう(笑)」
「うむ」
「ところで、あのシーンは他のスタッフもたくさん出てましたね」
「みんなビデオに録って田舎に送るよう言っといたさ」
「親孝行、親孝行」
「加えて言うと、いまや名物コーナーとなった回転寿司の店のテレビモニター中でキャスターやってるのはメイク助手の山本まりちゃん」
「これまた声がいいんで何の違和感もなくハマッテましたね」
「こうしてみると相棒のスタッフって、芸達者が多いよな」
「でも近藤さんは出すぎじゃないですか」
「今日も現場で水谷さんと寺脇さんが、過去の近藤出演シーンを真似して盛り上がってたもんね」
「あんまりスタッフが出てるなんて話しすると、キャスト費ケチってるみたいですからやめましょう」
「それもそだね…あ、でも最後にもう一つだけいい?」
「なんですか」
「二話でさあ、鹿手袋を脅している男の写真、お気づきの方もいらっしゃるかと思うんだけど、和泉監督なんだよね」
「そうそう、しかも鹿手袋を電話で脅している関西弁の声もなんと和泉監督」
「ダテにヤクザ映画を撮ってないよなあ、あのリアリティ」
「やっぱり、相棒の人々って芸達者が多いんですよね」
 
「しばらく更新してなかったから、いろいろネタが前後するんだけどさあ、1〜3話って、結構、インドアの長回しのシーンが多かったんだけど、水谷さんが圧巻だったよね」
「そうですね、状況説明のセリフなんかも含めながら、7ページとかを一気にやっちゃいましたからねえ、それでいて涼しい顔してる」
「あの現場の緊張感は、ちょっとないよね、終わったら自然とスタッフから拍手が起こったぐらい、しかもほとんどNG無し」
「本田さんと佐戸井さんと三人のシーンなんですけど、水谷さんと本田さんがやりあう間にセリフを入れる佐戸井さんとか緊張したでしょうねえ」
「一言、間を間違ったったら全部NGだもんね」
「水谷さんも寺脇さんも、驚くのは、そういう長いシーンの前でも、常に談笑してるんですよね」
「してるしてる」
「ゲストの人もびっくりするみたいですよ」
「でもさ、やっぱりシーン終わった後に気がつくと、二人とも手が汗でびっしょりになってることがあるんだって」
「そんな様子はおくびにも…って感じですけどね」
「現場にいてそういう緊張感ある場面に遭遇できるのはスタッフ冥利に尽きるよね」
「あの“空気を一緒に吸ってる”感じですよね」
「そんな感じが少しでも観ている皆さんに伝わって欲しいなあと」
「そうですね」
「まあ今日はこのくらいにしましょうかね」
「次回はスズキサワ画伯の漫画の話しをしたいですね」
「“YOUNG YOU”連載の“いよお!ボンちゃん”は相棒マニア必読だぜ」
「よおおおお、チェック!!」
「ではまた」
「ちゃお」
「いや“ちゃお”じゃなくて“YOUNG YOU”だって」
「そういう分かり辛いボケはするなっつーの」

…そんなワケで次回もよろしくお願いします。

 

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“ ギ ン ザ NOW” 2004.10.20更新

“銀座NOW”嵐の夜に復活!!
…と雄雄しく行きたいところですが、とりあえず地味にスタートするわけで…。

「本日、日本シリーズ休止のため“相棒”オンエア決定だな」
「いやあ、良かった良かった…て、それがそうでもないようなんですよ、データ的に」
「それはどーいうことナリ」
「台風情報って、ものすご〜く視聴率とるらしくて、裏に日本シリーズ来るよりヤバイらしいですよ」
「困ったナリ〜」
「続きの話しですからねえ、今回は相棒の二人が俄然動き出すし、お見得なんで皆さん観てくださいね」
「よろしくナリ〜」
「それにしてもせっかく再開したのに、早く帰らないとマジで帰れなくなりそうな雲行きですね」
「なんかさっき部長が早く帰れよ、とか言ってたな。現場も今日は撮休だもんね」
「まあ、相棒の情報的には、新加入のテレ朝AP伊東さんが色々、局のホームページで伝えてくれてるみたいなんで、今クールは安心ですね」
「そだね」
「皆さんからのメールもキチンとチェックしてますので、リクエストには追々応えていく予定です」
「いつもホントにありがとうございます…でも極端な激怒メールとかは送らないで下さいね、なんてったて打たれ弱い性格なので」
「結構、モチベーション下がるんですよね」
「なんてったって打たれ弱いからね、ひとつ気長に期待せずによろしく」
「いきなり元気のない話しじゃなんなので、ここで耳よりな情報を」
「おう」
「なんと今クールでは、特命係に新人が入りま〜す」
「なんと?!」
「とまあ、大ネタをふったところで今日は真剣に帰りましょう」
「そうしよう、でももう一つお楽しみ写真も残しておきます。さてこれは一体???」

そんなわけで皆さんも今日は早く帰宅して、相棒を観ましょう!!

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