「セーラームーン」インタビューで仮面ライダーの現場は男くさい…なんてことを答えていた鈴村監督ですが、撮影を終えて、「仮面ライダーはやりやすいですねー」とのことでした。女の子じゃないので、「女の子のかわいい」という表現よりは「男がかっこいい」方が描きやすいとのことです。なるほどー。
ジグソーパズル。
小夜子さんが作っていた思い出のジグソーパズル。
橘と小夜子は同級生。卒業式の写真なのです。(いずれ劇中で明らかにされるかもですが)二人はなんとアメリカの大学卒の設定なのでした。だからああいった格好なのですね。
しかし、この衣裳が曲者だった。衣裳部分が真っ黒なので、大変難解なジグソーパズルになってしまったのでした!1ピース空いた状態まで完成させるのに時間のかかること…。「これどこ?」「あ?ここ?違う…」「真っ黒でよくわからない…」ちなみに小道具スタッフ+天野さん&粟田さんが一所懸命パズルしました。(--;;)
小夜子を演じる粟田麗(あわた・うらら)さんは映画で数多く活躍されている方。津田寛治さんと仕事の仕方が似ているかも。その癒し系演技にいのくまカメラマンをはじめとして、マイってる男性スタッフ多数……。
春田純一さん
数々のテレビドラマ、つかこうへいの演劇でも大活躍。
『ゴーグルV』『ダイナマン』『ジャスピオン』と東映特撮の大先輩でもあります。
栞のお父さん役に春田純一さんがご出演ということは……お話がこのまま済むはずはないですね、きっと。今後にご期待下さい。
写真展
栞の回想シーン、烏丸と行くアフリカの写真展ですが、山本敏晴さんの『天寿五年の瞳』という実際の写真展のをお借りして撮影しました。

シエラレオネは平均寿命が日本の1/3、5歳未満の乳幼児死亡率が世界最悪という国です。
写真展は、全国無償で貸し出していますとのことなので、文化活動など興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
- 世界共通の教科書を作る会 http://www.act-org.jp/
ちなみに『剣(ブレイド)』撮影にお借りした時は、山本さんはずっとペルーでしたが、今回のシーンをご理解いただき、とても親切に対応して下さいました。
現在はアフガニスタンで、「世界共通の教科書」を作るため、子どもたちに「あなたの一番大切なものは?」と絵を描いてもらうイベント中……、と、様々な精力的な活動をされています。山本さんの本は「真の国際協力とは?」というのを独自の視点から描いて大変興味深く(かつ面白い!)ので、こちらも関心のある方にはぜひおすすめです。
- 山本敏晴『シエラレオネ 5歳まで生きられない子どもたち』(写真絵本)アートン
http://www.artone.co.jp/review/syousai_sierraleone.html - 山本敏晴『世界で一番いのちの短い国』白水社
http://www.act-org.jp/ex_web/chotto-tachiyomi.htm
アフレコのとき録りました。3人一緒に「スーパーヒーロータイム!」 ちょっとライダーの雰囲気とは違うので、ヒーローモードな3人。何か楽しかったみたい。 ちなみに毎回〆の言葉が変わりますので、最後までご注目! | ![]() |
| アフレコのときは、みんな動きながら声を出すので ラフなかっこしてます。 |
5、6話は長石組です。

がっちり剣(ブレイド)の世界を見せてくれます。お楽しみに!
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