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Oct. 21, 2007

左セイコ、右イツコ。初共演ですが息はぴったり!

左から田村監督、松本さん、いのくまカメラマン。 次回も見てくれよな!
次回39・40話では、ミルクディッパーが女性だらけに?!
普段、愛理さん目当ての男性諸君が集まるこの店が、何故か女だらけの喫茶に変身。尾崎正義、三浦イッセ―に変わり、ノザキセイコ、ニウライツコなる謎の女子高生も登場し、現場はカオス状態に。
「元のコンビより良いコンビでは」
と、愛理役 松本若菜さんも絶賛したセイコ・イツコのコンビは見もの。
セイコ役 長谷川愛ちゃん、イツコ役 堀澤かずみちゃん共に、尾崎・三浦の雰囲気をどこか残しつつ、女子高生のノリで、よりパワフルなコンビを作り上げています。
女の子が沢山いたせいか、現場の雰囲気もいつもより楽しげ。
共演した佐藤健くん(良太郎役)も、なぜかうれしそうに「うわー、セーラー服懐かしいなあ」と一言。
けど、よく考えたら1、2才しか年は違わない訳で(佐藤健くん18才、二人は17才)、なぜか大人びて見える彼は不思議です。
そんなこんなで、現場は盛り上がりましたが、本編ではどんな出方をするのでしょうか?!
田村監督率いるスタッフ一同、寝る間を惜しんで作り上げた女性版ミルクディッパーに乞うご期待!
(g)
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『HERO Vision 28』朝日新聞社 10月23日発売予定
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田崎組にて。
前回の情報コーナーで紹介した『HERO Vision 28』に、カイ役の石黒英雄くんのインタビュー記事が掲載されることになりました。
まだどこでも語られていないカイの心中や如何に? 後半戦の電王の鍵を握るキャラクターに、石黒くんがどのようにアプローチしたのか等、裏話も満載です。
お楽しみに。
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縁日用モモタロスお面。現場で話題騒然となりました。
顔だけだと、コ、コワイ! はずなんですけど…。(^^;
(写真と本文は関係ありません)
モモタロスの声を演じていただいています 関俊彦さんの舞台が、11月に上演されます。
声の世界とはまた違った関さんのお芝居に触れてみてはいかがでしょう? 芸術の秋!
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ドラマティックカンパニー 15周年記念公演
「居残り佐平次」
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2007年11月14日(水)〜18日(日) 東京・吉祥寺 前進座劇場
チケット等の詳細は、公式HPへ。
http://www.ne.jp/asahi/dc/home/ →公演情報
ドラマティックカンパニーは、関さんと 中尾隆聖さんが主宰で、公演は年に1〜2回。
中尾さんにはこのつながりで、ジェリーイマジン(19・20話)でご出演いただいたこともあります。
稽古真っ最中の関さんに、ちょっとだけ聞いてみました!
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15周年ならではのみどころは? |
| 関さん |
「落語を元にした作品で、明治座で上演した台本を使っています。歌舞伎形態で、花道、廻り舞台が使える前進座劇場での上演です」
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| ―― |
関さんは年に1回は舞台をおやりになっているみたいですが、どういった思いがこめられているのでしょうか?
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| 関さん |
「芝居好きの仲間が集まって、好きな作品、やりたい作品を持ち寄ってやる。役者として、発表、表現の場を持ちたいということですね」
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関さんにモモタロスをお願いした理由は、10くらいあるのですが、実はこの舞台をやっていらっしゃること、も結構上位だったりします。
特撮のアフレコは大変でハード。撮影合わせなので、開始が遅かったり、ずれたり、キャスト優先(撮影途中だったり、翌朝早かったりするので)で、お待たせすることも。
思えば、1・2話のアフレコは関さんを2時間もお待たせし、終わったのはてっぺん(午前0時)を過ぎてました……。
舞台を定期的にやる方なら、こういった実写の芝居も面白い! と思っていただけるのでは? と考えました。1年間は長いですし、出来れば楽しんでやっていただきたいですから。
インタビューや対談等で、スーツアクターの高岩さんと、お互い同じ役者として尊重している……みたいなのが伝わってくるので、そういうのってあるのかな? と思います。
興味を持たれた方は、ぜひ!
(t)

『アギト』以来の師・田崎監督ともお別れ。

電王の合間を縫い、NEXT のために水族館に…なぜ?!
37・38話田崎組、いかがでしたでしょうか。
第1・2話を手がけ、企画から『電王』ワールドを立ち上げてくださった田崎監督。
晴れて『電王』を卒業です。
先週、「電車といえば暴走!」という話をしました。
もちろん第1・2話も、暴走トラック VS デンライナーがクライマックス。暴走話に始まり、暴走話で締めた『電王』田崎組でした。
そうした趣向でいえば、もうひとつ――イマジンたちを表わす光のつぶつぶに始まり、光のつぶつぶで締めてもいたりして。
「3,000体ありますので!」
と田崎監督。「これから3,000体倒せと?!」と、スタッフは戦々恐々!
お茶目な監督の置きみやげでした。(^^;
というわけで、ラストスパートに入った『電王』。
次回39・40話、田村組もしかり、これからの各組は、すべてラストターン(の予定)。各監督が、『電王』への思いのたけを出し切ります。
現場では、「○○組最後のミルクディッパー」「○○組最後の良太郎……」みたいなイベントが毎日つづきます。
キャスト&スタッフも、否応なしに、気合い入りまくり!
デンライナーの暴走は止まっても、『電王』は止まらない!
もちろん、田崎監督も止まりません!
田崎竜太監督作品『仮面ライダー THE NEXT』、いよいよ今週末、10月27日(土)公開です。
この映画は……と、ここでご紹介するのもためらわれるほど、電王とはまるっきり別物。まさに「THE NEXT」。異次元のエンターテインメントが炸裂します。
劇場版電王を観て、「長石監督の、観客への愛があふれている……!」と感激されていた田崎監督。しかし、これはまた別の形で、田崎監督の観客への愛の深さと深さ、そして深さを証明しつくす映画。
イベントも目白押しですが、インターネットラジオ「談話室オヤカタ」で、田崎監督が『THE NEXT』&『電王』について熱く語られるとか。10/24(水)配信予定とのことです。
©2007 「仮面ライダーTHE NEXT」製作委員会
(s)
Oct. 14, 2007

武器が手もとになくても、イメトレを欠かさない。

いざ決戦!

田崎監督と念入りに作戦を練ります。

THE オーナー's コレクション。
これを読むと、次回の電王がちょっとだけ深く楽しめるかもしれません。
ターミナルに着いたデンライナーから降り立ったオーナー一同が出会ったのは、オーナーにそっくりな駅長でした。
「この2人の再会の裏には、 壮大な男と男の物語が秘められていました。実はオーナーと駅長は、永遠のライバルだったのです。そう、 神聖なるチャーハン対決の。
電王シリーズが始まって以来、私たちは、デンライナーの中でオーナーが、山盛りになったチャーハンやプリン、そしてカキ氷などの中心に立った旗を慎重に、倒さないように食べていたのを、何度も目の当たりにしてきました。
ただのオーナーの趣味のようにも見えていましたが、そのすべては、来るべき駅長とのチャーハン対決に向けた血のにじむようなトレーニングの、氷山の一角に過ぎないものだったのです。
そして次回、ついに勝負の時がやってきます。
前回のチャーハン対決では、オーナーが何とか勝利し、勝敗を五分に戻しました。次回の対決は、言わば天下分け目の戦い、そしてオーナーと駅長のプライドをかけた意地のぶつかり合いなのです」
以上が、オーナー&駅長を演じ分けてくださっている石丸謙二郎さんが語ってくださった、この2人のバックグランドに秘められたストーリーです。
いつの間にそんな壮大な歴史が…。さすがです。ここまでこだわっているからこそ、次回のチャーハン対決は実は奥が深い。
何気なしにやっているように見える2人ですが、そこには、一瞬も気を抜くことが許されない心理戦が満載です。
石丸さん曰く、
「駅長がスプーンを取った瞬間、実は勝負は決まっていた」
という世紀の一瞬、歴史の瞬間を目撃してください。
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10月8日は中村優一くんのバースデイ! ということで、一日早い7日に誕生日のお祝いをしてきました。

実はチョコケーキの方が好きだとか。

みんなでパチリ。
この日、朝早くに撮影自体は終わっていたのですが、プレゼントの告知を撮るためにミルクディッパーにやってきた中村くん。
こういった場合、彼に気づかれないようこっそりセットにケーキを入れなくてはならないのですが、あまりにも天気が気持ちよかったせいで、中村くんは撮影直前までセットの前でひなたぼっこ。告知撮りはすぐに終わるので、マッハでセットにケーキを持っていかなくては!
ミルクディッパーの前を通る時は、カメラを背にしてひっそりとケーキを運び、こそこそ火をつけ、チェック完了とともにディッパー内部へ突入! 打ち合わせ通り、愛理役松本若菜さんにケーキをわたして貰うと、ハッピーバースデーの大合唱。(弱冠8才ですが)取材のために撮影所に来ていたコハナ役・松元環季ちゃんも加わり、盟友佐藤くんも一緒に記念撮影。終始満面の笑みでした。
日本でも有数の雰囲気ある喫茶店で誕生日を祝った中村くん。
「おれ、今日で10代最後なんですよねー。実感沸かないなー。何して過ごせばいいですかねー」
と、マジメで素朴な彼らしいコメント。侑斗という役とともに、ここ数ヶ月でグッと男らしくなった中村くんに、これからも期待しましょう。
おめでとう中村くん! ようこそ20代へ。
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画:なかの★陽さん@絵コンテ
「東映で、電車といえば……『新幹線大爆破』!」
とは、企画段階での田崎監督のお言葉。
そう、電車ライダーとしてスタートを切った『電王』ですが、電車を扱うには絶対に欠かせない、最重要ファクターを2つ、残してありました。
ひとつは“暴走”。東映が電車を題材にして、暴走しなかったら、そんな東映は東映じゃない?! (^^;
もうひとつは、“駅”――
というわけで、満を持して、田崎組降臨!
企画チームだからこその、“時のターミナル”の登場となりました。
そして、カイの企みか東映の呪いか、終わりなき暴走をはじめたデンライナー&ゼロライナーの運命は?!
(s)
Oct. 07, 2007

ライナーフォームの興奮冷めやらぬ中、次週はイマジンの司令塔、カイの登場。これまでシリアスながらも、どこかのほほんとしていた電王ワールドに、大いなる刺激と恐怖が!?
演じるのは石黒英雄くん。
コアなファンの方はお気づきでしょうか、実は佐藤、中村くんとは昨年深夜ドラマで共演した仲。意図してるわけではないのに、25・6話ゲストの山本康平さんを含めると、この深夜ドラマの出演者は4人目。なぜだ……。

性格はバラバラ。でも仲良しです。

田崎監督と真剣勝負!
「 俺そういう顔してるだろ」というカイの決め台詞を初めて読んだとき、「何だこれは?」と思って、思わず読み直してしまいましたが、石黒くんの努力 (自ら動きを提案するなど積極的に役作りをしていたと思います)と、田崎監督の細やかな演技指導と演出により、「カイ」というキャラクターが見えてきたなあと感じます。
次回、カイ=石黒英雄くんの登場をお楽しみに!
(g)

リュウタロスダンサーズ。

R良太郎&一同。魅せます!

足立先生(左)と田崎監督(右)。
足立先生は、小学館DVDでも大活躍!
リュウタロスダンサーズファンの皆様、お待たせしました。
次回、久しぶりにダンサーズ、登場です。
しかも初のダンスバトル! さらにダンサーズ登場回初の田崎竜太監督演出!! 遂に真の リュウタ(…………)ロスダンサーズが実現しました。
このダンスバトルシーンの為に、「Climax Jump」ヒップホップバージョンの、さらに新しいアレンジが作られました。
そのアレンジにも注目なのは間違いありませんが、見所はなんと言っても、佐藤君演じるリュウタロスがとり憑いた良太郎(=R良太郎)の、スピーディで切れのいいブレイクダンス。もちろん今までのブレイクもご本人に踊っていただいていましたが、今回はバトルということで、佐藤君の気合のこもった新技をたくさん見ることができます。
そのダンスのハードさはというと、佐藤君の、
「使った覚えのない筋肉に至るまで、とにかく身体中が筋肉痛になりました」
という言葉に表れているくらいなのです。
そんな佐藤君の苦労を美しく、そして余すことなく魅せてくれるのは、ダンスの足立先生&田崎監督の強力タッグです。
初めて足立先生のダンス指導に触れた監督も、
「想像していた以上のダンスシーンを引き出してくれ、現場の状況にも柔軟に対応してくれました」
と大絶賛。
全編に散りばめられた、計算されたダンスのバトルシーンからは一瞬も目を離せません。
もちろんリュウタロスダンサーズたちも大ハッスルしていますし、次回はそんな彼らたちにも大きな異変が起こります。とにかくダンスシーンの全てに見惚れてください。
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