仮面ライダー電王 テレビ朝日公式サイト
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Aug. 26, 2007

後半戦突入! 31話ゲスト

[Permlink] [キャスト]
青木伸輔さん
青木伸輔さん。非常に真面目な方でした。
今井靖彦さん
今井靖彦さん。決死のスタントは見てのお楽しみ。
金田監督&いのくまさん
熱気あふれる金田監督(右)と、ついに復帰するいのくまカメラマン!(右)
次回31話のゲストは青木伸輔さん。愛理の婚約者を名乗る男・藤代裕也という役を演じていただきました。

レギュラーメンバーに見劣りしないルックス、気障な口説き文句から無様なやられまで幅の広い芝居で、いやらしい男なんだけど妙に印象に残ります。
ご期待ください。

そして、もう一つの注目は冒頭で宙吊りになっている男。なんとスーツアクター今井靖彦さんです(黒獅子リオ・ボウケンブラック等々)
命がけのスタントは、今井さんのキャリアと金田監督の荒業あってこそ。こちらもご注目ください。

(g)


13・14話(リュウタロス登場編)以来、TVシリーズとはごぶさたしていた金田監督&いのくまカメラマンが揃って復帰!
夏休みも終わり。劇場版(大ヒット公開中!)の面倒を見ていただいていたスタッフも戻ってきました。

青木さんとは、個人的に『別れる2人の事件簿』(2000)以来の再会(弁護士見習い役を演じていただきました)
年輪を重ね、腕を磨いても、新人時代と変わらぬ全力投球! そんな青木さんに活を入れていただきつつ、『電王』はハードな後半戦に突入するのでした!

(s)


中村優一さん ラジオ出演(FM西東京)

[Permlink] [情報]
ラジオ 以前、佐藤さんも出演したFM西東京に、劇場版PRもかねて中村さんが出演。現在ネットで配信中です。
『電王』『Action-ZERO』(キャラソン)の裏話なども。
佐藤さん、ゲキレンジャー荒木さんのも聴けますよ。
素の喋りが感じられるので、楽しい! オススメです。

FM西東京 http://www.west-tokyo.co.jp/~842fm/
Podcasting→おたママ倶楽部

(t)


ゲストイマジンの声キャスティング

[Permlink] [キャスト]
ワスプイマジン
29話ワスプイマジン。
ブルーバードイマジン
30話ブルーバードイマジン。
アントホッパーイマジン
31話アントホッパーイマジン(アリ)。
アントホッパーイマジン
31話アントホッパーイマジン(キリギリス)。
どこに違いが? 見てのお楽しみ!
29話、ワスプイマジンは田村監督のリクエスト、「ホラー映画っぽいのがいい! ホラー、ホラー!」ということで、渋めに。
樫井笙人さんは、『エルム街の悪夢』フレディの吹替を演じたこともある、なんてことも関係があるようなないような)

30話「奥さーん」のブルーバードイマジン。これは靖子にゃんも台本当時から言っていましたが、み○もんた風……ということで、深みのあるやや年齢上の声に(星野充昭さん)……等と、毎回頭を悩ませます。(結構いつも決定がギリ)

レギュラーの声優さんたちから「誰々が出たいって言ってるよ」等、言われたりします。(親しさならでは、の会話ですよ)


次回のイマジンは、アリとキリギリスの2体! ポイントはスコップとバイオリン! って、なんか楽しそうですが……。
金田監督に聞いてみます。
「ゲストイマジン、どんな声でいきましょ?」

監督 「アリはそーだなー、ニヒル。でも強くなきゃだめよ(断言)。キリギリスは……ちょっと、ほら、あれ、リュウタロスに似た感じの狂気。子どもっぽい。アブナイ。アリが兄貴で、キリギリスが弟」
――アリの声、年齢上に上げたりしますか?
監督 「あんまり上じゃない方がいいね」

あまりわかりやすくしない方がいいのね…………声というより、芝居で合わせる感じ?
うーん……と、しばし検討したのち、アリを鳥海浩輔(とりうみ・こうすけ)さん、キリギリスを関智一(せき・ともかず)さんにお願いしました。


智一さんは、特撮&ライダー好きでいらっしゃるので(昨年『カブト』では、遊佐さん@ウラタロスと小学館の全員サービスビデオに出ていただいたりしました。ガタックゼクターとカブトゼクターの声で)、超ノリノリ。アドリブたくさん。でもちゃんとコワイ。智一さんってこんなワルイキャラもアリなんですね?!
鳥海さんには、「低めに強そうで」と一言お願いしただけなのですが、非常に的確! ちょっと次回のイマジンに特殊なところがあり、そこをこういうトーンで行きたい、と思ってたところにハマったので、いや、シビれました。

ということで、かなりの凶悪・強敵ぶりの次回をお楽しみに!

(t)


真夏の夜の田村組

[Permlink] [メイキング]
30話
打上げ花火セッティング中。ホンモノすぎます!
30話
朝5時から朝7時まで、26時間撮影しても疲れを知らない田村監督&倉田カメラマン。
30話
30話
雨降りしきる中、撮影用の前線基地を防護!

29話と30話は夏の2大風物詩、肝だめしと花火のお話でした。
さて、夏ということ以外にもこの2つには共通点があります。そう、2つとも夜じゃないと意味がないのです。

この為、この2話を同時に撮影した田村組では夜間ロケのオンパレード。
いつもは「もうすぐ日が暮れるぞ〜、いそげ〜」というところを、「もうすぐ夜が明けるぞ〜、いそげ〜」という声が聞かれることになるわけです。


しかも、遅れてやってきた梅雨がこの組を直撃! さらには台風までやってくる始末で、正に泣きっ面に蜂。
ナイターロケと雨は、テレビの撮影においては非常に相性が悪いのです。闇夜の中をライトで照らすと、必要以上に雨が主張してくるからです。
肉眼ではまったく見えないのに、ライトを照らしてカメラを通してみると鬼のような霧雨が降っていて、なかなか撮影が進まないというトラブルが続出してしまいました。

さすがの田村監督も、雨には泣かされっぱなしでした。それでも、お化けや花火、浴衣に川へのダイビングと、ちょっとした楽しさを見出しながら、和気あいあいと撮影は続けられました。
楽しいエピソードの裏には、真っ当に晴れた日はわずか1日のみ……、という中でのスタッフやキャストの苦労が隠されていたのでした。

(o)


30話プチメイキング

[Permlink] [メイキング]
田村監督&林さん奥さんたちに、花火たっぷり見せたぞ」
「は……?」

と、契約者の花火職人・寺崎も文句言いたくなったかも。
すみません、いろいろカットがありました。電王シリーズ初?! というほど、密度の濃かった30話。

30話 30話
左の写真は、愛理姉さんお食事中のひとコマ。
良太郎役・佐藤さんに至っては、撮影の合間に立ってお弁当を食べるのが習い性に!
彼が座って食べてるところを最近見てない……(;_;)。


煙を上げる人たち:

30話 30話 30話
M電王(ソードフォーム)の背中にシエンカ(劇薬)を塗って煙を出す大熊さん@小道具。 クライマックスフォーム登場!
フォグマシン(写真下)だけでは煙が足りず、フライアッシュ(灰)を手ではたいて煙を……。
わらわら集まってスタッフ総出に。
現場はもうもう。何が何だか!(^^;

(s)


ETERNA-RDI

[Permlink] [劇場版]
鳥 おかげさまで、100万名様動員を達成!
大ヒット&大評判を記念して、メイキングを公開したいと先週も言いましたが間に合わず。
今回はトピックです。


劇場版『電王』は、富士フイルムが新開発したネガフィルム ETERNA-RDI を採用しました。
商業映画では世界初。


世界初といえば、いわゆるフルデジタルで制作された商業映画は、『仮面ライダーアギト/PROJECT G4』(2001)が世界初でした。
以来、いちいち報告しませんが、ライダー映画は技術的には世界最先端を走ってきました。アナログ技術の粋であるフィルムも例外ではなく。毎年毎回、あらゆるフィルムを試してきました。
が――クリアで安定していて、発色もいいし黒も白もキレイ。階調の幅も申し分ないのが、今回の ETERNA-RDI。
これまでのフィルムは何だったんだ?


『電王』は、映画もTVも HD/24p 撮影で、全編デジタルデータで作業しています。
では、DLP などのデジタル上映がベストかというとさにあらず、劇場版なら劇場版らしく、フィルムで最上の上がりが得られるべく映像設計をしたいのです。
ライダー映画7年目にして、ようやく、フィルム業界から応援歌が聞こえはじめたのでした!

(s)


Aug. 19, 2007

次回のゲストは林剛史さん

[Permlink] [キャスト]
林剛史さん
林さん。職人の衣装がピッタリ。 林剛史さん
田村監督と。
田口主将さん
親方役の田口主将さん(右)。実際、花火師の資格を持ってるとか。
次回30話の電王は、夏の終わりを締めくくるにふさわしい花火のお話。
夢を追うために家族を捨てた花火職人・寺崎トオル役に林剛史さんを迎えて、真夏の夜に爽やかな感動をお届けします。

林さんと田村監督は、『アストロ球団』以来のおつきあい。
今回、監督の「この役は林しかない!」という強い希望から再会が実現しました。
やさぐれているが、情にもろい寺崎役を見事演じて下さった林さんの芝居にご期待下さい。

(g)


野上姉弟旋風、関西を席巻!

[Permlink] [レポート]
関西地区キャンペーン
いざ出陣! 一見、お二人とも落ちついていますが……。
関西地区キャンペーン
関西地区キャンペーン
満員の人だかり!
関西地区キャンペーン
関西地区キャンペーン
息のあった姉弟トーク。
関西地区キャンペーン
俺、参上?!
去る8月13日(月)、劇場版地方キャンペーンの初日を飾ったのは、良太郎役・佐藤健くんと愛理役・松本若菜さんの姉弟コンビによる楽しいトークの連続でした。
※ 関西地区キャンペーンということで、大阪の映画館と和歌山ポルトヨーロッパにお邪魔しました。

電王のイベントで、松本さんが人前でお話をするのは初めてのこと。
心配に心配を重ねた松本さんが用意したのは、なんとカンニングペーパー……。それを見ながら本番直前まで、「この映画には、たくさんの“愛”が詰まっています。ひとつは兄弟愛、ふたつめは―――」と念仏のように唱えていました。
一方、劇場版との絡みでたくさんのトークショーをこなしてきた佐藤くんは、そんな松本さんの様子を「本番では絶対真っ白になるよ」と落ち着いた様子で見守っていました。

そして初回の劇場舞台挨拶。佐藤くんの挨拶が終わり、松本さんへ。

「みなさん、今日はありがとうございます……」

静まる松本さん、静まる場内。
振り返る松本さん。
カンペを盗み見る松本さん。

「だから〜言ったでしょ! こんな感じでずっと本番前まで練習してたんです」

と、お客さんに大暴露した佐藤くんに大慌ての松本さんでしたが、これがいい薬となったのか、ここから野上姉弟による息のあったトークが炸裂していきました。


本番前まで、あれこれとネタを仕込みながらの打合せを行い、最後の和歌山ポルトヨーロッパの会場では、ついに出ました! ここでしか見られない愛理お姉さんの「俺、参上!」 撮影中に佐藤くんと何回か練習をしていた、筋金入りの本物のポーズだそうです。

合計5つのトークを行った野上姉弟によるキャンペーンでしたが、どの会場にもお客さまの足は留まることがありませんでした。超満員になった会場の歓声に、電王の夏はまだまだ終わらないことを実感させられました。

みなさん、引き続き応援をお願いいたします。

(o)


九州&京都&名古屋キャンペーン

[Permlink] [レポート]
キャンペーン
漫才のようなお二人。
キャンペーン
ヒーローとの対面。
キャンペーン
ジェットコースター。回ってます!
キャンペーン
映画村にて。
キャンペーン
自らが出演しているアトラクション・イナズマを初体験?!
キャンペーン
いっぱい花束をいただきました!
キャンペーン
皆さん本当にありがとうございました。
前日の大阪〜和歌山キャンペーンに続き、8月14日(火)、九州は三井グリーンランドに、佐藤健くん秋山莉奈ちゃんが登場!

4月のイベントで来た佐藤くん、アギト以来5年ぶりだという秋山さんともに、二回目のグリーンランド。猛暑プラス、集まったファンの熱気で溶けてしまいそうなほど熱い中、トークショウがスタート。

MC 「それではみなさん大きな声で呼んでみましょう。せーの、ナオミちゃーん!
観客 ナオミちゃーん!!

秋山さん登場、会場からは歓声と「かわいいー」という声が。

MC 「それではみなさん(以下略)。せーの、良太郎ーー!」
観客 「良太郎ーー」

佐藤くん登場とともに大歓声が。佐藤くん登場とともに大歓声と「かっこいいー」という悲鳴の嵐が。

会場は観客との距離が近く、一体感があり、特に質問コーナーは盛り上がりました。

子供「あのね、ジークの羽がねーー」
と、熱心に訴えるのですが、何を言ってるのか分からない。そこに佐藤くんの助け舟。
佐藤「あーもう、下に降りてきてください!」
あこがれのヒーローとの夢の対面に多少照れ気味でしたが、無事疑問も解消。会場中がほっこりした瞬間でした。
※ 意味照会中です。

佐藤くんが「イマジンの中の人がねーーー」と言うと、秋山さんが「ワーワー! ダメでしょ子供の夢壊しちゃ」と止めるなど、お互いボケてはツッコミ合い、終始和気あいあいとした雰囲気でした。


そういえば、遊園地内を車で移動したのですが、お客さんが(従業員も?!)みんな手を振ってくれるんですよね。そんなファンの暖かさに佐藤くん、秋山さんも自然と 笑顔がこぼれます。そして、恒例のジェットコースターも!
写真を撮るために同席したのですが、こんな極限状況にあってもピースサインをキープする二人のプロ根性に脱帽でした。(よいこの皆様は危険ですのでおやめ下さい……)


激動の九州に別れを告げ、翌15日(水)は京都の東映太秦映画村にてトークショウ。
さらに磨きのかかったトークで会場を盛り上げる二人。

佐藤 「俺さー、ハナちゃんは百合ちゃん、愛理さんは若菜ちゃん、って呼ぶけど、ナオミちゃんは秋山さんなんだよねーー」
秋山 「えーー! ゼッタイ嘘ついてるよ! 初めて会ったときはもっといい子だったのに……」

てな感じで、どこまで本気かは定かではないですが、お互いを歯に衣着せぬトークで盛り上げてくれました。


さらにさらに、名古屋近辺の映画館で舞台挨拶をした二人。
ヒット祝いのケーキや花束を頂き、感謝感謝の道中でした。
最後の舞台で佐藤くんが「長かったキャンペーンもここで最後になります。皆さん本当にありがとうございました」と締めくくった時には思わず感動してしまいました。

キャンペーンはこれにて終了ですが、映画はまだまだ公開中! 皆さんぜひ見に来て下さい!

(g)


超・電王

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