|
Apr. 22, 2009
『超・仮面ライダー電王&ディケイド』
劇場舞台挨拶、キャンペーンイベントの出演者が決定しました!!
いよいよ公開日 5月1日が近づいてきました。
諸々決定しましたのでお知らせします。
【劇場舞台挨拶 関東地区】
劇場、数ヶ所を回ります。
-
○5月1日(金)初日 劇場舞台挨拶 出演者(予定)
-
桜田通(幸太郎)、中村優一(侑斗)、秋山莉奈(ナオミ)、沢木ルカ(ユウ)、柳沢慎吾(ミミヒコ)、篠井英介(クチヒコ)
井上正大(士)、戸谷公人(大樹)、森カンナ(夏海)
-
○5月2日(土)劇場舞台挨拶 出演者(予定)
-
関俊彦(モモ)、遊佐浩二(ウラ)、てらそままさき(キン)、小野大輔(テディ)
劇場、チケット情報に関しては、公式HPで発表します。
http://cho-den-o-01.jp/
【公開記念スペシャルイベント 東京・品川】
グランドプリンスホテル新高輪で、「キャラクターショー&トークショー」のイベントを行います。チケット、詳細は下記e+サイトをご覧下さい。
キャラクターショーは、小林靖子にゃん監修の電王&シンケンジャーのコラボ企画。
ここでしか観られません!!
http://eplus.jp/sys/web/s/cho_den_o/index.html
-
○5月3日 (日)
-
| 1回目 |
17:30〜 |
ゲスト
| 桜田通、松元環季(コハナ) |
| 2回目 |
19:30〜 |
桜田通、松元環季、中村優一 |
-
○5月4日 (月・祝)
-
| 1回目 |
17:30〜 |
ゲスト
| 遊佐浩二、てらそままさき、大塚芳忠(デネブ) |
| 2回目 |
19:30〜 |
遊佐浩二、てらそままさき、大塚芳忠 |
【名古屋イベント出演】
○5月6日(水・祝)
名古屋のみなさん〜。「でらホビなごや」イベントに行くことになりました。
劇場版公開記念トークショーを行います。
ステージ時間等等の詳細は、イベントサイトで後日発表となります。
でらホビなごやイベント http://www.tv-aichi.co.jp/derahobi/index.html
出演者(予定) 関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一(リュウタ)
図書カード付前売券というものがありまして、映画のスチール柄と、アニメイト限定版はイマジンあにめ柄です。どっちもカワイイ!! ご当地柄!!
上記サイト、「チケット」をご覧下さい。
(t)
Nov. 13, 2008
『さらば電王』大ヒット!
を、いちばん喜んでくれたのは、スタッフ&キャストより、まず映画館の方々かもしれません。
興行ランキングうんぬんといった数字が華々しくても、彼らにはあまり意味をもちません。大切なのは、顔のない数字なんかではなく、来てくださったお客さんにご満足いただけたかどうか……。
と、そんなことを言いますのは、『電王』をいちばんサポートしてくれたのは映画館の方々だと思うから。
大事な話なので、改めてお話しできればと思います。
上映つづいてます記念、 『さら電』プチメイキング(その1?)。
(s)
Oct. 28, 2008
『電王』には、なぜか短編コントが付きもの?!
今回は、11月リリース『イマジンあにめ2』(全12話)との連動企画。『さら電』を劇場で見て、『あにめ2』を見ると、よりいっそう楽しめる趣向となっております。

劇中の1シーン。どこかヘン?!

上のシーン、もっとカメラを上げると…。
ウラの横にある木の幹と根っこが、別素材なのがわかります(幹がZ軸の前景、根っこはX軸の背景)。こういうのを説明するのがタイヘンだったわけ。

PC画面上ではこんな。
ポップアップ絵本のような仮想世界に、カメラが入るイメージ。

高橋さん@日本映像クリエイティブ(左)、柴崎監督(右)。編集室にて。

キバ小学館DVD編集中(傑作!)。 その片隅でも、『イマジンあにめ2』の作業がつづきます。
『さら電』併映、『 モモタロスよ永遠に ――イマジン終着駅――/劇場版』。
ご覧になった方は、その映像に、一瞬「?」となったのではないでしょうか。
じつは、 微妙に世界初?! かもしれない映像でお送りしています。
人呼んで、「2.5D」?!
2D 素材を、3D 空間上に配置して撮影。
……って、何を言ってるのかさっぱり……?
この手法を考えついたコンポジターの高橋さんも、「どう言えば、スタッフにわかってもらえるか……」と、悩みに悩んだとのこと。
もともと、『イマジンあにめ1』の時に思い立ったアイデアがベース。その時に断念したのは、説明する言葉を思いつかなかった、というのが理由のひとつとか……。
それから何ヶ月かたった、ある日。
書店にいて、ハッと気づいた高橋さん、
「『ポップアップ絵本(飛び出す絵本)を撮影するようなこと』と言えばいいんだ!」
『イマジンあにめ』は、もともと「電王スタッフがアニメをつくるとどうなる?!」という試みとしてスタートを切ったところがあります。
しかし、1話1話が手探りだった『1』を乗り越え、しだいに「実写スタッフならではのアニメ」みたいな挑戦に踏み切りつつあるようです。
アニメの世界に飛び込むのではなく、さりとて実写の世界に持ちこむのでもなく、両方の感覚を合わせ持つ何かを……と。
苦しみもがきながら、新しい手法を考えつづける『イマジンあにめ』スタッフ。
なんだかんだ、最も面白がって「アニメ」をつくってるスタッフかもしれません。
(s)
Oct. 17, 2008

衛星中継車の勇姿。

イベントは、もちろん桜田さん&テディからスタート。さらに絆を深めた2人。

高岩成二さんの生「俺、参上」!

モモと高岩さんの夢の2ショット……なんて、ありえない光景もイベントならでは。

そのシーンのリハーサル。

鹿児島ミッテ10のボールを引いた関俊彦さん(中央)。ボールはシャッフルしやすいけど読みづらい…。

ロッドフォームブロックの台本。時間軸に沿って上下(人見/劇場)が並行します。
さらに別紙が15パターン。

3世代監督も集結。
左から、柴崎監督@イマジンあにめ、金田監督@さら電、田崎監督@シリーズメイン。

皆さま、本当にありがとうございました!
『さらば仮面ライダー電王』記念イベント、『 さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ〜!!』。
おかげさまで大・大・大成功でした!
「史上空前」とか「前代未聞」とか吹いたわりに、肝心の中味について前振りを言いよどんでいたのは、失敗する可能性も多々あったからで……。(^^;
私たちにとっては、正直「始まった」「やれた」だけで、すでに大成功でした。
今回は(地味〜な)バックステージのお話。
本会場の人見記念講堂と、全国20スクリーンを衛星波で結んで生中継!
でも、『電王』はもっとやる!
……ということで、あれこれ仕掛けをほどこしました。
そのひとつが、多元中継もどき。
『イマジンあにめ2』の上映作品を、21会場のどれかに選んでもらうとか。舞台公演中のてらそまさんに、T-Joy 長岡に来ていただくとか。
舞台裏をバラしますと、上り回線としては、各会場に専用の固定電話回線を引きました。下りが衛星・上りがアナログって――とか笑われそうですが、「どこと」「いつ」つなげるかわからない状況でも絶対つながることが担保される回線となると、アナログ電話回線が侮りがたかったりするのでした。
そして、どうしてもやりたかったのが、このコーナー。
劇場こそがイベントの本会場になる!
「本会場からウラが消え、劇場にロッドフォームが乱入」というパフォーマンスを試みました。
全国21チームのパフォーマーが、よーいドン! でパフォーマンス。
劇場だからこそ、『電王』だからこそできる仕掛け。
難しかったのは、そのこと自体ではなく(と言えちゃうのが東映の強み)、お客さんに「いかにバックヤードを気にさせないか」ということ。「本会場では(or 劇場では)いま何やってるの?」とお客さんが気になってしまったら、せっかくのパフォーマンスも楽しめません。
かなり妙な工夫をしました。21チームの皆さん&劇場には、タイヘンなご負担をかけたかと思います。
ちなみにロッドのセリフは、会場に合わせて15パターン。
会場名の部分だけ差し替えれば成立する形にしたかったのですが(全会場でラップタイムを合わせないといけない都合上も)、遊佐さんのたっての希望で、まるっと15パターン言っていただきました。
21ヵ所すべてが本会場!
が目標でした。
今回のイベントのすべてを体験できた人は、この世にひとりもいません (私たち含めて)。
ある会場に参加された方々の体験は、その方々だけのもの。
そんなあり方のイベントこそ、「 記憶こそが時間なんだ」と言っていた『電王』っぽい気がします。
今回のイベントを担ってくださった方々(スタッフ側であれ、観客側であれ)に、心から感謝しております。
そしてもちろん、『電王』を支持してくださったすべての皆さまに。
『さら電』の盛り上がりが、今回の無謀なプロジェクトをすら実現させてくれました。
ついでのようで恐縮ですが、『さら電』大ヒット、改めてありがとうございます。
公開から2週間を経ても、いっかな冷めようとしない熱気に、一同仰天しきり。
電王勢がマックスまで心血を注いだ映画。さらに盛り上がっていければ嬉しいです!
『さら電』の「さら」は、「さらに」のさらだったのか?(^^;
(s)
Oct. 11, 2008

興行ランキング2位! と大ヒット街道を驀進中の『さらば電王』公開記念イベント、『さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ〜!!』。
人見記念講堂(途方もない倍率でした)から、15劇場・20スクリーンに衛星生中継!
なんと、フルキャパでは約1万名もの方々が同時にご参加いただけることに。
じつは、こちらのほうが今回の目玉だったりして……。単に「見る」にとどまらない仕掛けを、いろいろ企んでいます。
サプライズにしたいので、内容をお話しできないのですけど、どんなライブ中継でも前例がないはずの大仕掛けもあったり。
数々のイベントを打ってきた『電王』でも、空前のスケール。
衛星回線を運用すること自体を含めて、システムも何もかも初めてづくし。うまく行くのか? ちゃんと「日本全国クライマックス」になるか? 準備に追われながら、わりとドキドキハラハラの一同です。
12日は人見で or 劇場でお目にかかりましょう!
(s)
Oct. 06, 2008
声優さんチームは、大泉→池袋→川崎→新木場と回りました!
ぎりぎりまでスケジュールを調整して下さった鈴村さんが、飛び入り参加。
「すごく来たかったから、ここに立てるのが嬉しい」。ありがとうございます!
関さん みなさん、こんにちは〜(ハイテンション)。この日を待ってました。
面白いですよ〜。平成ライダー初の3回回しということで大変嬉しいです!(周りに『3回回し』じゃなくて、『3度めの映画化』ですよと、突っ込まれていました) すごいアクションの映画なので、興奮したら隣の人を殴っちゃったりして下さい(笑)。
遊佐さん みなさん、こんにちは〜。久しぶりだね。待ってた?(←ウラ口調)。皆さんの応援で3作目が出来ました。ありがとうございます。ウラはまた大変なシーンがあるんですが、がんばりましたので、観て下さい。
鈴村さん 『Black』は何回か映画がありましたが、平成になっては初! です。
飛び入りで来ちゃいました。今日この場に立ちたかったので、非常に嬉しいです。映画、楽しんでくれるよね? 答えは聞いてない!
三木さん ジーク、出ちゃいました……。電王のムック本があるんですが、みなさんがジークのことに触れて下さってて嬉しく思いました。ぜひ楽しんで下さい。
神谷さん 同級生で特撮仲間でもある鈴村くんが『電王』に出ていて、ちょっとくやしくて見なかったりしていたんですが、最後の最後に出られて幸せです。
モモタロスたちが乱入し、それぞれ声優さんたちと決めセリフを打ち合わせ。
「俺、参上!」「僕に釣られてみる?」等、次々披露。
キンちゃん(関さんが代理)「泣けるで!」、デネブ(鈴村さんが代理)「侑斗ー!」披露した回も。
最後に神谷さんも、何か決めゼリフを、とMCさんに振られ、
神谷さん「上映前ですよ? 僕が喋ったら、誰この知らない人って感じでしょう?」
それでも、お願い〜という会場の声援に応え、
神谷さん「『誰の身体、使ってるかわかった?』」と、カッコよくキメていただきました。
劇場に駆けつけて下さった皆様、ものすごい声援、ありがとうございました!
以下、こぼれ話……。
集合時間が早いので、移動のバスはお休みタイム? と思いきや、何故か、神谷さんの好きなライダー、スーパーワン話からライダー話になり。
関さん 「ライダーって、風車が回って変身だったんでしょ。風車のベルトはどのライダーまでなの?」
鈴村さん「アマゾンは石で変身するんですよね……。アマゾンより前までかなあ」
ライダー話から、キカイダー話になり……
遊佐さん「光明寺博士は記憶喪失なのに運転手をしていた!」
「ハカイダーは01では情けないチンピラに成り下がっちゃて」
「ハカイダーの脳って、光明寺博士の脳なの? じゃあ01では、誰の脳なの?」
「そこらへんの人ですよ」(もうどれが誰の発言だか)
関さん 「バルタン星人の歩いた跡は人間をくさらせる液体がでるって、怪獣図鑑で読んで。知らなかったよ! ウルトラマン〜」
神谷さん「水爆背負った怪人とか! 原子力バイクとか、今ならまずいんじゃない?」
鈴村さん「3色エネルギー怪人っていうのがいてー(※ 以下、もう覚えきれない)、○○怪人は、後ろからの攻撃に弱いって(笑)。当たり前やん!」
三木さん「あ! ポケモンもそれと同じのがあった! 後ろからの攻撃に弱い」
鈴村さん「オマージュですよ」
神谷さんと鈴村さんは、特撮好き友達で、神谷さんの一番お気に入りは『レインボーマン』だそうです。……みなさん、男の子なんですね。^^;)
「最後の電王に参加できて、本当に嬉しかったです」と神谷さん。
しっかりツーショット(※上の写真)も撮りました。
(t)
Oct. 05, 2008
『さらば電王』、公開スタート!
「3匹目のドジョウは痩せてるよ」との世評をよそに、劇場に駆けつけてくださる方々の熱気は、なんと大ヒットとなった前作『クライマックス刑事』をさえ上回る勢い。
本当にありがとうございます。
10月4日(土)の初日には、俳優さん/声優さんの2チームに別れ、各地の劇場に参上(9ヵ所12スクリーン)。
詳細は報道等をご覧いただくとして、ここでは、個人的に印象に残ったコメント要旨をまぜこぜにご紹介します。
まず、俳優さんチームの部から……。
――佐藤健さんにアドバイスをもらいましたか?
桜田通さん(幸太郎) 電話したかったんですが、忙しそうなのでためらっていたら、彼から電話がかかってきた。いろいろアドバイスしていただきました。
“U幸太郎”が僕にとって最大の関門だったので、どう演じたらいいか聞いたら、「とりあえず流し目しとけ」、とか(笑)。
あと共演シーンの撮影現場では、ずっと「♪サクラダドオリ サクラダドオリ」って歌ってくれた(笑)。
(※ 替え歌じゃなくて、オリジナルメロディだそうです)
神田沙也加さん(ソラ) 出演が決まり、4歳の従兄弟に話したら、「ホント?! 電王に出るの?!」とすごく目をキラキラさせて……。電王の人気は聞いていましたが、こんなに力があるんだなあと。そんな作品に出演できて、光栄と恐縮が半々です。
従兄弟に「敵? 味方?」と聞かれて、「え……? ……敵、かな?」と答えたら、「なーんだ、敵かあ」と(笑)。
――ナオミの衣裳を着るのも最後になりましたが……
秋山莉奈さん(ナオミ) 最初に採寸してから、もう2年近くなりますね。メイクは時間かかるし、衣裳は重いしキツいし、最初のころは大変だったんですけど、だんだんそれも愛しい時間に思えてきて。衣裳に袖を通すことで、すっとナオミを演じる気持ちになれる。私にとって大切な儀式になりました。
――デンライナーでいつの時代に行ってみたい?
松元環季さん(コハナ) イマジンが人間だった時代に。
モモは大工さん!(笑) ウラはホストで、キンタロスは魚屋さんかな。リュウタロスはダンサー。デネブはお母さん! ジークは……王子様?
(テディは? と聞かれ)テディ? うーんと………何でもいい(笑)。
(一言ごとに大爆笑でした)
佐藤健さん(良太郎) ひとつひとつ、スタッフと一緒につくってきた。高校の卒業とか、人生の大事な時期に重なったこともあり、思い入れも強い。これから何があっても、僕が「仮面ライダー電王」だった事実は消えない。誇りだし、大好きな作品です。
3本めの劇場版と聞いて本当にびっくりしました。まさかと。しかも“特別出演”って……「はあ? 何それ?!」と(笑)。
台本を読んだら、こういうことかと納得しましたけど、幸太郎を誰が演じるか、気になって。完成した作品を観て、幸太郎が通でよかったと、心から思います。『さらば』にふさわしい映画に仕上がっています。
笑いあり、しんみりありと、さすがの電王勢。
今回のひそかな目玉だった松元環季ちゃんも、舞台挨拶が初めてとは思えない堂々たる挨拶っぷりで、周りをたじろがせたほど。けど、9割を若い女性が埋め尽くした客席からは、生・コハナのあまりの可愛さに歓声と溜め息が洩れていました。
ハードスケジュールの合間を縫って、強行軍にご参加いただいたキャストの方々、また、難関を乗り越えて足を運んでくださった観客の方々、本当にありがとうございます。
次回は、声優さんチームの部をご紹介します。
(s)
Oct. 03, 2008
『さらば仮面ライダー電王』、いよいよ明日ロードショー!
泣いても笑っても、あと1日。
そこでいまのうちに、連動企画をご紹介。いずれも10月末までの限定企画です。
- Yahoo! JAPAN - 電王特集
-
Yahoo! が『電王』一色?! 「電王特集」がスタート。
コンテンツ満載。動画の無料配信もいっぱい。
ロードショー・イブの夜は、シリーズの復習をしながら過ごすもよし、伝説のイベントを見て盛り上がるもよし。
-
てれびくん - テレフォンサービス
-
スペシャルテレフォンサービスがスタート。題して『モモタロスのクライマックスコール』。
もちろんオール新録。映画とリンクした内容になっています。モモタロスとおしゃべりしていた良太郎が、とつぜんゴーストイマジンに憑りつかれてしまった! さあ、どうするモモタロス?!
電話番号は、発売中の『てれびくん』(小学館)11月号をみてね。コールで出題されるクイズ(超難問)に答えて応募すると、抽選ですてきなプレゼントもあたるぞ。
(s)
Oct. 01, 2008
2008.10.12(日)19:00〜
東京・昭和女子大学 人見記念講堂にて
| リュウ |
「ねぇねぇ、カメちゃん。ここに『スペシャルイベント さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ〜!!』って書いてあるよ。これ何?」 |
| ウ ラ |
「この期に及んで、イベント開催決定? 東映も大胆だねぇ。10月12日なんてすぐじゃない」 |
| モ モ |
「全国のT−JOY系劇場にて衛星生中継だと? く〜! 燃えるぜ〜!」 |
| キ ン |
「そらすごいなあ、俺も参加したいとこやなあ。泣けるで〜」 |
と、いうわけで、いよいよ公開が 10/4 に迫りました『劇場版 さらば仮面ライダー電王』を、さらに盛り上げるべく、最後のさよならイベントを開催することに決定しました。
<出演者(予定)>
| 桜田 通 |
| 松元環季 |
| 関 俊彦 |
| 遊佐浩二 |
| 鈴村健一 |
 |
| 高岩成二 |
| 伊藤 慎 |
| 横山一敏 |
| おぐらとしひろ |
| 金田進一 |
| 永瀬尚希 |
 |
| 金田治監督 |
ほか
出演者トーク 〜劇場版のこぼれ話からテレビシリーズの思い出まで〜、イマジン寸劇、イマジンLIVEなど、盛りだくさん!
全国のT−JOY他劇場にて同時配信上映という初の試みをします。
詳細は、T−JOYもしくは当イベント特設HPページにて10月2日に発表しますので、そちらをご覧下さい。
10/12 は結集して、「電王」との最後のひと時を楽しみましょう!
(t)
Sep. 30, 2008

本日2008.9.30(火)、深夜25:21放送! テレビ朝日『やぐちひとり』に、 野上幸太郎こと桜田通(さくらだ・どおり)さん & NEW電王が登場?!
宣伝がらみでいえば、先週の『テラコヤ!』には、ナオミこと秋山莉奈さんにご出演いただきました。
素の秋山さんは、ナオミとは違う魅力が……!
その辺が、宣伝とやらを超えて楽しめるポイント。
“素”の役者さんの魅力がいちばん出るのは、魅力ある“役”との対照においてだったりもしますから。
幸太郎は幸太郎で、ものすごく魅力のあるキャラクター。その真価は、映画をご覧いただくとして……
演じる桜田くんは桜田くんで、役とは違う魅力を持つ16歳なのです。
『さらば電王』を観ると、桜田さんが好きになること必至。だったら、最初から好きになったほうがお得。オススメ!
(s)
Sep. 29, 2008
今週末ロードショー!
とうとう1週間を切りました。

「一夜限定運行」では舞台挨拶も行なわれました( レポート)。

上映に先立っての会見にて。

レギュラーもゲストも和気あいあい!(左から関俊彦さん・神田沙也加さん・桜田通さん・佐藤健さん)
『さらば仮面ライダー電王』。
『俺の映画、パート3!』とか題したほうが、よっぽど世間イメージでいう電王ノリっぽいし、ファンの方も素直にノれるのでは……と思ったこともありました。ただ、『さらば』というタイトルにこそ、私たちのメッセージを込めたつもりです。
「3番目の駅」ではなく、「終着駅」。
電王という物語の完結編なのはもちろん、それ以上に、『電王』を通じて私たちがやろうとしていたことの到達点。
映画の完成を迎え、改めて確信します。
『電王』というシリーズは、この作品に到達するために走ってたんだということ。そして、これほどの映画に到着することができた『電王』は、最高に幸せな路線だったのだと。
『さらば電王』……デンライナーの新たなる、最後にして最高の旅が始まります!
今回はちょっぴりおセンチ(死語)なことを書いてしまいましたが(しかも写真と本文が関係ナシ)、公開記念! ということで、しばらく更新ラッシュを画策しています。
(s)
Sep. 13, 2008
現在配信中の、仮面ライダーキバ Web ラジオ『キバラジ』第4回に、遊佐浩二さんと鈴村健一さん(リュウタロス)がゲスト出演!
『劇場版キバ』の出演についてや、「わが心の仮面ライダー」について語りたおしました。
このラジオ、配信予定時間は30分なのですが、何と収録時間は、70分に迫ろうという勢い……。45分の拡大枠にして、配信です。
「キバ」vs「電王」コーナーも大盛り上がり。ぜひ聴いてみてくださいね。
『キバラジ』に引き続き、仮面ライダー電王 Web ラジオ『ラジタロス』は、9月26日配信スタートです。(劇場版サイトから「Web Radio」)
みなさまからたくさんのメール、届いています! ありがとうございます!!
どうぞお楽しみに。
(t)
Aug. 30, 2008
劇場版の公開を記念して、「電王」Webラジオ『 ラジタロス』が9月26日(金)より配信スタート!
パーソナリティはリュウタロス役の鈴村健一さん。第1回のゲストはモモタロス役、関俊彦さんです。
劇場版のみどころや、これまでの『電王』について、あれこれ思いっきりトーク!
テレビシリーズ当時から悲願だったラジオが、いよいよスタート。お楽しみに!
こんなコーナーを予定しています。
劇場版公式サイトにメールフォームがあるので、たくさん送ってね!
- 「モモタロスの俺の必殺技!」
- 必殺技自慢。「ボクの、私の必殺技」をお送り下さい。番組が必殺技認定します。
- 「キンタロスの泣けるでぇ〜」
- 泣ける話を教えて下さい。
- 「ウラタロスの恋愛相談」
- 恋愛相談をお送り下さい。ウラタロスがお答えします。
(t)
劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』
10月4日(土)ロードショー!
前売券の発売もスタート。おかげさまで大反響!
本当にありがとうございます。
「お前の望みを言え!」
と、聞くだけ聞いておいて、ろくな叶え方をしてくれないのが、シリーズ本編のイマジン。
でも、『電王』をめぐる現実は違うようです。

金田監督もコハナちゃんも、驚きを隠せない?!
誰かが冗談まじりに口にした望みさえ、あれよあれよと実現していく。
まさかまさかの、劇場版3! もちろんライダー史上初ですし、これから先もありえない、空前絶後の“事件”です。
それだけに、ライダー映画の最高傑作に――そして何より、最高の『電王』に――
猛暑の中、現場は暑い。でもスタッフ・キャストの思いはもっと熱い!
オールラッシュ(撮影済みの絵を仮に編集したもの)を見た関係者は、口を揃えて、
「かーなーりスゴい!!」
「最初からクライマックスだぜ!」と、モモが言ってましたが、やっぱり最後が最高のクライマックスだぜ!(^^;
公式情報は公式サイト saraba-den-o.jp で!
ここでは、裏情報(ウラ情報にあらず)を扱うかも? です。
(s)
Jun. 09, 2008
『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』。
おかげさまで大ヒット。一部の劇場では、いまもってロングラン中だったり。数々の記録も打ち立てていただきました。
暖かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
皆さまへの、ささやかなお返し……をお送りすることが決定。
『モモタロスのまっかっか城の王』
本日の報道には、現場も騒然となりました。(^^
劇場版『キバ』との連動企画です。『電キバ』では、颯爽と登場したキバに救われた電王。今度は逆に、『キバ』テレビシリーズ&劇場版にモモたちが殴り込み!
夏は、劇場版『キバ/ゴーオンジャー(+モモまっか)』で盛り上がろう!
夏まで待てない! という方は、まずこちら。
プラネタリウムに俺、参上!
「知ってるか?」と、ウンチクを語るキバットのもとにモモたちが乱入し、デンライナーで宇宙へ出発。宇宙狭し、ドーム狭しと走り回る一大エンターテインメント。
イマドキのプラネタリウムは、ただ星空を映して星座を解説……なんておベンキョー空間じゃありません。360度の全天周ドームを活用しつくす、大型映像施設に生まれ変わりつつあるのです。
電王やモモたちに再会しながら、「プラネタリウムの今」を体験してみてはいかがでしょうか。
各地のプラネタリウムで投影がスタートしています。スケジュール等は、五藤光学研究所さんのサイトでご確認ください。
というわけで、『電王』は終わらない!
このコーナーも更新つづきます。次回は、こちらも大ヒットとなった『イマジンあにめ』のメイキングをお送りする予定、です。
Apr. 25, 2008
オープニング・ウィークエンドでランキング1位?!
おかげさまで、誰の予想をも上回る大ヒットとなった『電王&キバ クライマックス刑事』。本当にありがとうございます!
遅ればせながら、初日舞台挨拶ミニレポ。
4月12日(土)、新宿バルト9では2スクリーンをハシゴする形で、計4回! 舞台挨拶をさせていただきました。
その4回の中で、記憶に残ったコメントをピックアップ。メンバーは……
中村優一・瀬戸康史・村井良大
関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一・杉田智和(敬称略)
 |
中村「僕のウラ……見ちゃいました?(笑) 皆さん、気をつけて帰ってくださいね!(このフレーズが以後流行。最初は村井さんだったかな?)」
|
 |
瀬戸「僕のM渡……見ちゃいました?(笑) アウェイの現場で緊張しましたが、皆さん優しくしてくれて」
|
 |
村井「寒くても暖かい現場でした。健くんを見て、『芸能人見ちゃった!』と(笑)。次こそ変身を」
|
中村さんは、映画『シャカリキ!』の撮影を縫って飛び入り参加してくださいました。
そして、ライダー初・レギュラー声優陣の皆さんによる舞台挨拶!(というか、ライダーで“レギュラー声優”が初めて?)。
 |
関 「刑事ものというと『刑事くん』、『刑事犬カール』――木之内みどりさんの――誰も知りませんね(笑)。『西部警察』は超えたかと(笑)」
|
 |
遊佐「Vシネと聞いて、がんばって息を多く入れたら映画に……中村くんともども、不適切なシーンをお詫びします(笑)」
|
 |
てらそま「みんな、ありがとう! 俺が泣けた! そこで一曲(拍手)……は時間の関係で省略。○'z に勝ったらみんなでライブやります(大拍手)」
|
 |
鈴村「池袋の路上でR良太郎が暴れるシーン、あの撮影はスゴい。そのライブ感も楽しんでもらえたら。電王とキバのダブルライダーキックは人生変わります(笑)」
|
 |
司会「キバットバットIII世の(会場からなぜか笑いが)杉田智和さんです」
杉田「喋る前から笑うな!(笑) 去年の誕生日、遊佐さんからライダーベルトを貰ったんですが(※とある企画で、とのこと)……俺がベルトになっちまったぜ(笑)」
|
3ヶ所6回の舞台挨拶をこなした一同、各回ごとにノリを変えて挑んでくださいました。新宿バルト9の1回目は「イマジンズで〜す」だったり。
そしてそして。
 |
『ROOKIES』の収録を縫い、“ドレッド憑依体”で駆けつけてくれた佐藤健さん(バルト9の1回目)。モモとハイタッチで再会を祝し、
佐藤「この手触り(モモ)も懐かしいです(笑)。夢は“劇場版2”――と半分冗談で言ってましたけど、まさかかなうとは。お気に入りのシーンは“U侑斗”!(笑)」
|
これが最後の機会ということで、関さんたち声優4人からメッセージが。佐藤さんが思わず涙に暮れる一幕もありました。
新宿の4回目では、“東映の偉い人たち”も観賞。
てっきり子供たちばかりと思っていたところ、“若い女性層が、化け物の着ぐるみに熱狂”という想像を絶する光景を目の当たりにして、すっかり狐につままれておりました。(^^;
壇上でそれと聞いた金田監督、すかさず「映画になるならなると、最初に聞いてれば。Vシネと映画では、サイズ(撮り方)もロケ場所も、本来違いますから」とアピール。
というわけで、初日からクライマックスなスタートを切った『電王&キバ』。
絶賛ロードショー中! です。
(s)
Apr. 12, 2008
全国ロードショー、スタート!
大ヒット! 今回の劇場版が実現したこと自体もですが、何もかも皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
白熱した初日舞台挨拶の模様は、改めて後日レポートさせていただくとして、ロードショー記念で刑事部屋のプチメイキング。
電王といえばデンライナー。デンライナーといえばデカ部屋!(?)
というわけで、撮影はいきなりデカ部屋のシーンから始まりました。
絶対見てくださいね! 見ないと……
(s)
4月4日(金)、 新宿バルト9にて『電王&キバ』の完成披露試写会が行われました。
遅ればせながらミニレポ。
「キャーッ!」
シアター9に響きわたるナオミの悲鳴。
ナオミをさらうネガタロス。「待て!」と助けに来たのは、電王&キバ! ――と、ベタな寸劇からスタート。
ナオミこと秋山莉奈さんは、劇中にちなんでチャイナドレスで参加。
キバに“お姫さま抱っこ”されるという想定外の展開にもかかわらず、堂々と抱っこされてくださいました。
抱っこしたキバもスゴい!(胸パーツをつけての抱っこは超キツいのです)
つづいて、監督&キャストが総登場!
ライダーシリーズで、声優陣の舞台挨拶はこれが初めて? 二度とまみえぬ豪華な顔ぶれとなりました。
「電王に出られて嬉しい。しかもライダーに変身できるとは!」と緑川さん。「ゲスト参加でびくびくでしたが、皆さん優しくて」と村井さん。お2人はもともと電王を知っていてくださり、現場も非常にスムースでした。
『マジンガーZ対デビルマン』(1973)やダブルライダーを引き合いに、電王+キバ共演のスゴさを熱く語ってくださった鈴村さん。ちなみに前者は、鈴村さんご自身もまだ生まれていないころの映画です。(^^;
楽しいトークにつづき、一同で観賞。
「面白い! すっかり見入ってしまい、自分が出てるのに気づかなかった」
と、某出演者。
というわけで、スタッフ&キャストの思いのたけが凝縮した、最初の1コマから最後の1コマまでクライマックスな娯楽作が船出したのでした。
(s)
Apr. 08, 2008
4月6日(日)『クライマックス刑事』公開イベント、『 電キバ祭り』が行われました。
まさにノンストップのクライマックスステージ!
出演者もノリノリで、予定時間より押すこと押すこと……。
前代未聞の合同イベント、まさに最強! でした。
レポをまとめていると時間がかかるので、とりあえずの速報です。

瀬戸さん&中村さん
なんと! 中村優一くん(侑斗)が駆けつけてくれました!
映画の撮影中なので、イベントに飛び込めるかは、本当ぎりぎりの決定でした。
(実は開場直前の14時半くらい)
夜の部には、『ゴーオンジャー』の撮影を終えた 押川さん(デネブ JAE)も駆けつけてくれました。
最終回のゼロノス&デネブ「俺達はかーなーり強い!」を二人で再現してくれたり。
観客席の歓声もハンパじゃなかったです。

鈴村さん&てらそまさん&遊佐さん
電王チーム。
生アテやら寸劇やらクイズやら……。今回も声優さんの多才ぶりが遺憾なく発揮されるイベントでした。
確かにもう4月なのに、平気でアフレコやイベントがあるなんて不思議ですね。
4月25日に発売になる『イマジンあにめ』の上映もしました。
すごく売れたら、さらに作られたりして?!
鈴村さんは、「 ベストパーソナリティ」の名にふさわしく、JAEさんコーナー、電キバクロストーク、2ヶ所を仕切っていただきました。
クロストークのコーナーは 構成台本すら書いていただいたという……。
電キバクロストークは、おかげさまで最大の盛上りでした。
しかし、あのノリは「仮面ライダー」のイベントなのか??

瀬戸さん&杉田さん&武田さん
なぜかお揃いのイマジンパーカーでステージに登場したキバチーム。
(スタッフよりみなさんへプレゼント)
瀬戸さん (渡)&杉田さん (キバット)&武田さん (音也)。
二人とも杉田さんが大好き?
瀬戸さんは、エンディング『Destiny's Play』を披露。
武田さんは、音也とウラタロスのナンパ合戦なんてコーナーもあり、イマジンたちに負けじと決めセリフを連発していましたよ!
JAE さんや金田監督にもご活躍いただきました。(ステージ写真はまた後ほど……)
高岩成二 VS 岡元次郎 一本勝負コーナーなど(夜の部)。
他にも、金田監督のステキな演出ぶりが伝わるメイキング映像の上映などがありました。
みなさま、この勢いで、12日は映画館へGO!
(t)
Apr. 04, 2008
(遅ればせながらですが)3月8日、 第二回声優アワードという、声優界のアカデミー賞のようなもの?で、『仮面ライダー電王』が シナジー賞をいただきました。
シナジー賞とは……作品として声優の魅力を最大限に発揮したもの。だ、そうです。
ええ? アニメじゃないのに賞なんて頂いていいんでしょうかー。
関さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんと一緒に、電王ソードフォームもトロフィーを頂きました。
受賞の記事などはこちら(東映外リンク)。
インプレス「AV Watch」
価格.com「アキバ総研」
エンターブレイン「ファミ通.com」
関さんの受賞のコメントより。
「作品に対していただけるというシナジー賞、大変嬉しいです。この1年間、この作品を愛してがんばってきたすべてのスタッフとキャストに感謝を込めて、お礼を言います。本当にどうもありがとうございました」
鈴村さんはベストパーソナリティ賞とのダブル受賞!
4月6日のイベントも「ベスト」ぶりを期待しております!
(t)
Mar. 23, 2008
3月29日(土)東京ビッグサイト 特設ステージ「 TAF 2008 presents avex LIVE」(12:30〜13:30)にて。
劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』(4月12日公開)と、CD 発売を記念して、エイベックスのステージ「TAF 2008 presents avex LIVE」に参加することが決まりました。
- 『仮面ライダー電王』より、
-
モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブのイマジンと、イマジンの声優:関俊彦さん、遊佐浩二さん、てらそままさきさん、鈴村健一さん。
- 『仮面ライダーキバ』より、
-
瀬戸康史さん、杉田智和さん。
詳細は、東京アニメフェアサイト、avex のサイトをご覧下さい。
(t)
-
 |
『Double-Action CLIMAX form』モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ
4月16日発売予定
|
-
劇場版『クライマックス刑事』の主題歌です。
今度はデネブ(大塚芳忠さん)も参加です。イマジン PV の DVD+CD 版と、CD のみがあり、DVD 付はさらにイマジンごとの Ver. があります。お気に入りのイマジンのを GET してね。
-
 |
『Destiny's Play』TETRA-FANG
4月23日発売予定
|
-
瀬戸さんの超カッコいい PV の DVD+CD と、CD のみの2種販売されます。
PV は渡や普段の瀬戸さんとまた全然違った表情。必見です!!
(t)

伊藤慎さん&中村優一さん。ゼロノスコンビ!

Mr. スマート&美麗。
C.C.Lemon ホールイベントの日・4月6日は、ゼロノスこと 伊藤慎(いとう・まこと)さんの誕生日。
『電王&キバ』を最後として、スーツアクターからカースタントに転身された伊藤さん。
『仮面ライダーアギト』の G3 を皮切りに、ナイト/カイザ/カリス/響鬼/ザビー/ガタック……と、シリーズ歴代、要をつとめていただきました。
一ファンとして残念な思いもありますが、ご自身の選択。
もともとやりたがってた道でもありますし。新天地での、ますますの活躍を応援してください!
でも、伊藤さんがスーツアクターとしての最後の仕事に選んだのが、『電王&キバ』でよかったかも?
電王最大のアクション巨編。
さすが金田組というべきか、ゼロノス伊藤さんの超アクションはもとより、ほぼオールキャストに大立ち回りが……!
コハナも例外ではなくてよ。ってことで、ミニメイキング。
もちろん、良太郎も侑斗も大アクション。
みんな、撮影翌日は筋肉痛で起きあがれなかったとか。(^^;
東映 Web サイトの大規模リニューアル(今週中予定)の様子を見つつ、メイキングコーナーは「つづく!」
(s)
Mar. 22, 2008

お待たせしました。
劇場版『電王&キバ/クライマックス刑事』、遅ればせながら本日22日(土)、前売券の発売スタート!
「まだか!」とか「まだなのか!」とか、あまりに多くのお問い合わせを頂戴し(ありがとうございます)、当初予定のプレゼントのミニフィギュアの他に急遽ポスター(図案右)も用意されたとか。
詳しくは、『電王&キバ』公式HPでご確認いただければ。
また23日(日)には、『電王&キバ』公開記念イベント「電キバ祭り 〜最初から最後までキバっていくぜ〜!!〜」(4.6、渋谷C.C.Lemonホール)のチケットも一般発売。2回公演・のべ4,000名様と狭き門なのは、本当にご容赦ください。
さて。
肝心の『電王&キバ』本編は――
連日連夜、追い込みの作業がつづいてます。
4.12 の公開まで、あと三週間。
笑っちゃうほどの娯楽性と、泣いちゃうほどの感動をお届け! すべく、一同、日夜がんばってます。
平成ライダー初の劇場版2。
お客様の期待を100%とすれば、目指すところは500%以上。気合い入ってます!
(s)
Mar. 16, 2008
劇場版『電王&キバ/クライマックス刑事』。
04.12 の公開まで1ヶ月を切り、製作もいよいよ大詰めです。

編集室では、3大監督が夢の競演! 右から柴崎監督@モモキバ、金田監督@クライマックス刑事、田崎監督。

全編合成の“ モモーションピクチャー”。グリーンバック撮影の嵐です。

何やらすんだ、何を…

もはや意味不明、だね。

何やらすんだ、何を…^2 山口さん@助監督。
そして。
『電王』の劇場版といえば、「おまけ上映」は欠かせない――
昨夏の劇場版で、おまけ上映された短編『モモタロスのなつやすみ』。まさかの続編!
『モモタロスのキバっていくぜ!』、通称『モモキバ』。
こちらも絶好調製作中。
SDモモたちの不思議ワールドにキバットが乱入? それとも、「みんな、知ってるか?」ワールドにモモたちが乱入?!
実写+アニメ+α……“モモーションピクチャー”としか言いようのないモモなつワールド。
元をただせば、スーパーヒーロータイム・エンディングの無理やりなSDキャラが始まりでした。
「ゲキレンジャーの剣聖と共演するハードルを下げるには?」と、考えぬいた柴崎監督の発案。
そのアイデアは、やがてライダーシリーズ初の短編映画『モモなつ』として実を結び、『イマジンあにめ』へとスピンアウトし……
もはや、ただの“続編”にとどまるはずもなく。
系図まで書けるほど、進化が止まらないモモなつワールド。
この1年間でつちかわれてしまった、謎のノウハウが結集! 百戦錬磨の田崎監督すら、製作中の映像を編集室で目撃して、「『モモなつ』から、まさかここまで来たとは!」と唸った謎の衝撃映像が……
ところで、なぜ田崎監督まで編集室に?
そちらの衝撃も、ぜひ劇場で体験してください。
(s)
Feb. 11, 2008
劇場版『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』 4月12日ロードショー!
クライマックスは終わらない!
良太郎の、侑斗の、イマジンたちの、新たなる時間が始まります。
デンライナーの次なる停車駅は、過去か、未来か?!
スポニチさんの報道では、「2度目の映画化は、平成の仮面ライダーでは歴代初めて」。
じつは映画はもちろん、続編が制作されること自体初めて。皆さまの声援のおかげです。本当に本当にありがとうございます。
『クライマックス刑事』って何? この写真は? 『電王&キバ』ってどういうこと?!
ありとあらゆる常識を超える『電王』。
この映画は、かーなーりスゴい!
詳細は、また改めてご報告させていただくとして、とりいそぎ決定! の急報です。
4月公開に向け、絶賛製作中! 『電王』はこれからがクライマックス!
(s)

『クレヨンしんちゃん』ではありません。
あのイマジンたちの、 オリジナルアニメーションがリリース決定!
アニメイト限定『仮面ライダー電王コレクション DVD「イマジンあにめ」』(仮)。
4月25日リリース予定、全10話。
各エピソード完結です。笑いあり、ほのぼのあり、毒あり、ちょっぴり涙あり。これぞ《電王ノリ》?!
監督:柴崎貴行、映像:高橋泰孝@日本映像クリエイティブ、絵コンテ:なかの★陽、プロデュース&脚本:(s)――と、『モモなつ』メンバーが再結集してスタートしたこの企画。
アニメ作品をみずから制作するのは、たぶん最初で最後。ハンパなく力入ってます。さらに続々と豪華メンバーが集まり、まさかの超絶クォリティに……!
劇場版2や『キバ』と並行で大わらわの中、こちらも絶賛制作中!
(s)
1月下旬、大阪/東京で行なわれたイベント『仮面ライダー電王ファイナルステージ』。
第1部のキャラクターショーは、最終回直後の続編でした。
カッコよく去ったものの、チケットを持っていなかったモモたち。デンライナーの乗車賃を稼ぐため、ターミナル温泉旅館で働くが――?
そんなむちゃぶりから始まり、場内が一丸となってのフィナーレへ!
『DEN-LINER form』、なんで皆さん踊れるの?! ご来場いただけた方々、ありがとうございました。
笑って、燃えて、最後は涙。
そんなショーの台本を書いたのは、靖子にゃんこと小林靖子さん。
“キャラショー”の常識を超えるというか、ほとんど無視。壇上の皆さんのご苦労はいかばかりか! 袖にハケた瞬間に倒れ込むほど疲労困憊しながら、休憩の間も、ずっと互いにダメ出しとすり合わせをしていました。おかげで、回を重ねるごとに、どんどん上がっていく完成度……。
いわゆる“キャラショー”ではなかったとしても、それは『電王』そのもの。
そんな奇跡のイベントの真髄を、余すところなく収録した DVD は、4月21日リリース!
(DVD チームも頑張ってました)
ここでは第2部含めイベントレポを、いずれお送りできれば……と思います。
(s)
|