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弘法筆を…選ぶ
グリーンバックのバックには
そうした中で、『アギト』の合成カットのクォリティを上げているのは、照明部の苦心のたまもの。
照明部は熱い、照明は暑い!
真魚ちゃん五重苦
もちろん田崎監督の号令一下、照明部ばかりでなく、美術部も衣裳部も、全スタッフこぞっての共同正犯。ここにも美しいコラボレーションが。(^^;
『アギト』の照明部の編成は、やや変則的なので、最後にご紹介しておきます。
前作『クウガ』から引きつづき、照明を担当しているのは、KYORITZ(共立)の精鋭チーム。 そんなスタッフが集まってくれたことは、『アギト』の誇りです。 ともすると、ハイビジョンとか特殊カメラとか、ハードウェアばかりが注目されがち(私たちもそれを宣伝しがち)ですが、“美しい映像”にいちばん寄与しているのは、本当はハードウェアでもなんでもなく、彼ら照明部なのです。
さて次回は、満を持して「演出部」かな?
[照明部・前編]
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