東映では、教育映画(映像)の制作は劇場映画に次ぐ古い歴史を持ち、発足当初から今日に至るまで数多くの作品が文部科学省特選・選定を受け、また国内外の各種コンクールでの入賞実績を誇り、年間制作本数も約30タイトルと、業界最大のシェアを維持しています。
16ミリフィルムからVHS、VHSからDVDへと変遷する視聴覚メディアに対応しながら、社会教育、学校教材を軸に
企画制作し、視聴覚ライブラリー等の公共機関、幼稚園から大学までの各種学校、行政機関、企業等々、幅広い分野に作品を提供しております。
多種多様な需要に応えるべく、内容・手法はドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、テレビなど多岐にわたっています。
“ゆりかごから墓場まで”“ミクロの世界から宇宙まで”をテーマに、優れた映像スタッフと全国を網羅した
営業体制をもって、有用な教育映像センターを目指し、着実な歩みを続けています。














