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雷神エネルギー

 大気中のイオンから電気を取り出すだけでなく、イオンを物質化するエネルギー。迅雷流の祖先たちは、これを雷が持つ未知のエネルギーと考え、雷神エネルギーと名付けていた。風神エネルギー同様、制御が困難であったが、現代になって何者かがカラクリ技術と融合させたらしい。いったい誰が…

ゴウライチェンジャー

 迅雷流伝説の覇者の証。500年前の御前対抗戦での敗北の後、逐次改良を続けながらも、ゴウライジャーの名とともに封印されていた。「ジンライ! シノビチェンジ!」の掛声とともに下部のスイッチを押すと、中心部の羽根が開いて雷神エネルギー発生装置が作動、装填されたシノビメダルの迅雷流超忍法と併せて、全身に取り入れられる。同時にシノビスーツが物質化され、装着される。

ゴウライジャーのシノビマシン

 迅雷流の何者かが製作した2体の虫型メカ。迅雷の谷に封印されていたが、ゴウライジャーの手によって復活した。能力を特化させているため、地上戦ではハリケンジャーのシノビマシンを凌駕する。また、駆動機構に疾風流と同様カラクリ技術が応用されているのは間違いない。謎は深まるばかりである。

轟雷神

 ゴウライビートルとゴウライスタッグが「迅雷合体」すると、カラクリ巨人・轟雷神となる。全長56.5m、総重量1,950トン、800万馬力。旋風神よりパワーは劣るが、装甲と機動力では勝る。しかも胸部に旋風神同様の元素固定装置を持ち、コクピットでゴウライジャーがシノビメダルを投入すると、カラクリボールが出現する。

轟雷旋風神

 旋風神と轟雷神が風雷丸を介することにより合体、パワーとスピードを兼ね備えたカラクリ巨人となる。両足のキャタピラで高速移動し、山を真っ二つにするほどのパンチを放つ。必殺技は、胸についたハリケンレオンのタテガミを回転させ、風神・雷神エネルギーを吸収。それをタテガミと連動する全砲門から、超高温・超高圧のエネルギー弾として一斉砲撃する、「必殺奥義、ローリングサンダーハリケーン!」

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