Every Sunday, 08.00am
第14話 2006.04.30
14
脚本/米村正二
監督/長石多可男

本部が突きとめた内通者は――加賀美?!
シャドウ隊員が連続して襲われる事件を解決するため、暗躍する影山。ひそかに加賀美に包囲の網がかけられる。
そして、目撃したカブトを、7年前のベルトの思い出と結びつけたひよりは、天道を激しく問いつめるのだったが……。

Mar. 20, 2007

ひよりみランチ

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ひよりみランチ ついに完成した“ひよりみランチ”。

謎のタワー料理のレシピ(?)は……?
お皿の下から順に解説。


  1. ほうれん草ソース(ほうれん草を塩水でゆがいでみじん切り。バジリコで味つけ)をお皿に敷く。
  2. 2cm幅に輪切りにした大根をゆでて4つに割り、バターで炒めたもの。
  3. レタスを1枚。
  4. サバの切り身を塩コショウし、バター炒めしたもの。
  5. 塩ゆでして薄切りしたジャガイモ
  6. 生ハムローストビーフエンダイブを1枚ずつ。
  7. オレンジの輪切り。
  8. ホタテのバター炒め。
  9. 仕上げに、春雨を揚げたのをトッピング。味噌を添える。


和・洋・中、すべての素材と味付けを駆使した究極の謎料理。
これを忙しいランチタイムに、手際よく供します。
時として上下が変わってもいいし、中味が変わってもいい。その辺が“ひよりみランチ”の“ひよりみ”たるゆえん。

1年間、料理の数々をつくりつづけた、装飾部チームの応援歌。
料理と言えるのかどうかはわかりません。ただ、この世のおいしいものすべてが、ひと皿の上にある。それがこのお皿の醍醐味であり、メッセージです。

たったひとりの上に、この世の幸せのすべてが訪れてもいい。

そんな幸せな道を、ひより自身が歩んでいってほしい。スタッフ一同、心から思っています。

(s) 取材協力:権田光典

Feb. 03, 2007

3月『仮面ライダーカブト』俳優トークショーが決定しました!

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『カブト』の放送がもうない(T-T)、とお嘆きの皆様。
3月によみうりランドでトークショーを行うことが決まりました!
これが公式では最後のイベントとなります。ぜひご家族で遊びにきて下さいね。

【東京】よみうりランド イースト

http://www.yomiuriland.co.jp/
◇平成19年3月4日(日)
徳山秀典 様(矢車想/仮面ライダーキックホッパー役)
内山眞人 様(影山瞬/仮面ライダーパンチホッパー役)
◇平成19年3月11日(日)
佐藤祐基 様(加賀美新/仮面ライダーガタック役)
11時〜、14時〜のキャラクターショーの後に、トークショーを行います。
(t)


2月3日(土)【東京都府中】大國魂神社

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仮面ライダー電王とカブト、ガタックが豆まきをするよ!
京王線・府中駅の大國魂神社(おおくにたま)の節分祭に仮面ライダーが参加します。
電王とカブト、夢の共演!
生・電王に会えるのは全国でここが初めて!
お近くの方はぜひお子様と一緒に駆けつけて下さい。
  11:00〜  14:00〜   16:00〜

詳細は大國魂神社公式HP http://www.ookunitamajinja.or.jp/ にて。

(t)

※ サーバ不調でアップロードが遅れ、申しわけありません。

Jan. 21, 2007

それぞれのオールアップ(1)

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『仮面ライダーカブト』、1年間ご視聴ありがとうございました!

神戸イベント等々で関係者大わらわにつき、暫定的にテキストのみアップロードします。写真も記事ももう少しあるのですが時間切れ。あらためて更新しますので、よろしくお願いします。

11月30日
○陸
陸 キャストオールアップ一番手をきったのは、加賀美陸こと本田博太郎さんでした。ラストカットは48話の息子・新と水溜りに顔をうずめるシーン。冬の寒空の下、本来ならすぐにでも泥水を洗い流したいところ、サービス精神旺盛な本田さん。カメラに向かってお茶目にポーズ!(今回オールアップでは、カットがかかった後も、ずっとカメラを回し続けていました →打上げパーティでご披露)
本田さんといえば、いわゆる「陸の部屋」と我々が呼んでいるあのブラインドの部屋ですが、実はあれは壁一枚立てただけのセットなのです。にも関わらず、あれだけの印象的で衝撃的なシーンができあがるわけですから、名優・本田博太郎の存在感を思い知らされた一年でした。あのシーンが好きだという声もよく耳にしました。芝居に対する取り組み方、役作りなど若い役者陣には多大な影響を与えたようです。
12月8日
○大介・ゴンちゃん
大介&ゴン
大介&ゴン
大介こと加藤和樹さん、ゴンちゃんこと神崎愛瑠ちゃんは、最終回のサルでのエピローグがラストカットでした。スケスケの衣裳で感謝の意を述べている大介はちょっとおもしろかったですが、涙を堪えながら1年間の感想を述べていました。11話より登場した大介。あの回はそれまで続いていたハードなカブトの世界観をいい意味で壊すという話でしたが、その大役を見事にやってのけました。そして、あの衣裳をしっかり着こなすあたり、さすがです。ゴンとの別れ、麗奈との別れなど感動的な話をたくさん作ってくれました。
そして、その後ゴンちゃんが挨拶。「ありがとうございました」が声にならないくらい、泣いてしまいました。しかしこの1年間でこんなに大人っぽくなるとは……。子役にはなかなかいない不思議な魅力をもった愛瑠ちゃん。現場のアイドルとして、1年間カブトを盛り上げてくれました。
ちなみに、この日はセット(天道家、ビストロサル)の最終日でした。1年間過ごしてきたセットとのお別れはやはり寂しいもので、スタッフ、キャスト各々がセットを眺め、それぞれの思い出に浸っていました。最後にはみんな記念にサルのコースターを持って帰っていました。
集合写真
12月11日
○蓮華
蓮華
蓮華
カブトがはじいた弾に蓮華が被弾! 47話のラストカットは蓮華のクローズアップでしたが、あのカットで蓮華こと手嶋ゆかさんがオールアップ。
レギュラーキャスト最後発。演技も初めてということで、「小娘!」「小娘!」と石田監督に叱られる回数も人一倍。けれどもそれだけ、監督の愛情もひとしおだったようです。
(ちなみに、岬を「娘」と呼ぶので、区別のために「小娘」)
シリアスなストーリーと、平和な日常とをつなぐ架け橋。それが蓮華という役どころでした。「師匠〜!」と魅力的な笑顔からも知れるように、素顔は素直な18歳の少女。それが、なぜかカブトで一番ミリタリーな演技を求められてしまい、ご本人も監督陣も苦労が絶えなかったと思います。でも、蓮華こと手嶋さんのおかげで、番組も現場も明るくなりました。
(w&s)


それぞれのオールアップ(2)

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12月12日
○三島
三島 自身のシンボルである銀縁の眼鏡をグチャっと踏み砕くシーンが三島こと弓削智久さんのラストカットとなりました。カブトチームにおいては比較的年輩の弓削さんですが、石田監督に花束を渡されると、やはりこみ上げるものがあったようで、涙が流れるのを必死に堪えていました。陸に忠誠を誓いつつも、どこか腹に一物抱えているという難しい役どころを演じた弓削さんでしたが、1年間本田さんとがっぷり組んで、すばらしくダークな世界を築いてくれました。
また、恐ろしい跳躍力でザビーゼクターをむしり取る変身や、サプリを噛み潰すシーンなど、印象に残るシーンをたくさん生み出してくれました。
○矢車・影山
矢車&影山
矢車&影山
ラストカットはコンテナで二人寄り添い、夜空を見上げるシーンでした。石田監督のOKがかかった瞬間、二人とも大粒の涙が。内山さんに至っては「おわりたくないよー」ともらしていたほど。徳山秀典さんは7話よりパーフェクトハーモニーの矢車隊長として登場。そして後半にはまったく真逆の(「一体なにがあったんだ矢車隊長?」という声殺到の)キックホッパーとして復活。やる気がない、変身するのに何故かため息……という、これまでにはないライダー像を築いてくれました。
そして内山眞人さん。最初は矢車隊長に忠誠を誓う子分として、そして下剋上、誘拐魔、最後には地獄兄弟・弟キックホッパーなど、多種多様な役どころを演じきってくれました。ぼっちゃまに捧げるハッピーハッピーバースデイ♪などもありましたね。内山さんのいる所はいつも賑やかで、現場のムードメーカーでもありました。
12月14日
○岬
岬 「加賀美くんいきなさい!」とZECT銃を構え、加賀美を見送るシーンが岬こと永田杏奈さんのラストカットでした。石田監督に笑顔で「おつかれさま」と声をかけられ、思わず涙が……。初期の頃は石田監督によく怒られていたようで、その分優しい笑顔で迎えられ、こみ上げるものがあったようです。
序盤では加賀美の上司としてクールビューティーな魅力を、そして後半では年下の男の子・剣に恋心を抱く、いまどきの女の子を演じてくれました。また、怪盗シャドウやソバを勢いよくすする女性、ナース、女教師など、多彩な魅力を見せてくれました。
○加賀美
加賀美
加賀美
加賀美ガタック!
48話カブトとの大立ち回りの後、岬から電話を受けるシーンが佐藤祐基さんのラストカットとなりました。石田監督のOKがかかるとともに、佐藤さん大泣きです。(普段は絶対見せない)石田監督のやわらかい笑顔と、(普段は絶対見せない)暖かい目にグッとこみ上げるものがあったようです。
直前までは、「オレぜったい泣かないですからっ!」と何度も公言していた佐藤さんでしたが、結果的にはカブトキャスト陣の中で一番(圧倒的に!)涙を流したキャストということになりました。撮影後にはガタックスーツアクター伊藤さんより、ガタックスーツを着せてもらい、感激の佐藤さん。再び涙が溢れてきたのでした。
コメディからシリアスまで多様な演技が要求された佐藤さん。変わり者だらけの登場人物にあって最も人間らしい加賀美という男を熱く演じてくれました。
(w)


それぞれのオールアップ(3)

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12月15日
○田所
田所
田所
岡持片手に、自転車をサルに乗り着けるエピローグがラストカット。
どシリアスな顔とはうらはらに、ひたすらお茶目な山口祥行さん。いつも何か仕掛けを考えています。ラストカットでさえ、ウケ狙いで「本番でコケよう……」とか考えていたようですが、さすがに過酷なロケの状況を見て、「NGになったら迷惑がかかる」とかろうじて思いとどまったようです。
企画当初は、やがて加賀美と田所が敵対するという構想がありましたが、チーム田所があまりに魅力的で、逆にチームの結束を何度となく描くことになりました。それだけ理想の上司というか日本男児というか、「男は黙って……」的な役柄をみごとに演じてくださった山口さん。現場では、上司とかアニキとかいうより、むしろ「ムードーメーカー」という感じでした。とにかく朝から晩まで明るい! テンション高い! 笑いが絶えない! 田所とは別の意味で、キャスト&スタッフをチーム山口として引っぱっていただきました。
それにしても、田所さんのそば屋……。天道もひいきにしそうですね。一度ぜひ行ってみたいものです。
○樹花
樹花 カブトにおける日常代表・樹花こと奥村夏未ちゃんもサルの前でオールアップ。
1年たって、樹花も16歳くらい? ひよりがシェフとなった今、サルでバイトしてるのかな? というおもむきで東京タワーを見上げ、お兄ちゃんに思いを馳せるのでした。
天道が料理をするのは何のためか――というのが番組テーマのひとつ。おかげで夏未ちゃんは天道家セットの主として、1年間ひたすら朝食を食べつづけるハメに……! お毒味役じゃあるまいし……。
それをおいしそうに嬉しそうに演じてくださった夏未ちゃん。この子を守るためにも戦う! という天道のヒーローとしての説得力が生まれると同時に、料理を1年間つくりつづけた現場スタッフの励みにもなりました。
それにしても、コドモコドモしていた1話のころに比べて、本当に大人っぽくなった樹花ちゃん。番組的には妹であり、ロートルスタッフ的には「娘」視していた夏未ちゃんが、まぶしいくらいの美少女に成長し、ドキマギするスタッフ多数。これからも成長を見守っていきたいですね。
○弓子
弓子 同じくサル前で、弓子さんこと西牟田恵さんもアップ。

演技力に長けたベテランの方に、レギュラーセットの重鎮となっていただき、演技とはどういうものかを示す指針となっていただく。若いキャストをかかえる番組の鉄則です。カブトでは、西牟田さん(と本田さん)にその役を担っていただきました。
演技のテクニックもさることながら、「役を楽しむ!」ということに関して、西牟田さんは本当に指針を示していただいたと思います。
リアルに考えると、サルという店にはろくなバイトはいないし、ろくな客も来ない。むちゃくちゃです。それがきちんとした、しかも楽しいお店として成立してるように見えるのは、西牟田さんの存在感。
“弓子が料理をする”といったシーンは、1回もないはず。でも、サルが弓子の店であることは伝わる。たとえ弓子の顔が見えなくても。
演じずして演じるという境地(?)。
○ひより
ひより
ひより
カブトの象徴である東京タワーのふもとを爽やかに自転車で駆け下りるシーンが里中唯さんのラストカットでした。内向的でコミュニケーションを取るのが苦手という、これまでのヒロインにはない難しい役どころでしたが、1年間しっかり演じてくれました。
また劇場版では難病を患っているという、更に輪をかけて難しい設定でしたが、TVとの並行撮影のなか、とても魅力的に演じていました。後半にかけては表情もぐっと大人っぽくなり、時折見せる笑顔には、天道だけではなく我々も癒されました!
○天道
天道
ラストシーンはパリ! ということで“フランスロケ”?!
天道
豆腐めあての人々が行き交う繁華街(半分嘘)。 天道
天道
最終回のオーラスカットが天道こと水嶋ヒロさんのオールアップカットであり、且つ仮面ライダーカブト1年間を通しての全体のオールアップとなりました。この美しいスケジュールを組むためにあれこれ画策した大峯チーフ、ありがとうございました。(いつもは素材撮り(瓦礫や炎などの合成用素材)などをセットでやっていて、気付いたらいつのまにかオールアップしていた、というのが常なのです……)

さてさて、そんな風にお膳立てされた記念すべきオールアップということで、実は水嶋さんには内緒で前日オールアップした佐藤さんをこっそり現場に呼んでいました。そして、チェックが終わった瞬間、佐藤さんよりドッキリで花束を渡してもらいました。
何でおまえここにいるんだよ〜」と水嶋さんたまらず涙。1年間カブトを支えてきた盟友同士がっちり抱き合いました。
人通りの多い場所だったのですが、街行く人から暖かい声援をいただいて、改めてカブトはたくさんの人に愛されていたんだなあと実感しました。
そして最後に、パイロット版から劇場版、そして最終回までメイン監督として1年間カブトを支えてきた石田監督と固い握手。2人で一言二言なにか言葉を交わしていましたが、その瞬間(!)、鬼の石田監督が思わず後ろを向いてしまいました。我々の見解では、あれは間違いなく泣いていたんだろうと……。
まさしく鬼の目にも涙(失礼……?)ということで、カブト激動の1年間をしめくくるに相応しい一幕となりました。

天道 弁当


ということで、こんなにもとんでもなく素晴らしいメンバーが集結した仮面ライダーカブト! 彼らにめぐり合えたことを心から感謝しつつ、オールアップレポートとさせていただきます。本当に1年間ありがとうございました!!!
(w&s)


ということで正解は……

[Permlink] [Topics]
ヤマト オダ 大和こと虎牙光揮さんと、織田こと小林且弥さんでしたー! って分かりますよね……。
実は劇場版を撮影していたころから、虎牙・小林両氏から「絶対TVのほうにも出してください!!」と言われていたのです。現場では久しぶりに再開したメンバー(徳山さん、内山さんは自分の撮影が終わったにもかかわらず、残ってくれていました)で盛り上っていました。

ヤマト・オダ ということで、本日より発売されたDVD劇場版『仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE』。欲しい方はいますぐお店へ!!

(w)


Jan. 14, 2007

最終話ハイライト

[Permlink] [みどころ]
世界は三島・根岸の手に落ち、彼らの陰謀を阻む者はもはや誰もいません。
根岸のいう「真の平和」とは、全人類をネイティブに変え、争いつづける人間の歴史に終止符を打つこと。
もはや一歩の猶予もない中、ようやく彼らの計画に気づいた加賀美にも包囲の網が迫ります。単身、世界に立ち向かおうとする加賀美は? そして瓦礫に消えた天道は――?

「世の中で、覚えておかなければならない名前はただひとつ――」

『カブト』最後にして、最大の戦い。本当に「真の平和」とは、どこにあるのでしょうか?
これが『仮面ライダーカブト』ファイナルエピソード!

(s)


パンチホッパー影山ミニインタビュー

[Permlink] [キャスト]
48話で壮絶な最期を遂げた影山こと内山眞人さんに、そのときの心境など語ってもらいました。

Q1. 影山の最期について……
内山 できれば戦って死にたかった、という想いはあります。本人的には、死んでいるのか、それとも眠っているだけなのか、見ている方に判断してもらえるよう演じたつもりです。ただ実際は(撮影自体ラストカットだったので)涙をこらえるので精一杯でした……(笑)。
Q2. 影山を演じていて一番良かった頃は……
内山 やっぱりザビーの初期の頃ですかね……(笑)。ゴンの誘拐(17話)あたりから影山の人生が狂っていったんだと思います。なので死んでもしょうがないかなと。他のキャストからはもっと早く死ぬと思われていたようで、「あれー、まだ死んでないの〜?」といつもつっこまれていました(笑)。でもやっぱり誘拐はいけませんよね

トークショー後の、ユニフォーム交換ならぬお面交換……?
ナゴヤドーム
ナゴヤドーム
―――と、そこで近くにいた加藤和樹さん(大介)が参戦。(実はナゴヤドームでのトークショーの空き時間を使ってのインタビューでした)

加藤 そうそう、あれは本当に許せなかったです。僕のかわいいゴンを! って。あのときは本当に腹が立ちました
Q3. お互いの演技の感想は?
加藤 さすがは内山君だと思いました。あれだけのいろんな性格を演じられて。個人的には(仲良しなので)もっといろいろと絡んでみたかったです。
内山 さすがは和樹だなと(笑)。あの服で、あんなかっこいい役が演じられるなんてすごいですよね!
Q4. それでは最後に。放送後それぞれ何をしていると思いますか?
内山 もし生きているのなら、影山はたぶんまだ兄貴と白夜の世界をうろついていると思います(笑)。
加藤 大介は相変わらずメイクアップアーチストをしながら旅を続けていて、女性を口説いているのでしょうね。でもゴンが18歳になると、そのときはわかりませんよ……(笑)

ナゴヤドーム ということで、プライベートでも仲良しな二人。ナゴヤドームでのトークショー(1月7日)も大雪にもかかわらずたくさんのファンが来場し、大盛況。息の合ったトークで会場を沸かせていました。


(w)


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