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Apr. 25, 2008
オープニング・ウィークエンドでランキング1位?!
おかげさまで、誰の予想をも上回る大ヒットとなった『電王&キバ クライマックス刑事』。本当にありがとうございます!
遅ればせながら、初日舞台挨拶ミニレポ。
4月12日(土)、新宿バルト9では2スクリーンをハシゴする形で、計4回! 舞台挨拶をさせていただきました。
その4回の中で、記憶に残ったコメントをピックアップ。メンバーは……
中村優一・瀬戸康史・村井良大
関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一・杉田智和(敬称略)
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中村「僕のウラ……見ちゃいました?(笑) 皆さん、気をつけて帰ってくださいね!(このフレーズが以後流行。最初は村井さんだったかな?)」
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瀬戸「僕のM渡……見ちゃいました?(笑) アウェイの現場で緊張しましたが、皆さん優しくしてくれて」
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村井「寒くても暖かい現場でした。健くんを見て、『芸能人見ちゃった!』と(笑)。次こそ変身を」
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中村さんは、映画『シャカリキ!』の撮影を縫って飛び入り参加してくださいました。
そして、ライダー初・レギュラー声優陣の皆さんによる舞台挨拶!(というか、ライダーで“レギュラー声優”が初めて?)。
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関 「刑事ものというと『刑事くん』、『刑事犬カール』――木之内みどりさんの――誰も知りませんね(笑)。『西部警察』は超えたかと(笑)」
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遊佐「Vシネと聞いて、がんばって息を多く入れたら映画に……中村くんともども、不適切なシーンをお詫びします(笑)」
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てらそま「みんな、ありがとう! 俺が泣けた! そこで一曲(拍手)……は時間の関係で省略。○'z に勝ったらみんなでライブやります(大拍手)」
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鈴村「池袋の路上でR良太郎が暴れるシーン、あの撮影はスゴい。そのライブ感も楽しんでもらえたら。電王とキバのダブルライダーキックは人生変わります(笑)」
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司会「キバットバットIII世の(会場からなぜか笑いが)杉田智和さんです」
杉田「喋る前から笑うな!(笑) 去年の誕生日、遊佐さんからライダーベルトを貰ったんですが(※とある企画で、とのこと)……俺がベルトになっちまったぜ(笑)」
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3ヶ所6回の舞台挨拶をこなした一同、各回ごとにノリを変えて挑んでくださいました。新宿バルト9の1回目は「イマジンズで〜す」だったり。
そしてそして。
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『ROOKIES』の収録を縫い、“ドレッド憑依体”で駆けつけてくれた佐藤健さん(バルト9の1回目)。モモとハイタッチで再会を祝し、
佐藤「この手触り(モモ)も懐かしいです(笑)。夢は“劇場版2”――と半分冗談で言ってましたけど、まさかかなうとは。お気に入りのシーンは“U侑斗”!(笑)」
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これが最後の機会ということで、関さんたち声優4人からメッセージが。佐藤さんが思わず涙に暮れる一幕もありました。
新宿の4回目では、“東映の偉い人たち”も観賞。
てっきり子供たちばかりと思っていたところ、“若い女性層が、化け物の着ぐるみに熱狂”という想像を絶する光景を目の当たりにして、すっかり狐につままれておりました。(^^;
壇上でそれと聞いた金田監督、すかさず「映画になるならなると、最初に聞いてれば。Vシネと映画では、サイズ(撮り方)もロケ場所も、本来違いますから」とアピール。
というわけで、初日からクライマックスなスタートを切った『電王&キバ』。
絶賛ロードショー中! です。
(s)
Apr. 12, 2008
全国ロードショー、スタート!
大ヒット! 今回の劇場版が実現したこと自体もですが、何もかも皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
白熱した初日舞台挨拶の模様は、改めて後日レポートさせていただくとして、ロードショー記念で刑事部屋のプチメイキング。
電王といえばデンライナー。デンライナーといえばデカ部屋!(?)
というわけで、撮影はいきなりデカ部屋のシーンから始まりました。
絶対見てくださいね! 見ないと……
(s)
4月4日(金)、 新宿バルト9にて『電王&キバ』の完成披露試写会が行われました。
遅ればせながらミニレポ。
「キャーッ!」
シアター9に響きわたるナオミの悲鳴。
ナオミをさらうネガタロス。「待て!」と助けに来たのは、電王&キバ! ――と、ベタな寸劇からスタート。
ナオミこと秋山莉奈さんは、劇中にちなんでチャイナドレスで参加。
キバに“お姫さま抱っこ”されるという想定外の展開にもかかわらず、堂々と抱っこされてくださいました。
抱っこしたキバもスゴい!(胸パーツをつけての抱っこは超キツいのです)
つづいて、監督&キャストが総登場!
ライダーシリーズで、声優陣の舞台挨拶はこれが初めて? 二度とまみえぬ豪華な顔ぶれとなりました。
「電王に出られて嬉しい。しかもライダーに変身できるとは!」と緑川さん。「ゲスト参加でびくびくでしたが、皆さん優しくて」と村井さん。お2人はもともと電王を知っていてくださり、現場も非常にスムースでした。
『マジンガーZ対デビルマン』(1973)やダブルライダーを引き合いに、電王+キバ共演のスゴさを熱く語ってくださった鈴村さん。ちなみに前者は、鈴村さんご自身もまだ生まれていないころの映画です。(^^;
楽しいトークにつづき、一同で観賞。
「面白い! すっかり見入ってしまい、自分が出てるのに気づかなかった」
と、某出演者。
というわけで、スタッフ&キャストの思いのたけが凝縮した、最初の1コマから最後の1コマまでクライマックスな娯楽作が船出したのでした。
(s)
Apr. 08, 2008
4月6日(日)『クライマックス刑事』公開イベント、『 電キバ祭り』が行われました。
まさにノンストップのクライマックスステージ!
出演者もノリノリで、予定時間より押すこと押すこと……。
前代未聞の合同イベント、まさに最強! でした。
レポをまとめていると時間がかかるので、とりあえずの速報です。

瀬戸さん&中村さん
なんと! 中村優一くん(侑斗)が駆けつけてくれました!
映画の撮影中なので、イベントに飛び込めるかは、本当ぎりぎりの決定でした。
(実は開場直前の14時半くらい)
夜の部には、『ゴーオンジャー』の撮影を終えた 押川さん(デネブ JAE)も駆けつけてくれました。
最終回のゼロノス&デネブ「俺達はかーなーり強い!」を二人で再現してくれたり。
観客席の歓声もハンパじゃなかったです。

鈴村さん&てらそまさん&遊佐さん
電王チーム。
生アテやら寸劇やらクイズやら……。今回も声優さんの多才ぶりが遺憾なく発揮されるイベントでした。
確かにもう4月なのに、平気でアフレコやイベントがあるなんて不思議ですね。
4月25日に発売になる『イマジンあにめ』の上映もしました。
すごく売れたら、さらに作られたりして?!
鈴村さんは、「 ベストパーソナリティ」の名にふさわしく、JAEさんコーナー、電キバクロストーク、2ヶ所を仕切っていただきました。
クロストークのコーナーは 構成台本すら書いていただいたという……。
電キバクロストークは、おかげさまで最大の盛上りでした。
しかし、あのノリは「仮面ライダー」のイベントなのか??

瀬戸さん&杉田さん&武田さん
なぜかお揃いのイマジンパーカーでステージに登場したキバチーム。
(スタッフよりみなさんへプレゼント)
瀬戸さん (渡)&杉田さん (キバット)&武田さん (音也)。
二人とも杉田さんが大好き?
瀬戸さんは、エンディング『Destiny's Play』を披露。
武田さんは、音也とウラタロスのナンパ合戦なんてコーナーもあり、イマジンたちに負けじと決めセリフを連発していましたよ!
JAE さんや金田監督にもご活躍いただきました。(ステージ写真はまた後ほど……)
高岩成二 VS 岡元次郎 一本勝負コーナーなど(夜の部)。
他にも、金田監督のステキな演出ぶりが伝わるメイキング映像の上映などがありました。
みなさま、この勢いで、12日は映画館へGO!
(t)
Apr. 04, 2008
(遅ればせながらですが)3月8日、 第二回声優アワードという、声優界のアカデミー賞のようなもの?で、『仮面ライダー電王』が シナジー賞をいただきました。
シナジー賞とは……作品として声優の魅力を最大限に発揮したもの。だ、そうです。
ええ? アニメじゃないのに賞なんて頂いていいんでしょうかー。
関さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんと一緒に、電王ソードフォームもトロフィーを頂きました。
受賞の記事などはこちら(東映外リンク)。
インプレス「AV Watch」
価格.com「アキバ総研」
エンターブレイン「ファミ通.com」
関さんの受賞のコメントより。
「作品に対していただけるというシナジー賞、大変嬉しいです。この1年間、この作品を愛してがんばってきたすべてのスタッフとキャストに感謝を込めて、お礼を言います。本当にどうもありがとうございました」
鈴村さんはベストパーソナリティ賞とのダブル受賞!
4月6日のイベントも「ベスト」ぶりを期待しております!
(t)
Mar. 23, 2008
3月29日(土)東京ビッグサイト 特設ステージ「 TAF 2008 presents avex LIVE」(12:30〜13:30)にて。
劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』(4月12日公開)と、CD 発売を記念して、エイベックスのステージ「TAF 2008 presents avex LIVE」に参加することが決まりました。
- 『仮面ライダー電王』より、
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モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブのイマジンと、イマジンの声優:関俊彦さん、遊佐浩二さん、てらそままさきさん、鈴村健一さん。
- 『仮面ライダーキバ』より、
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瀬戸康史さん、杉田智和さん。
詳細は、東京アニメフェアサイト、avex のサイトをご覧下さい。
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『Double-Action CLIMAX form』モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ
4月16日発売予定
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劇場版『クライマックス刑事』の主題歌です。
今度はデネブ(大塚芳忠さん)も参加です。イマジン PV の DVD+CD 版と、CD のみがあり、DVD 付はさらにイマジンごとの Ver. があります。お気に入りのイマジンのを GET してね。
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『Destiny's Play』TETRA-FANG
4月23日発売予定
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瀬戸さんの超カッコいい PV の DVD+CD と、CD のみの2種販売されます。
PV は渡や普段の瀬戸さんとまた全然違った表情。必見です!!
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伊藤慎さん&中村優一さん。ゼロノスコンビ!

Mr. スマート&美麗。
C.C.Lemon ホールイベントの日・4月6日は、ゼロノスこと 伊藤慎(いとう・まこと)さんの誕生日。
『電王&キバ』を最後として、スーツアクターからカースタントに転身された伊藤さん。
『仮面ライダーアギト』の G3 を皮切りに、ナイト/カイザ/カリス/響鬼/ザビー/ガタック……と、シリーズ歴代、要をつとめていただきました。
一ファンとして残念な思いもありますが、ご自身の選択。
もともとやりたがってた道でもありますし。新天地での、ますますの活躍を応援してください!
でも、伊藤さんがスーツアクターとしての最後の仕事に選んだのが、『電王&キバ』でよかったかも?
電王最大のアクション巨編。
さすが金田組というべきか、ゼロノス伊藤さんの超アクションはもとより、ほぼオールキャストに大立ち回りが……!
コハナも例外ではなくてよ。ってことで、ミニメイキング。
もちろん、良太郎も侑斗も大アクション。
みんな、撮影翌日は筋肉痛で起きあがれなかったとか。(^^;
東映 Web サイトの大規模リニューアル(今週中予定)の様子を見つつ、メイキングコーナーは「つづく!」
(s)
Mar. 22, 2008

お待たせしました。
劇場版『電王&キバ/クライマックス刑事』、遅ればせながら本日22日(土)、前売券の発売スタート!
「まだか!」とか「まだなのか!」とか、あまりに多くのお問い合わせを頂戴し(ありがとうございます)、当初予定のプレゼントのミニフィギュアの他に急遽ポスター(図案右)も用意されたとか。
詳しくは、『電王&キバ』公式HPでご確認いただければ。
また23日(日)には、『電王&キバ』公開記念イベント「電キバ祭り 〜最初から最後までキバっていくぜ〜!!〜」(4.6、渋谷C.C.Lemonホール)のチケットも一般発売。2回公演・のべ4,000名様と狭き門なのは、本当にご容赦ください。
さて。
肝心の『電王&キバ』本編は――
連日連夜、追い込みの作業がつづいてます。
4.12 の公開まで、あと三週間。
笑っちゃうほどの娯楽性と、泣いちゃうほどの感動をお届け! すべく、一同、日夜がんばってます。
平成ライダー初の劇場版2。
お客様の期待を100%とすれば、目指すところは500%以上。気合い入ってます!
(s)
Mar. 16, 2008
劇場版『電王&キバ/クライマックス刑事』。
04.12 の公開まで1ヶ月を切り、製作もいよいよ大詰めです。

編集室では、3大監督が夢の競演! 右から柴崎監督@モモキバ、金田監督@クライマックス刑事、田崎監督。

全編合成の“ モモーションピクチャー”。グリーンバック撮影の嵐です。

何やらすんだ、何を…

もはや意味不明、だね。

何やらすんだ、何を…^2 山口さん@助監督。
そして。
『電王』の劇場版といえば、「おまけ上映」は欠かせない――
昨夏の劇場版で、おまけ上映された短編『モモタロスのなつやすみ』。まさかの続編!
『モモタロスのキバっていくぜ!』、通称『モモキバ』。
こちらも絶好調製作中。
SDモモたちの不思議ワールドにキバットが乱入? それとも、「みんな、知ってるか?」ワールドにモモたちが乱入?!
実写+アニメ+α……“モモーションピクチャー”としか言いようのないモモなつワールド。
元をただせば、スーパーヒーロータイム・エンディングの無理やりなSDキャラが始まりでした。
「ゲキレンジャーの剣聖と共演するハードルを下げるには?」と、考えぬいた柴崎監督の発案。
そのアイデアは、やがてライダーシリーズ初の短編映画『モモなつ』として実を結び、『イマジンあにめ』へとスピンアウトし……
もはや、ただの“続編”にとどまるはずもなく。
系図まで書けるほど、進化が止まらないモモなつワールド。
この1年間でつちかわれてしまった、謎のノウハウが結集! 百戦錬磨の田崎監督すら、製作中の映像を編集室で目撃して、「『モモなつ』から、まさかここまで来たとは!」と唸った謎の衝撃映像が……
ところで、なぜ田崎監督まで編集室に?
そちらの衝撃も、ぜひ劇場で体験してください。
(s)
Feb. 11, 2008
劇場版『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』 4月12日ロードショー!
クライマックスは終わらない!
良太郎の、侑斗の、イマジンたちの、新たなる時間が始まります。
デンライナーの次なる停車駅は、過去か、未来か?!
スポニチさんの報道では、「2度目の映画化は、平成の仮面ライダーでは歴代初めて」。
じつは映画はもちろん、続編が制作されること自体初めて。皆さまの声援のおかげです。本当に本当にありがとうございます。
『クライマックス刑事』って何? この写真は? 『電王&キバ』ってどういうこと?!
ありとあらゆる常識を超える『電王』。
この映画は、かーなーりスゴい!
詳細は、また改めてご報告させていただくとして、とりいそぎ決定! の急報です。
4月公開に向け、絶賛製作中! 『電王』はこれからがクライマックス!
(s)

『クレヨンしんちゃん』ではありません。
あのイマジンたちの、 オリジナルアニメーションがリリース決定!
アニメイト限定『仮面ライダー電王コレクション DVD「イマジンあにめ」』(仮)。
4月25日リリース予定、全10話。
各エピソード完結です。笑いあり、ほのぼのあり、毒あり、ちょっぴり涙あり。これぞ《電王ノリ》?!
監督:柴崎貴行、映像:高橋泰孝@日本映像クリエイティブ、絵コンテ:なかの★陽、プロデュース&脚本:(s)――と、『モモなつ』メンバーが再結集してスタートしたこの企画。
アニメ作品をみずから制作するのは、たぶん最初で最後。ハンパなく力入ってます。さらに続々と豪華メンバーが集まり、まさかの超絶クォリティに……!
劇場版2や『キバ』と並行で大わらわの中、こちらも絶賛制作中!
(s)
1月下旬、大阪/東京で行なわれたイベント『仮面ライダー電王ファイナルステージ』。
第1部のキャラクターショーは、最終回直後の続編でした。
カッコよく去ったものの、チケットを持っていなかったモモたち。デンライナーの乗車賃を稼ぐため、ターミナル温泉旅館で働くが――?
そんなむちゃぶりから始まり、場内が一丸となってのフィナーレへ!
『DEN-LINER form』、なんで皆さん踊れるの?! ご来場いただけた方々、ありがとうございました。
笑って、燃えて、最後は涙。
そんなショーの台本を書いたのは、靖子にゃんこと小林靖子さん。
“キャラショー”の常識を超えるというか、ほとんど無視。壇上の皆さんのご苦労はいかばかりか! 袖にハケた瞬間に倒れ込むほど疲労困憊しながら、休憩の間も、ずっと互いにダメ出しとすり合わせをしていました。おかげで、回を重ねるごとに、どんどん上がっていく完成度……。
いわゆる“キャラショー”ではなかったとしても、それは『電王』そのもの。
そんな奇跡のイベントの真髄を、余すところなく収録した DVD は、4月21日リリース!
(DVD チームも頑張ってました)
ここでは第2部含めイベントレポを、いずれお送りできれば……と思います。
(s)
Jan. 21, 2008

お気づきになりましたでしょうか? ジーク登場のところで、何やらDouble-〜のメロディが…♪♪♪
エンディングタイトルにもしっかり入っていました。
でも歌を聞いてない気がする…??? 正解です。レコーディングも終わってますが、尺の関係もあって歌までお披露目となりませんでした。
でもご安心下さい。ちゃんとリリースされます! パチパチパチ。
リリース情報は近日発表。乞う期待!
(t)

ありゃ。エンドロール、『Climax Jump Wing form』って何。(T_T)
もちろん『Double〜』が正解です。
(s)

てらそまさんと遊佐さんは同じ日でした!
スタジオに入ると、まず今まで収録したものを聴きます。関さん鈴村さんパートはご本人で、後は仮歌というもの。
てらそまさんは、早く歌ってみたいぞ、わくわく、って感じですよ?
キンタロス声は低めでシブイてらそまさんですが、歌うと、オペラ歌手のような響き。
私「てらそまさんの声の高さってどこですか?」
てらそまさん「そうね、バリトンって言われるね」
森進一さんがお好きだとか。前回『Double-Action』のレコーディングでは、キャラソンは初めてにもかかわらず、あっという間に収録を終えたてらそまさん。今回もとてもノリよく進んでいきます。
「ここでお願いしたいことが……」とディレクターさんより。
「『いーじゃん、いーじゃん、すごいじゃん』を、『ええやん、ええやん、すごいやん』に替えて歌っていただけませんか……」
「ははは……。わかりましたー」
♪〜「ええやん! ええやん! すごいやん!」「ええやん! ええやん! すごいやん!」
この時点でスタジオはスタッフは「すげ〜」と、ウケすぎです。
ノリノリのてらそまさんによって、ラストの「すごいや〜ん↑」は生まれました。何か身体も思いっきり後ろにのけぞっていたような……。あまりに面白かったので、爆笑のうちにそのまま採用となりました。
[この項・前]
(t)
Jan. 20, 2008
撮影現場では、いつも奇跡が起こっています。
ここでしか揃わないキャストとスタッフが集い、今しかない脚本をもとに限られた時間の中で撮影をして仕上げる。これはもちろん電王に限ったことではないのですが、電王では特に強くそれを感じられたような気がします。
小林さんの本を素晴しい監督たちが撮り、佐藤くんが良太郎を演じ、高岩さんがモモタロスを演じて関さんが声をつける。イマジン、デンライナー、Double-Action など、いくつもの化学反応が奇跡を起こしてきた電王。たくさんの応援ありがとうございました。
奇跡が今回の放送で終わりました。
電王が終っても、皆さんの気持ちにクライマックスがいつまでも、どこまでも続きますように。
電王の大きなテーマ通り、皆さんの電王に対する愛、電王の記憶が新しい未来をつなぎとめることと信じています。
(o)
1年間にわたる長い旅を終え、『仮面ライダー電王』は終点に到着しました。
皆さま、ご乗車本当にありがとうございました。
内々には、「メッセージとか書かない!(泣いちゃうから) モールイマジンメイキングとかしか書かない」と言ったりしてましたが、やっぱり一言。
『電王』という番組に出会えて、最高に幸せでした!
《出会い》に他ならないと思うのです。
「たった一日でも、一瞬でも、なくしたくない時間はある」と、劇場版の良太郎は言いました。44話、「ちょっとでも守りたいと思うとすれば、『今』ってヤツだ」と、モモタロスのセリフもありました。
その一瞬一瞬の積み重ねこそが、「時」なのではないでしょうか……
私たちにとってと同じように、皆さまにとって『電王』と出会った時間が、一瞬たりとも幸せな時間であったことを願ってやみません。
おかげさまで大ヒット番組となりました。すると、いろいろいろいろありまして……。実際問題、電王チームはいまもって、一言コメントの余裕すらなかったりします。
次回更新(26日〜27日ごろ予定)はできるか?
重大発表s(複数形)もあるはず。でも、そもそも更新できるのか?!(^^;
そうした状況もふくめ、重ね重ね、本当にありがとうございました。
そんな中、1月27日(日)からは新番組『仮面ライダーキバ』がスタート。
こちらも気合い入りまくりです。いつか、未来で――と言わず、これからも、日曜朝はウェイクアップ!
(s)
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