Mar. 25, 2007

カラーコンタクトレンズを装着。この色を編集時に拾い、独特の瞳に加工しています。
さて、今回第9話・10話のゲスト
内野謙太さん演じる本条の“違和感”に皆さんはもうお気づきでしょう。
金色の目、金色の髪、そしてあの声。
良太郎と同じようにこの人にもイマジンが憑いていたのです。
この憑いてる本条を台本ではK本条と表記しますが、今回内野さんに演じていただいているのは、ほとんどこのK本条なのです。
実は、内野さんには事前にK本条の声の録音に立ち会っていただきました。その甲斐もあって、イマジン史上初となる関西弁のお茶目なキャラクターをよく研究し、見事に演じていただいています。
内野さん自身の声を聞けないのが少し残念ですが、現場で内野さんが演じ始めた瞬間に「このイマジンのキャラクターがうまく伝わるか」という不安要素を一気に払拭してくれました。それは、良太郎役の佐藤君にとっても、今後のお芝居への刺激とヒントを与えたようでした。

空手指導は JAE 押川さん。
本条のライバルの空手選手・菊池を演じてくれているのは
矢崎広さんです。
若手の役者さんの中でも、舞台などで注目度が高い矢崎さんですが、撮影前の矢崎さんの第一印象には「もしかして、すでにイマジン憑いてます?」というちょっとした焦燥感を伴いました。その透き通ったような茶色の目は、K本条のゴールデン・アイにも匹敵するほど金色に輝いており、既にイマジンが菊池の中にいるかのようでした。
単純に「目の色素が薄い」ということらしいのですが、憑かれている人よりも憑かれて見えるというのも困りもの。それとも、まさか本当にイマジンが彼に!?
その先の答えは、2人の素晴らしいゲストにも是非注目して次回の放送まで、どうぞご期待ください。
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