記事 - パンチホッパー影山ミニインタビュー |
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Jan. 14, 2007
Q1. 影山の最期について……
内山 できれば戦って死にたかった、という想いはあります。本人的には、死んでいるのか、それとも眠っているだけなのか、見ている方に判断してもらえるよう演じたつもりです。ただ実際は(撮影自体ラストカットだったので)涙をこらえるので精一杯でした……(笑)。
Q2. 影山を演じていて一番良かった頃は……
内山 やっぱりザビーの初期の頃ですかね……(笑)。ゴンの誘拐(17話)あたりから影山の人生が狂っていったんだと思います。なので死んでもしょうがないかなと。他のキャストからはもっと早く死ぬと思われていたようで、「あれー、まだ死んでないの〜?」といつもつっこまれていました(笑)。でもやっぱり誘拐はいけませんよね。
トークショー後の、ユニフォーム交換ならぬお面交換……?
―――と、そこで近くにいた加藤和樹さん(大介)が参戦。(実はナゴヤドームでのトークショーの空き時間を使ってのインタビューでした)
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加藤 そうそう、あれは本当に許せなかったです。僕のかわいいゴンを! って。あのときは本当に腹が立ちました。
Q3. お互いの演技の感想は?
加藤 さすがは内山君だと思いました。あれだけのいろんな性格を演じられて。個人的には(仲良しなので)もっといろいろと絡んでみたかったです。
内山 さすがは和樹だなと(笑)。あの服で、あんなかっこいい役が演じられるなんてすごいですよね!
Q4. それでは最後に。放送後それぞれ何をしていると思いますか?
内山 もし生きているのなら、影山はたぶんまだ兄貴と白夜の世界をうろついていると思います(笑)。
加藤 大介は相変わらずメイクアップアーチストをしながら旅を続けていて、女性を口説いているのでしょうね。でもゴンが18歳になると、そのときはわかりませんよ……(笑)
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