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(第1話)
出現したアンノウンに苦戦するG3システム。その時、謎の戦士アギトが現れた。
(第2話)
錯綜する事件に警視庁は激震。アンノウンを倒したアギトはG3に襲いかかる。
(第3話)
目覚めた力を持てあます翔一。その変身を真魚が目撃してしまう。
(第4話)
真魚に受け入れられ、アギトの力を自分のものとした翔一は、初めて自発的に変身。氷川誠は、アギトが敵か味方か混乱する。
(第5話)
体の変化に苦しむ涼は、昔の恋人・真由美にすがろうとする。
(第6話)
真由美を守るためにギルスに変身する涼。だが、その変身を見た真由美は、涼のもとを去る。
(第7話)
父・伸幸が殺された事件が未解決であることを悩む真魚は、翔一の記憶に、伸幸の臨終の伸幸のビジョンを読みとってしまう。
(第8話)
父を殺したのは翔一? 悩む真魚だが、翔一を信じることにした。
(第9話)
戦果に乏しいG3に対し、新しい装着員として北條透が着任。一方、三浦智子殺害事件にからみ、翔一が逮捕されてしまう。
(第10話)
アンノウンの猛威に、北條透は敵前逃亡。真魚は自分の超能力を氷川誠に明かし、真犯人を暴いて翔一の嫌疑を晴らす。
(第11話)
翔一の過去の手がかりを探して、篠原佐恵子を訪ねる翔一と真魚。同じく佐恵子を訪ねた涼は、あかつき号事件の謎を追いはじめていた。
(第12話)
佐恵子の語る“聖なる戦部”の物語は幻想と判明。涼の健闘もむなしく、佐恵子はアンノウンの犠牲となる。
(第13話)
謎の青年を病院に訪ねる沢木哲也。ついにアンノウンの標的となった真魚を守って、翔一が毒牙に倒れる。
(第14話)
翔一の余命はあと24時間。しかし、死をまったく恐れない翔一に氷川誠は苛立つ。一方、風谷伸幸事件を追う河野たちは、新たな手がかりを発見。
(第15話)
家政婦として美杉家に現われた榊亜紀は、翔一がアギトに変身するのを見てほくそ笑む。
(第16話)
翔一に接近するために、自分が翔一の元恋人であると主張する亜紀。一方、あかつき号事件を追って涼が亜紀に接触。
(第17話)
涼に心を動かされた亜紀は、翔一への接近を忘れ、涼とともに生きていこうとする。しかし、北條透によるアギト捕獲作戦のあおりを受けて、ギルスは凶弾に倒れてしまう。
(第18話)
失踪した亜紀を待ちながら、独り暮らしを始める翔一。一方、G3ユニットに鑑査官として現われた司龍二は、北條透の尊敬する先輩だった。
(第19話)
アンノウンのしわざに見せかけて殺人を犯した司のトリックを、北條透が暴く。
(第20話)
超能力に目覚める亜紀。涼が機動隊に殺されたと思い込む彼女は、アギト捕獲作戦のメンバーに復讐を始める。
(第21話)
涼と再会し、自分の誤解に気づいた亜紀だが、もう引き返せない。さらに超能力を振るううち、アンノウンに殺される亜紀。
(第22話)
アギトを襲うギルスの猛威を食らい、G3システムが破壊される。新しいG3、G3−Xの開発が始まるが、北條透は対抗馬としてV−1システムの開発に着手していた。
(第23話)
G3−Xの装着員として、翔一を候補にあげる小沢澄子。氷川誠は懇願して装着員の座を守るが、コンペで暴走してVー1システムを撃破してしまう。
(第24話)
G3−Xの暴走は、責任問題に発展。澄子を守るために、氷川誠は翔一にG3−Xを装着させ、その優秀性を証明しようとする。
(第25話)
自分の過ちに気づいた澄子は、G3−Xを再改造。装着員として氷川誠が出動する。一方、ギルスの攻撃を受けた翔一は記憶を取り戻した。
(第26話)
記憶を取り戻した翔一は、姉・雪菜の死の真相を追い、“津上翔一”を訪ねて四国へ。一方、関谷真澄は涼を危険視し、殺害しようとしていた。
(第27話)
雪菜の死の真相を、沢木哲也に問いただす翔一だったが、その記憶は再び失われてしまう。木野薫の指示を受けた相良克彦が、超能力で涼を追いつめ、死に至らしめる。
(第28話)
命を落とした涼は、数週間前、とある少年と出会っていた。
(第29話)
記憶を再び失った翔一は、事件解決に真魚の力を借りようとする氷川誠と対決。
(第30話)
風谷伸幸事件の影に、超能力者の存在を疑った北條透が真魚を追いつめる。そして真魚の周辺には、謎の超能力現象が頻発していた。
(第31話)
精神的に追いつめられていく真魚を、相良克彦が拉致。仲間に引き入れようとする。だが、アンノウンの犠牲となった克彦は、超能力現象は自分のしわざだと告白して死んでいく。
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